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2006.08.16  大変だねえ <<18:15


昨日、苦しみながら
新しい連載の第一回目原稿を書いていたら
ゆうちゃんから電話。
旦那のグチであった。
なんでも
たま~に、夜出かけると
午後10時を過ぎたころから
30分おきに電話がかかってくるのだそうだ。
「あたしが夜でかけるなんて
 年に何度もないのよ。それなのに
 ひどいと思わない?」
ゆうちゃんちの子供は
もう小学生と中学生なので
パパがいなくても
留守番だってできるのだという。
なのに、旦那は
小学5年生の娘に電話をかけさせ
「パパが心配しているから
 早く帰ってきて。どこにいるの?」
と言わせるのだそうだ。

あのさあ、ゆうちゃん
あんた、ここ10年くらい
おんなじ愚痴をこぼしていない?
なんでアタシにではなく
旦那に文句を言わないのさ。

と聞くと、

「もめるのが面倒くさくてさ。
 ついつい先延ばしにしている間に
 10年くらい過ぎたのよね。
 あー、でも息がつまりそう」
と言う。
年に5回しか、夜遊びをしないのに
門限10時かあ。
あたしにはムリだなあ。

専業主婦の友達の中には
旦那と子供を置いて
夜出かけたことなんてない
という人もいて、
それでも結構幸せそうで
へえ~と感心しながら
内心
「あたしはそんなこと言われたら、
 卓袱台蹴飛ばして
 家をおん出るだろうなあ」
なんて考えている。
やっぱ、縛る男には
縛られることが好きな女が
くっつくんだね。
ゆうちゃんの不幸は
縛られるのがキライで
夜遊びがスキなことだ。

「しかもね、旦那は
 アタシが大好きで大好きで
 いっつもべたべたしてきて
 本当にイヤ!」
これは一見のろけに聞こえるかもしれないけれど
ゆうちゃんの声は心底イヤそうだった。
そうだねえ。
うらやましいような気もするような
しないような。

しかし、わからん。
「夜ひとりででかけてはいけない。
 夜10時には帰ってこい」
なんて言われたら、
アタシだったら、
「アンタ、頭、大丈夫?」
と聞くね。

ますます世間の男がわからんように
なった。
奥様のこと、そんなに心配ですか?
でもね、
昼間だってしようと思えば
すごいことできるんですよ。
夜だけ心配してもムダですよ。






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