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2006.08.08  難しい・・・ <<00:05


今日、息子がダーリンの家においてある
高価な花瓶をうっかり割った。

息子は、小さい頃から
雑な性格で
モノを大切にしないので
なんでも壊すし
なんでも失くす。
しかし、今回はダーリンの家においてある
高価な花瓶である。

「自分でしたことの始末は自分でつけろ」
と言って謝りに行かせる。
「なぜ割ったんだ」
「うっかり手がぶつかって」
「謝罪はいらないから、代金を払え」
「払います」

という会話で終わった。
彼の態度にはとりつく島もないし、
息子の態度も悪かった。

ふたりの問題だから
間に入らなかったけれど
なんかなあ・・・。

どっちの態度も気に入らなかったけれど
とりあえず息子に対しては
思う存分怒る。
悪いことをしたというのに
反省の気持ちがない。
あるいは、反省も気持ちを
表現していない。
「払えばいいんだろ」
という大きな態度が気に入らない。
「働いてもいないお前が
どうやって払うんだー!
その態度はなんだ」
 くそーバカ息子めー!

ダーリンの方は難しい。
彼が日本人なら
子供たちが寝た後で
ディスカッションもできるけれど。
「金を払うことですべてを解決する」
というのは
アメリカでは普通なのかもしれないし。
所詮、息子とは他人だし。

こういうとき
アタシとしては
どうしたらいいのかなあ。
よく考えてみないと。

娘は、
揉め事ばかり起こすお兄ちゃんの影で
ちゃっかりうまいぐあいに
生きている。
魔性の歌人であり編集者でもある
佐藤真由美ちゃんのおすすめに従って
読み始めた
森絵都さんの本を
次々に読みまくったりして。
「赤毛のアン」と「星の王子さま」
と読んでいたときは
10Pごとに寝ていたのに。

ふたりとも
夏休みは半分終わったよ。
あとの半分も
あっという間に終わるよ。
夏休みの間に
もっとみんなで笑えるように
がんばってくれ。

去年は、
ケンブリッジにいて
ダーリンと子どもたちと一緒の生活を
どうしたらいいかわからなくて
イギリスで生活するお金も全然なくて
心配で心配でたまらない夏を過ごしたあと
9月と10月に
原因不明の腹痛で2週間も
入院したっけ。
今年はもう入院はしないぞー!
自分の身体と精神を壊さない程度に
悩まないと。

幸せになれる要素を
たくさんもっているのに
なんで、いつも悩んでいるのかしら、アタシ。
ヒマなのかしら?
(くだらないことで悩むのは
 ヒマだから、と常に思っている)
ヒマなのね。
働こう。

それもあったし、
今月は出費がかさんだりもしたので
ゴーストライターの仕事を引き受ける。
2週間で一冊書くという約束。
人の本を書くのは簡単なのに、
自分の本を書くのは難しいのぉ。








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