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2006.07.20  ヘンなマンション、ヘンな本屋 <<21:46


あたしの住んでいる
北千住界隈にはおかしなものが多い。

たとえば、
今、近所で建築中の
アンビシャスマンション。
訳すと
野心満々マンションだよー。
アタシだったら、
住所おおっぴらに書きたくないなあ。
きっと足立区西新井90-15-89-2205
とか書いて
マンション名は秘密にするだろうなあ。

ま、これはこれとして。

下町の謎のひとつは
本屋である。
たとえば、うちの近くの本屋には
頭をいつも髷に結っている
妙にいろっぽいばあさんが
店番をしている本屋がある。
相方はしょぼいじいさんである。

扉は、たてつけの悪い
ガラスの引き戸。
中に入ると
薄暗い店内に
天井までぎっしり本が積んである。
ほとんどが
安めの官能小説。
あとは、ガイドブックと
H漫画と
雑誌いろいろ。

店が開くのは
日がすっかり傾いた午後5時頃。
終日閉まっていることも多い。

どうやって食べているのか?
それが最大の謎。

ほかにも、一ヶ月に一枚くらいしか
服を売っていないに違いない
誇りをかぶった洋品屋とか
3種類くらいしか肉を置いていない肉屋とか
アンドーナツがメインの
客が入っているのを見たことがないパン屋とかある。
入り口はガラスの引き戸の場合が
圧倒的に多い。

売れていないと思うけれど
店じまいもせずに
アタシが知っている限り
営業している。

さらに。
本屋のばあさんだけでなく
下町には、
色っぽいばあさんがたくさんいる。
ちゃんと口紅とか引いて
目つきがアダっぽい。
70でも80でもそうだ。

あたしもああいう色っぽいばあさんになれますように。
そして、下町の商店街のように
売れなくても、ずっと店を開けていられる
不思議な力が身につきますように。

(と、ここまで書いて、
「本当の自分になれる120の習慣」
 に書いたことを思い出す。)

なので、願いを訂正します。

色っぽいばあさんはともかく、
読者の人から喜んでもらえる本が書けて
それがとっても売れて、
楽しく暮らせますように。
(『願いはけちらず、素直に』がコツでした)




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