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2012.04.13  恐怖の街 サンフランシスコ <<00:19


井原です。
(このブログ欄も、いろいろな人が
 セミナーや会社の情報を書くことになったので、
 名乗ってみましたd)

ただいまサンフランシスコにいます。
クライアントが用意してくださった
Prescott Hotel=ホテルHPに宿泊中。
路面電車が走っているパウエル通りも近くだし、
サックスフィフスアベニューもすぐ近くにあるし
「きっと大丈夫な地区なのね」
とすっかり油断して
街をうろついておりましたが
これがとんでもない間違いでした。

昨日こと。
1ブロック先のWalgreensへ行く途中、
ふと途中の路地へ目をやると
なんと下半身丸出しの太った黒人女性が
お仕事に励んでいるではありませんかー
時刻は、まだすっかり明るい午後5時10分。
ふと前を見ると、
ホームレス風のやはり黒人のおじさんが
「お金ちょうだい」って手を差し出してるし

「ううっ!
 ここはどこだーーーー!
 私はここを歩いていていいのかーーーー!」

胸はどきどき、頭の中ははぐるぐる。
とはいえ、すでに知らずに3日間も歩き回っていたのですから
今更といえば今更かーw
と心を落ち着けて買い物をしたものの
周囲には怪しい人がいっぱい。
(3日間、気がつかなかった・・)

サンフランシスコに住んでいる従兄弟に電話をして
聞いたところ
「あ、そのホテルのすぐ近くに
 テンダーロイン地区っていうヤバい場所があるから
 夜は歩かない方がいいよ〜」

そ、そんなーーーー。
到着してすぐに教えてよぉ。

夜もご飯食べて、歩いて帰ってきたりしておりましたが
気をつけないと。
はあ、さすがアメリカ。油断しちゃいけないわねー。

HOTEL PRESCOTT
内装:かなり古い!部屋には毛が落ちていたり
清潔度もイマイチ。
ロケーション:便利ですが、近くに危険区域ありw
サービス:部屋の掃除は15時まで。15時を過ぎるとハウスキーピングスタッフは
帰ってしまうので、お掃除ができなくなります。
ターンダウンサービスもなし。タオルくらい取り替えて、と頼んで出かけたところ
使用済みのタオルももっていってくれなくて
新しいタオルがベッドの上にちょんと置いてありました。
レセプションの人は感じがいいいんだけどなー。
総合評価は ☆☆ (全部で5つの場合)
レストラン:典型的アメリカの普通のレストラン&バー
Repeat :リピートはしないなー。

というわけで、今日でお仕事が終わるので
明日はホテルをお引っ越しして
ミッシェル・カミロのコンサートを聴いてから
帰ろうと思います。

いくら旅慣れているとうぬぼれていても
海外旅行をなめたらあかん
と自分を戒めております。






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