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2012.04.12  鳴海美紀先生「春の養生~一年の健康のために今できること」報告その1 <<13:17


皆さまこんにちは。スタッフのS子です。
週末の春の嵐、凄かったですね~。青山では信号機が風にあおられて曲がり、警察官が手旗で交通整理をしていたとか。自然の猛威の前には人間が作った物のなんと脆いことか、改めて思い知らされます。

さて、トレスサロンセミナーでは、3月22日に「春の養生セミナー」と題し、国際中医鍼灸医師、薬膳師の鳴海美紀先生をお招きし、春に必要な体のメンテナンス方法を伺いました。

皆さん、四季について考えたことありますか?四季に恵まれた日本では、都会に住んでいても四季の移ろいを花や風の匂いから感じますよね。通勤途中にふと、沈丁花や梅の花の香りを嗅ぐと、ミーティングのアジェンダなどでいっぱいだった心にふわっとした余裕が生まれる気がしたり、暖かい日差しの中、寒かったコートを一枚脱ぐことで身も心も少し軽くなった気がします。こうして私たちは常に、四季を体と心で実感して生活しているんですね。

東洋医学では「自然の中に四季がある様に、からだにも四季がある」と考えられているそうです。春には硬い蕾の殻を破って木々が芽吹くように、人間も一年間貯めたストレスや老廃物という「殻」を脱ぎさり、新しい芽を出して成長していく大事な季節だということ。思えば今年の冬は特に寒くて長かったためか、体も縮こまり、硬くて重いんです。体が硬いと血液の流れも悪くなり、詰まりのせいか体のあちこちが痛いし、脳にも血液が回らないのか、仕事の効率も悪い。私の冬越しの為の殻はどれだけ厚くなってるのか?と想像するのも恐ろしい。

セミナーは、鳴海先生が熟練された美しい手さばきで淹れてくださった中国茶をいただきながらスタートしました。小さな筒状の白い器に入ったお茶を、別のティーカップに移していただきます。筒状の器はお茶の残り香を楽しむためのもの。ワイン同様に、お茶も淹れてから時間が経つにつれ、匂いや味わいが変わるんですねえ。香りを吸うことも、深呼吸につながり、心のリラクセーションに繋がります。

続きはまた次回に!

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