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2006.06.26  季節の心 <<14:29


アメリカ人には、
季節とか旬という言葉がよくわからないらしい。
たしかに、アメリカのどこへ行っても
スーパーマーケットには
一年中いちごもオレンジも
りんごも売っているし
野菜の顔ぶれだっていつも同じ。

そういえば、
イギリスもそうだったなあ。
果物にも
野菜にも季節感がなかった。
夏の野菜や果物だって
不幸にも
スペインとか
アフリカから一年中供給されてしまうのだ。

そのせいか
ダーリンは
一年中枝豆を食べたがる。
これが許せない。
冬でも春でも
冷凍の枝豆をゆでて
「おいしい、おいしい」
と食べるのである。
「これは夏のものだから
 夏に食べるものよ」
といっても
「なんで?一年中冷凍品が売っているのに?」
という。
日本人にとっていかに
季節を感じ
季節と共に生きるかが大切かということを
いくら説明しても
よくわかってもらえない。

季節の心がわからない相手と
分かり合える日がくるのだろうか。
いやいや、
いっそわかりあえないほうが
まくいくのかもなあ。

7月になったら
七夕の竹を飾ろう。
短冊を下げて
彼にも願い事を書いてもらって
風鈴つるして
浴衣を着よう。
そして、季節になったら
新潟から
旬の「だだ茶豆」を送ってもらって
たっぷりゆでて
食べさせてあげよう。

七夕が終わったら
子供たちが帰ってくる。
一年があっという間にたつなあ。

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唯一の季節


お久しぶりです。

ダーリンが、感じる季節もひとつだけあり、それは12月。モミの木の匂いがすると「ああ、一番好きな季節がやってきた」とうれしそうにいいます。実際には、クリスマスそのものにはもはやそれほど楽しみはないようですが、子供の頃の楽しい思い出が香りと共に蘇るのだなあと思います。

今年は、7月の末の花火、8月のお盆、9月のお月見、10月には紅葉狩りとたっぷりと季節を堪能してもらおうと思っております。夏のビアホール、土用のうなぎも楽しみにしているようです。情緒というよりも、食欲かもしれませんが・・・。



2006.06.26(22:09) / URL / イハラ / [ Edit ]


季節の心


ご無沙汰してます。

以前アメリカに留学したときに痛切に感じたのが「日本人の季節感」というのがアメリカ人にはまず通じない、ということでした。夏の終わりの気分…とか全然わからないらしい。(ゼンとかサムライとかは結構知ってるのに)

もちろん、こちらにもわからないことは多いわけですが、そこはそれ明治期から必死に西洋文明を勉強してきた日本人。クリスマス、感謝祭、ハロウィーン、イースターとかなりあちらの文化を勉強してますよね。

小林信彦さんの本で読みましたが、映画「アメリカン・グラフィティ」には学期が終わってはなればなれになるという初夏の「季節感」があるのだそうで、アメリカ人には彼らなりの季節感があるようですが…

日本でも季節感がなくなったといわれる昨今、これからダーリンを教育するのは大変そうですねぇ…
2006.06.26(20:30) / URL / 連翹 / [ Edit ]


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