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2006.06.17  ワールドカップ <<00:24


見たよ~!
生ワールドカップと生ベッカム。
イングランド VS パラグアイ戦で。

開幕式には間に合わなかったけれど
その日の午後、フランクフルトに到着し、
そのまま、
「ドイツだ、ビールだ」
とローマ地区という古い一角に
繰り出すと・・・
いたるところ、酔っ払ったイギリス人だらけ。

「あれ、アタシ、
 間違えてロンドンに来ちゃったの?」
と思うほど、そこら中イギリス人。
白と赤の応援ユニフォームを着て、
ビールのジョッキを片手に
赤い顔をして盛り上がっている。
パトカーと警察官が
ぐるりと群集を取り囲むように警備していて
「むむ、やばいことが起こるかもしれないのね」
と緊張しながら
ソーセージを食べ
ビールを飲んだ。

案の定、翌日の試合は
スタジアムを埋め尽くすように
イギリス人の応援団だらけ。
ほんの一角だけ
パラグライ応援団がいて、
これは不公平だわ、と
突然、
パラグアイの応援に加わった。
冷静に考えると
アタシひとりが加わったところで
だれもうれしくも
かなしくもなかったんだろーけどさー。

で。
大方の予想通り、
イングランドが勝った。
というのに
翌日のイングランド系の新聞の暗いこと。
英国民はすべからく
「あんなにダメなプレーをするなんて」
と絶望しているようなのである。
日本だったら、少なくても勝ったら
「万々歳」の記事になるよなあ
こういうところがイギリス的なのよねえ
としみじみと感心する。
イギリス人は、簡単に
万々歳などしないのだ。

ちなみに昨日の試合も
国民のみなさまの期待にこたえなかったようで
新聞のトーンはさらに暗さを増した。
なかなか手厳しい。

韓国人応援団もかなりフランクフルトにいて
闘志をみなぎらせていた。
ダーリンは、
「もしも韓国チームが負けることがあったら
間違いなく、ファンたちは
絶望のあまり泣き伏して、頭を丸めると思う」
という。
韓国は熱いのだ。

今日はロンドン泊。

昨日の夜、
ダーリンと彼の友人2名、
酔っ払った韓国人と
酔っ払った中国人と飲んだ。
で、韓国人の人から
「GB(ダーリン)のパートナーとして
 どう振舞うべきか」
を2時間も説教されてしまった。
曰く、
彼の言うことをよく聞き理解する。
仕事の話はことに耳を傾け、彼を
励ましたり、ほめたりすること。
彼の帰りが遅くても、身奇麗にして待ち
帰ってきたらにこやかに尽くす、などなど。

「なんで、こんなところで
こんな説教を聞かないといけないのだ?
それより、
いったい、だれよ、この人」
(その人がどういう知り合いなのか、
 いまだに知らないのだ)

と思ったけれど、
なんせ相手は酔っ払い。
止まらないのだ。

韓国はいろいろな意味で熱い。
そう思う。




































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先日はどうも。


イングランド×パラグアイ戦の後、
はるばる歩いて会いに来て下さったのに、
何のおかまいもできず、すみませんでした。
というか、ビールご馳走様でした!
撮った写真をメールしようと思ったのですが
アドレスがわからなくなってしまいました。
会社のアドレス宛でいいのでメールいただけませんか?
すみません。以上、限りなく私信でした~。

ちなみに韓国の人達は勝った後、
朝まで大変な騒ぎようでしたよ!さすが!
2006.06.17(19:22) / URL / トク / [ Edit ]


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