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2009.11.17  江口玲 ピアノリサイタル~POWER OF PIANO~ 浜離宮朝日ホール <<00:30


江口玲さんのピアノリサイタルにご招待いただき
とても素敵な夜を過ごしました。

曲は
J.スミス/ ウラディミール・ホロヴィッツ編:アメリカ国家
’ブラインドトム’べシューン:マナッサスの戦い
G.F.ルート/L.M.ゴットシャルク:演奏会用大奇想曲「解放の叫び」op.55
A.ホルツマン:スモーキー・モークス
S.ジョブリン:メイプルリーフ・ラグ
J.ラム:ラグタイム・ナイチンゲール
W.バルコム:グレイスフル・ゴースト
S.コートリッジ=テイラー:’24の黒人のメロディーより’
sometimes I feel like a motherless child p.59-22
Deep River Op.59-10

これが前半。
お話が上手で
内容もとても興味深く(アメリカの奴隷制度や音楽の背景を
語りながら演奏してくださるのです)
演奏は力強くて
多彩で
彼の世界にぐんぐん引き込まれるよう。

今までまったく興味をもったことのなかった
ラグタイムの大ファンになってしまいました。
(江口さんの話は具体的で哀しく、淡々としていました。
 聞いている私の胸の中には
 奴隷制度への怒りがめらめらと。
 奴隷市場の料金表を見たり
 1850年代の黒人奴隷の平均寿命は32歳だったなんて・・・
 許せない時代でしたねえ)

しかし、どんな背景の中にあっても、そこで生まれる音楽は
美しいのはなぜでしょう?

後半は、息もつかせぬガーシュイン11曲連続。

10本の指だけで弾いているなんて
信じられない華やかな演奏でした。
手は2本なのに指が20本くらいあるような。
ひとりピアノオーケストラみたな。

江口さんラブ

来年は、ショパンを弾きにNYから来日されるそう。
みなさま!
江口玲さんの音、ぜひ聞いてみてください。
とくに前半の曲が入っているCDがおすすめです!
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