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2006.05.31  もっともワンダフルな一家離散 <<19:13


東洋の四柱推命には、
大運天中殺というものがあって
それは2年ではなく
20年も続く
シツコクて恐ろしいものらしい。
すべての人が生きているうちに
大運天中殺の時期を迎えるわけではなく
人によっては90歳からの20年とか
生まれてから12歳までとか
100歳から20年とか
あまり影響のない時期に来る人も
多いらしい。
仕事では大発展も見込めるが
結婚などの私生活は波乱万丈になりがちで
その時期に得たものは
大運天中殺が終わるとともに
すべてを失う、という。

私はもちろん、
20代から40代までの華々しい時期に
大運天中殺にどっぷりつかっていたらしい。

さらに生まれた日には
生年天こく地沖という
漢字すらちゃんとでてこない
恐ろしい星があり
生涯、破壊と創造を繰り返し、
どうあがいても
普通の幸せはムリでーす、みたいな
運命らしい。

「でもねえ、一家離散の中でも
すばらしい形の一家離散だったじゃないの」
と水晶玉子先生に言われ、
たしかに大運天中殺が終わってから
一家離散している!と
遅まきに気がつく。
たしかにすばらしい一家離散なんだろうけれど。

普通の幸せはそこらへんにありそうでいて、
なかなか見つからないものよねえ。
これはこれですばらしいと思っても
やっぱり普通の幸せも
欲しくなるのはなぜだろう。
とにかく、このところ、
子ども達が恋しくて
ため息ばかり。
ダーリンもいないことが多いし、
本当に
バラバラなんだもの。

だれもいない家で、
ご飯を食べるのも慣れたし、
遠くの子ども達のために
働いては、送金するのも
慣れた。
慣れたけれど、
やっぱり毎日だれかとご飯を食べられたら
幸せだろうなって思う。

寂しくなると
娘の小さなベッドで寝るのが
最近の習慣。

もっと大きなベッドを買ってあげようっと。






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