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2008.06.05  いいおうちの子 <<18:37


息子との会話。
「彼は、ちゃんとしたいい家の子供だからね、
親に話せば、司法試験向けの塾の費用くらい
払ってくれるんだろうけれど、バイトをして
自分で払うっていってたよ」
「それは当たり前。
 大学の学費は親が払っているんでしょう」
と上の空で返事をする。
私の心はそこのポイントではなく
「ちゃんとしたいい家の子供」
のところでひっかかっていたのだ。

「ねえねえ、うちもちゃんとしたいいお家なのかなあ?」
息子に聞いてみる。
息子、驚いて
「え、違うの?」
と聞き返す。
「うーん・・」
そういう気もするし、そうじゃない気もするし。
「うーん、そうだといえばそうだと思うんだけど」
「え、それどういうこと。
 ママ、自信ないの? 
 そういうことじゃ、僕もどういう家庭の子かわからなくて困るんだけど」
「いやーまーそーねー。
 じゃ、まあ、表向きにはちゃんとしたいい家ってことにしておきましょうよ」
と話を終える。
どうでもいい話ですしね。

ちゃんとしたいい家ってどこらへんのことを
言うのかしら?

さて、ここのところ毎日のように、
ありえないことばかりが起こる。
飛び上がって踊りだすほどうれしいこともあるし
思わず泣いてしまうくらい悲しいこともある。
花男のつくしちゃんみたいに
ベランダから
「ありえないっつぅーの」
と叫びたいけれど、
それはちゃんとしたいい家のママとしてはどうかと思うし。

今度は、娘、学校の先生に
'my mother is very strange '
と言って、
’you should say that my mother is very unique.'
と直されていた。
変人と個性的っていうのは違うのよ。

ちゃんとしたいいお家の子供のみなさん
今日もいい子に勉強しましょうね。
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