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2008.05.21  どうやってつきあっていけばいいのだろう <<20:44


今年の春先、盆栽をいただいた。
高さ30センチほどの見事な紅梅であった。
花の盛りのときにいただき
「ボンちゃん」と名前までつけ
なにくれとなく世話をしながら
2ヶ月ほどたったとき。
枯れた様子が魅力の盆栽が
枝を伸ばし
緑の葉をつけ
プリティーな観葉植物になってしまったのである。
ダーリンに
「これはもはや盆栽ではない。
 ミキは日本人のくせに盆栽の育て方も知らないのか」
と非難され、
「ど、どうしよう」とオロオロしたが
緑は繁りゆくばかり。
こんな鬱蒼とした紅梅はあるまい、というほど
育ってしまった。

その後、盆栽の本を読んだりして
研究を重ね
枝を切ったり
水をやったりしているが
どうも盆栽風の体裁に戻らない。
もはや、この人(人じゃないけど)と
どうやってつきあっていったらいいかわからなくなってしまった。
心が通じ合わないというか。
好きなんだけど、
青々としてくれていい感じなんだけど
こういうことじゃないわよねえ、みたいな。

なんでもすくすく育ててしまう私の緑の指が仇となるとは・・・。
(正確には、なんでもすくすく野放図に育ててしまう、である)

こんなにもわかりあえないのに、別れることもできない。
母の家にもっていって庭に植えてしまおうかなあ。
盆栽に「将来、どうしたいのだ」と聞くことさえできれば
どうとでもしてあげるのだが・・・。
子供も盆栽もなかなか
思うようにならないのぅ。

オール読み物、今日発売です。
P405 を開くと
そこにはお財布の中を爽やかに秋風が吹き抜けるような
「大散財」というタイトルのエッセイが。
芸人は笑ってもらってナンボのもんですし。
笑っていただければ。







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