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2008.05.13  小さい頃のぐずでのろまな私 <<23:56


もっとも多くの日本人を殺してきた食べ物は「もち」だそうですね。
いかにも親しげな感じで私たちの身近にある「もち」
油断はできませんね。
くれぐれも、よく噛んで食べましょう。

母の日に母と食事をしていたら
小さい時のことを突然思い出した。
私は小さい頃、ぐずでのろまだったので、
よく母に叱られていた。
「本当にぐずなんだからっ。きーっ」
と若かった母は、しょっちゅう私にヒステリーを起こしていた。
「早くしなさい」
「早く決めなさい」
と耳にたこができるほど言われ
私は生きていくことにすっかり怯えていた。
生きるって選択の連続でしょ。
辛かったなあ。
これとあれのどっちがいいの?と聞かれても
わからないの。
で心の中でパニックを起こしたりして。
さらに極端な恥ずかしがり屋で、人前に出るのが苦手だった。
小学校1年のときに学級委員に選ばれたのは
「人前で普通に話せるようになるための練習」
と担任の先生に言われたからだった、

・・・なあ、なんてことをつらつらと他人事のように
不思議な感じで思い出したのである。

今の私は「ぐず」や「のろま」で「恥ずかしがり屋」というよりも
「せっかち」で「行動的」で「どこに行っても社交的」
と言われる。
しかし、人の性質なんて変わらないものだから
そういうフリをしているんだろうなあ。
肩が凝るはずだなあ。
あの頃の私はどこへ行ったのだろう?
出てきてもいいよ、と言ってあげたい。
でも、忙しいからなあ、出てこられても困るかもなあ。

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