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2006.05.11  ひとりもの <<12:28


この間のブログを見た友人から
「記憶力の悪いのをえばるな」
と指摘された。
言われてみれば、そうかも。

記憶力が悪い、というと
聞こえが悪いけれど
忘れる技術ってのも大切なので、
やっぱりえばっていようと思う。

子供もいないし、
ダーリンもいないし、
母は入院しているし、で
ひとりの生活。

ひとりの生活はかなり快適だけれど
食生活は悲惨だ。
締め切りに追われていることもあり、
ナッツとか
果物とか
冷蔵庫を開けて、すぐに食べられるものばかりを
食べている。
まるで野生原人生活である。
想像してみてほしい。
ぼさぼさの髪の毛をした女が
木から果物や木の実をもいで食べている様子を。

冷蔵庫がなければ、
本当に原人になるところだ。
冷蔵庫があって良かった。

話は変わるが、昨日
イギリスにいるダーリンから
「妹が博士課程の試験に合格したよ!」
と連絡があった。
彼の妹はすでに弁護士だが、
さらに法学で博士号を習得したのである。
これで5人家族中博士号3人、
お母さんの学歴は不明だが
弟さんは修士課程止まり。
(修士課程止まりってスゴイのよねえ)

彼の家族にとって
大学しか出ていない人間なんて
「超低学歴」なのだ。
お父さんが大学教授だったこともあり
お勉強一番の家庭だったらしい。
ダーリンは、子供のころ、
少しでも悪い成績をとってくると
お母さんにビシバシ叩かれたという。
なので、うちの子供のことも
もっとビシバシ叩いて勉強させろ、と言う。

叩けば勉強するなら、いくらでも叩くけどさあ。
叩いても勉強しないんだもーん。

という現実が彼にはわからない。
一応、愛する息子には、
「東大へ行け。ほかはダメだ」
と婉曲にメッセージは伝えてあるけれど。

勉強キライだったせいか
子供に勉強を強制するのは難しい。
「お勉強ができるようになりますように」
と祈るだけ。
がんばれ、司!
がんばれ、真由美!
東大は電車で15分のところにあるぞー!
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