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2006.05.09  ふふふ <<22:08


今日は忙しい日だった。

打ち合わせと打ち合わせの間に
せかせかと銀座を歩いていると、
「お、美紀!」
という声がする。
・・・私を「美紀」と呼ぶのは、
大学時代の先輩と
昔のカレだけ。

(どっちかなあ)

と恐る恐る振り返ると、
がーん、元カレの方だった。

(ワシに気安く声をかけるな。
 下がれ、無礼者め)
と一喝したいところだったけれど、
仕方なく作り笑いを浮かべる。
「元気そうだね」
思いっきり爽やかな笑顔に
弱るアタシ。
「え、そう?
肩こりがひどくて、
胸焼けもしているんだけど」
「ははは、相変わらず面白いねえ」
とほめてもらう。
はれ、この人の名前なんだっけ?
苗字は覚えているんだけど。


先週、友達と飲んでいたときに
「忘れられない恋」
という話題が出た。
ほかの友達には、
それぞれ忘れられない恋のエピソードがあったのだけれど、
私にはなかった。なぜなら
恋といえばダーリンのことだからだ。

ダーリンの前にはなにもなかった、
ような気がするの。

「だからさあ、
アタシは処女みたいなものなのよ。
あなたしか
いないんだもの。
忘れられない恋の相手はアナタだけ。
良かったねえ。
こんなに純粋に愛されて」
とダーリンに言ったら、
「処女」のあたりで
やや気持ち悪そうな顔をしていたなあ。
しかも、ちょっと迷惑そうだったなあ。
わはは。








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