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2007.12.15  父親と息子のちょっといい話 <<23:15


親子で食事をしながら希望の大学について話し合う。
「ねえ、パパにも話してみたら?」
「そういわれてみると、こういう現実的な話はパパの方が頼りになるなあ」

むっ!どーゆーことだ。
私は、血のつながりがあるんだし、
節目に一応お愛想を振りまいとけ、
というくらいのかるーい気持ちだったのだが。

「じゃあ、ママとはどーゆー話ができると勘違いしているのよ」
と鼻白むと
「ファンタジーだね。火星人が明日襲来してくるとしたらどーするって
ママに聞いたら、何時間でも話すでしょ」

がーん・・・。
役にたたなーい!
(少なくても火星人が明日襲撃することがわかるその日までは)

ま、それはともかく。
子供たちの父親よ。
良かったねえ。頼りにされているわよー。

「あ、でもママのことだって頼りにしているよ。
 だって、お金を払うのはママでしょ」

がーん。
そっちもパパに頼んで欲しい・・・。

ま、それもともかく。
父親よ。
ちゃんとしたアドバイスをあげてね。

横で話を聞いていた娘が言う。
「あのね、パパの奥さんってすごい家庭的なの。
 夕方ずっとキッチンに立って、いくつもおかずを作るの。
 それでね、Tシャツとか買ってきて、
ちゃっちゃと子供のドレスとか作っちゃうの。
 あーゆー人がパパの理想なんだとしたら、なんでママと結婚したんだろーねー」

娘よ、それは’若気の至り’というのよ。





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