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2007.10.27  アングリー(怒りの)トラベラーシリーズ <<17:44


タイトルをシリーズにしてしまった。
18歳からこのかた
一年のうち半分くらいホテルに泊まっているので
いろいろなホテルに言いたいことは山ほどあるのであーる。

で。
ザ・P。
部屋はいいのだ。
中に入ると、片側に広いバスルーム、もう一方にパウダースペースつきウォークインクローゼット。
ベッドルームには、ソファとコーヒーテーブル。窓際には軽食用の小さなテーブルと椅子が2脚。
ベッドの寝心地もいいし、バスルームのアメニティもいい。シャワーもふんだんに出るし、
バスタブもGOOD.
ワイアレスネットワークが張り巡らされインターネット環境もばっちり。
(ちなみに、先日宿泊したロンドンのBERKELEY HOTELは
http://www.the-berkeley.co.uk/home/home.asp
ワイアレスなしでケーブルを使ってのインターネット利用、一日20ポンド(5000円弱)だった。高いでしょー!
ヨーロッパのホテルってインターネットがまだ科学の最先端のツールなのよねえ)
駐車料金はバレーサービス込みで一日3000円。宿泊客にこれは高いと思う。

そして、サービス面。
タクシーを呼んでとベルキャプテンにお願いしたら、何人かのベルボーイがばらばらに手配しているので、あとから来た客に先にどんどん乗られちゃうし。車が並ぶ場所がないので、必要に応じて通りから呼び込むシステムなのだ。

レストランでいただいたお花を
「部屋にもっていって、花瓶に挿しておいてください」とお願いしたら、
花瓶ないって言うし。
部屋に帰ったときに、水ももらえずにぐったりしている花束発見。
花瓶がないホテルって初めてだ。

さらに、昼間、シャツとジーンズ姿で大きな荷物をもってホテルに入っていったら、
みんなにこにこ頭を下げてくれるけれど、だれひとり
「お荷物を運びましょうか」と言ってくれなかった。

一時間のプレスサービスをお願いしたら
2時間たってもこない。
何度もランドリーサービスに電話をかけ、「部屋に向かっている途中です」といわれてから30分ほどし、ダーリンが頭から湯気を出して激怒したところで、
なんと、とっくの昔に扉の横にあるバレークローゼットに収められていることがコンシェルジュの調査によって判明。
そういうシステムだと説明してほしかった。

もっと言うならホームページもわかりづらいのよ。
知り合いにアクセス情報を送ろうとしたが、どこにあるかわからない。
探し回った結果「東京情報」で発見。
http://tokyo.jp.peninsula.com/ptk_ja/location.html
東京情報というのは、東京の歴史とか観光について語っているのかと思うじゃないねえ。

あ、ルームサービスのバゲットがたまらなくおいしかった。
これは良いところ!
従業員の人たちはにこにこしているし。(でも荷物をもってくれない)

オープンしたてのホテルの混乱を感じるなあ。

ちなみに、ここ3日間で6回タクシーに乗ったが、ホテルの場所をしっている運転手さんはゼロでした。
目立つところにあるんだけどねえ。

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