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2007.07.17  そうねえ、ふうむ <<21:42


子供たち無事帰国。
なので、これからはしばしおかんな日々。

大学受験を控えている息子、
やたらとたくさん塾の申し込みをしてきた。
しかし塾はただではない。
「いい加減にしなさい!ママはこれ以上出せません!」
と言ったら、実の父に相談したらしい。
そしたら
「妻と相談した結果、家計からは3万円から出せないということなので
足りない分は、僕のおこづかいから出します」
という返事をもらったのだという。
その返事に息子大喜び。
夏休み後期の塾代9万円のうち
7万円を出したもらうことになったそうだ。

息子は言う、
「僕、後期の塾に通う5日間はぱパパとぱこちゃん(元夫の妻の名前)に 捧げるよ。そして一生懸命勉強するんだ」
と。
「では夏休みからその5日間を引いた残りの68日は
 ママに捧げるのか?
 その間はさらに一生懸命勉強するのか?」
と聞いたら
「いや、まこちゃんは他人なのに、よくしてくれるし、
 パパは大変そうなのに払ってくれるから。
 ママはママじゃん」
という。

あたしは、この細腕で一生懸命働いて
息子の生活に必要な費用のほとんどをまかなっているというのに
元夫とその妻(元夫の5番目の愛人であり、離婚の直接の原因になった女性=つまり私の恩人 である。詳しくは「リコン日記。」を読んで欲しい)は100倍感謝されている。
どうよ、これって、と一瞬鼻白んだが
「まー、いっか」
と思う。
母に対する感謝は少ないけれど
父とその妻に感謝している点を評価しようぞ。
息子の父よ、
あんたが息子の受験を援助する気持ちになったことも評価しようぞ。
できるなら、もっと稼いで
大学の入学金くらい出しなはれ。
息子はきっと心から感謝するでー。

さて。
8年間続いた小説すばるの
「月刊バツイチ」とうとう最終回。
ただいま好評発売中。みなさん、ぜひ本屋で立ち読みしてください。
あたしの今の状況はすべてそこに書いてあります。
ちなみに
うちの母、今日最終回を読んで号泣。
「おもしろく書いたはずなのに、なんで泣いているの?」
と聞いたら
「なんだかこの10年間のこといろいろ思い出して」
とエックエックと泣きながら言う。
それはそうだよね、大変だったもんね。
おかあさん、10年間(今年、離婚してから10年目なのだ)
助けてくれてありがとうね。
ママがいてくれたから、あたしと司と真由美の3人は、
なんとか無事にやってこれました。
苦労かけてごめんね。
でも、これから楽になると思わずに
ますます気を引き締めてよろしくお願いします。
子供は生んだら最後。
決して手が離れません。

ママ、あたしもそのこと肝に銘じておきます。
だから、
あたしのこともずっとよろしくお願いします。











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そうそう小説すばる


すいません。ファンといいながら小説すばるを読んでいなかった私。これ買わないと!
2007.07.20(15:21) / URL / まりつ / [ Edit ]


ありがと


息子はやがてあなたを物理的にほっておいてくれるようになりますが、
経済的には長いこと頼り続けるでしょう(予言)。
2007.07.20(15:08) / URL / イハラ / [ Edit ]



息子があたしをほっといてくれる日が来るのを
夢見ています。

小すば連載おつかれさま!
2007.07.18(12:02) / URL / 真由美 / [ Edit ]


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