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2006.05.02  マイケル富岡 <<09:46


話し方続編。

今度は息子から
「ママ、最近マイケル富岡みたいな話し方になっているよ」
と指摘される。
普段、英語と日本語半々で生活しているため
私の話す言語もヘンな外人みたいになっているらしいのだ。
時々日本語の単語を思い出せないこともあれば、
英語の単語はもっと思い出せない(というか知らない)
ものも多くて、
どっちをしゃべっていても
不完全。
仕事柄、まずいと思うのだが・・。

ダーリンに言わせると、
私の英語は、まるで「マイフェアレディ」のイライザ。
LとRだけではなく
UとAとOの発音もへんだし
さらにアクセントもおかしいので
宇宙人が話す英語みたいだ、などと言う。
宇宙人は英語を話さないと思う。
それに通じてるじゃん(心の声)。
しかし、発音をよくすることは大切なので、
彼がお手本を示すように
何度も練習をしている。
(この間は、ナッツ(豆類)を直された)

私の今の夢は、
スピーチセラピストを雇って
美しいブリティッシュイングリッシュを
しゃべることができるようになること。
そして、アメリカ英語で話す
ダーリンを
「まあ、お下品な発音ですこと」
とブリティッシュイングリッシュでさげすむことである。

小さい夢だけど。

仕事のためには、
日本語の書き方、話し方の本をどっさり買ってみたので
これを全部読破すれば
大丈夫なはず。
ふふふ、ふたつの言語を
自由自在に話せるようになってやる。

今でも忘れられない美しい日本語を話す方と言えば、
斉藤茂太先生の奥様である
美智子夫人。
上流階級の方の話し方とはこうものなのね、と
本当にうっとりしたものだった。
美智子夫人のような日本語を
時に応じて話すことができたら・・・。

コミュニケーションの主な手段なんだもん。
がんばらないと・・・。
言葉は大切だ。
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