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2006.04.28  でも <<10:51


昨日、友達とご飯を食べていたら、
「あなたは、よく相手の話を聞いたあと、
「でも」って話し始めるけれど、
 それ、気をつけた方がいいよ」
といわれて、
ガーンとショックを受けた反動で
「わかったわよ」
などとムッとした調子で言い返したけれど、
(めちゃくちゃ大人気ないぞ)
それには理由があった。

それは私がいつも母に言っているのと
同じことだったのだーー!
うちの母は、
どんな話でも、
「でも」
と相手を否定する接続詞で話し始める。
次にまったく関係ない話をするときでも
「でも」
から始まる。
80%、「でも」から始まる。
それがあまりに気になるときは、母に
「「でも」から話すのはやめたら」
と言うことがあるのだけれど、

まさか・・・・、
アタシもそうなのねえ。
気をつけていたのに、
母と同じだーーー!
ガーン。

話し方の癖なのか、
反抗的な性格の遺伝なのか。
気をつけないとなあ。
昨日は、とても気をつけたけれど
やっぱりうっかりでたなあ。

そんなわけで、
パルコちゃん、
マユミちゃん
ごめんなさい。
否定しているわけではないの。
そんでね、言われたことに
腹をたてたわけでもないの。
「一番イヤだと思っていること」
を自分でやっていたことに気がついた
ショック状態だったのだ。

直るかなあ。
直したいなあ。
だって、母のあの癖が嫌いなんだもの。
キライなのに、同じことしているって
恐いねえ。

ちなみに、
英語で話すときも同じ癖があるかどうか
友達に聞いてみた。
つまり「BUT]から話し始めるかどうか。
英語ではその癖がないそうです。
ちょっと良かった。

母の話し方でもうひとつ気になるのが
レストランでメニューを選ぶときに、
「あたしは、XXXXXでいいわ」
というのがある。

「XXXXがいいわ」

は前向きだけれど、

「xxxxでいいわ」

は「本当はこれはイヤだけれど
お金もないし、仕方がないわ」
といった後ろ向きの感じがする。
うちの子供たちも
それが気になるようで
司は、
「おばあちゃん、XXXがいいっていいなよ」
などとよく文句をつけている。
しかし、母はいかなるときも
なにかを諦めたように
「あたしは、XXXXでいいわ」
と注文をし続ける。
私は、この注文の仕方だけは真似をするまい、
と強く思っているので
こっちは大丈夫のはずだ。

母は、年でもあるし、家庭にいるし、
あれでいい。
しかし、私は、これじゃダメだ。
それにしても、
キライだ、キライだって思っているのに
なんでうつっているのーーー!
神様、教えてーー。

パルコよ、指摘してくれてありがとう。
また「でもさあ」って言ったら、
教えてね。
話し言葉は原稿と違って、
直すのが難しい。


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