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2006.04.24  せいうちとウサギ <<11:22


あばら骨が痛い。息をするたびに痛むのは・・・
ダーリンのせいなのだ。

久しぶりに会ったその日、
彼はとても酔っ払って、
なんと私にプロレスを仕掛けたのである。
「降参と言え」
と何度も言うが、こっちも酔っ払っているので、
「絶対に言うもんか」
などと張り合う。
するとダーリンが私の身体にのしかかり、
私の両手を片手でらくらく押えて、
「降参といわないと押しつぶすぞ」
と言いつつ、本当に全体重をかけたのである。
バキッ

という音はしなかったものの、
「降参」
と言おうにも声すらでない。
しばらくして、やっと解放されたものの、
そのときからあばらが息をするたび痛いのである。

絶対に骨にひびが入っている、と思う。

翌日、しらふにもどった彼に
「あのねえ、日本人女性の身体は繊細でもろいの。
あなたはこれまで頑丈な西洋人としかつきあったことが
ないからわからないでしょうけれど、
ああいうことを私にするのは
巨大なせいうちが可愛いうさぎちゃんの上に
乗っかるようなものなの。
ひょっとしたら、私を殺しかねないの。
もう絶対にしてはいけません!」
と厳しく言い渡す。

日本人の身体は小さく骨が細い。
しかし、彼はアジア系には珍しく
鍛え上げたたくましい身体をしている。
だから、あまりに無邪気にプロレスをされると
殺される可能性だってあるのだ。
いくら動機が「無邪気な遊び心」でも
殺されてはかなわない。っつうか
そんな間の抜けた殺人があろうか?

子供たちが帰ったと思ったら、
もうひとり残っていたのね、
と思う出来事であった。
ああ、痛い・・・。




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