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2006.11.14  私の身体に流れているのはワイン <<15:31


先週の土曜日、11月11日は大好きな従兄弟、
ハリー(アメリカ人)の50才の誕生会に出席。
場所は、ナパバレーのイタリアンレストラン『Travigne』
朝の4時半まで騒いだあと、翌日午前中からワイナリー巡りへ。
4つのワイナリーをはしごして、
もって帰ることができるかわからないのにワインを10本購入。
なんせ長い滞在になるので、山用の洋服からNY用のドレスまで
すでにスーツケースはいっぱいなのだ。
飛行機に液体はもちこめないし。

しかし、私には判断力がなかったのだ。
朝の4時半まで飲んでいたあと、
翌日朝の10時からワインティスティングだもの。
ワインティスティング用のメニューは、ひとつのワイナリーで約5種類。
コッポラファミリーのワイナリーのように見学とティスティングに25ドルもぼったくるワイナリーもあれば、
フランクファミリーのように無料でティスティングができるところもある。
普通は7ドルくらいで、ワインを買えば無料になるというところが多い。

料金にかかわらず5種類のワインを真剣に味見していくと
3軒目くらいにはクラクラしてくる。
たとえ、一口飲んで、残りを捨てても、である。
お作法によれば、飲まずに口の中でぐるぐる回してから
ペッと吐き出さなければならないのだが
だれもそんなことしていないし。
みんな陽気に酔っ払うのを楽しんでいるし。
最後に訪れたフランクファミリーでは、「おいしいー!」
と連発していた私たちに気をよくしたスタッフが
年代モノのワインも特別に味見させてくれたりして、
楽しかったけれど、実はもう味どころではないのであった。
ちなみに、フランクファミリーは赤いシャンベンで有名なワイナリー。ロマンチックな赤いシャンペンは私のお気に入りなのだが、
今回はパス。
カベルネ・ソービニヨンを中心に重めの赤中心に購入。

一番気に入ったのは、FRANK FAMILY の ジンファンデルと
Calistoga Cellars の シャルドネ。
今年の私はあまりシャルドネが好きではなかったのだけれど
カリストガのシャルドネはシャルドネらしくなくておいしかった。
まろやかでスパイシー。
ほら、普通のシャルドネって酸っぱいじゃないの。
(ワインファンのみなさま、ごめんあそばせ。酸っぱいなんて表現
 言語道断かしら。ほほほ)
で、最後にDEAN&DELUCAに寄って、おいしいサラミと
チーズとフォラグラのパテを買って、おうちで2回目の誕生会。

そんな土日があけて今日。
だれからともなく「昨日買ったワインが正しかったか
味見をしないでいいのだろうか?」と言い出し、
「そら、そうだよね。心配だよね」なんてだれかが答え、
またワインをあけた。

明日は、さる企業の社長にフレンチレストランに招待されている。
サンフランシスコで一番カッコイイレストランなのだそうだ。
もうご馳走もワインもいらないのだけれど(食べ疲れと飲み疲れで
疲労困憊。できればおうちでサラダと水だけで過ごしたい)
なのに断っちゃダメ、とみんなが言うから、仕方なく行くのだ。
(人のせいにしているけど)
しかし・・・、私の身体にはすでに轟々と音をたてながら大量のワインが
流れている。
さらに注ぎ足していいのだろうか? 高血圧にならないだろうか?

身体の中にワインが流れるというのは、エロチックな感じかなあと
思っていたけれど、
どちらかというと二日酔いに近い。つうか二日酔いそのものだね。

一方、お世話になっているゲイカップルは今夜
バーブラ・ストライザンドのコンサートへ。
「なんで、いまさらバーブラ?」と聞いたら
「ゲイは、バーブラ・ストライザンドとジュリー・ガーランドが
好きなんだよ」
「なんで?」
「なんでかわかんない。でも僕たちも好きなの」
といって出かけていった。ま、好きに理屈はないよね。
彼らののおかげでいろいろな知識を蓄積中。
ゲイのことなら、私に聞いてよ、といえるくらい
知識が深まった。
とてもここに書けるような内容ではないのが残念である。






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ナパ


10年位前に行きました。
ワインの産地=甲府のイメージで行った
ので、おしゃれな雰囲気にびっくりしました。(甲府の方済みません)
ワイナリーを回って、試飲にお金がかかる
のもカルチャーショックでした。

泊まったのは小さなペンション。
猫足のバスタブが部屋の真中にあり
お約束通り、泡一杯にして足だけ出した
ポーズで記念写真。
なんだか懐かしいなぁ~

ところで、ゲイの好みの歌手はなんで
大御所女性歌手なんでしょうかねぇ。
日本だと誰になるんでしょうか。

2006.11.15(18:47) / URL / いろは / [ Edit ]


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