Day dreamer
旅と美容のお話


最近の記事




プロフィール


井原美紀

Author:井原美紀
Tres International



最近のコメント




最近のトラックバック




月別アーカイブ




リンク



このブログをリンクに追加する

FC2カウンター




ブログ内検索




RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2006.11.07  子供の名字について <<08:01


離婚後の子供の名字についてのコメントにここでレスします。
返事が遅れてごめんね。

子供の名字と自分の名字をどうするかは、自分がどうしたいかで決めればいいと思う。
私がどうしたかは「リコン日記。」に書いたので、チェックしてみてね。
私も、いろいろなことを言われて参ってしまいそうになったこともあったけれど、私はとにかく元夫の名字を名乗り続けるのが絶対にイヤだったの。で、私と一緒に生きる子供も一蓮托生で、私の名字になったわけ。あのときも今もそれでよかったと思っている。
離婚ていろいろといやなことがあるけれど、名字って最後の合併症みたいなもんだよね。でも、それも治るから。

離婚した知り合いの中には、子供のために夫の名字のままでいたり
名字を変えたときに子供を転校させたりした人もいる。
それぞれ精一杯考えてやったことだし、どういう道をとった人も
1年も経てば、名字のことなんかで悩みなんてなさそうだったから、
「どうやってもいい」ということではないかなあ。
ただ一緒に住む親と子供の名字が違うのは、面倒臭いことが多いかもね。保険証とか、法律上の書類に、いつも違う名字が載るから
人の好奇心をそそることもあるだろうし。でも、それでいいなら、それでいいし。保険証や法律上の書類なんか、普通の人は見ないでしょ。

名字変更のために家庭裁判所に行ったときに、子供が成人してから
名字を変更に来ている人がいっぱいいたよ。離婚してときは
それまでの姓を名乗って、子供が成人したあとで、話し合って
名字を変えるということにしたんだろうね。

私の家は、男の子がいなかったので、子供たちが旧姓になったときは
私の親がお赤飯を炊くくらいの勢いで喜んでいたので、
凱旋帰国みたいな感じだった。亡くなった父が「やっと息子ができた(孫だけど)」ってうれしそうで、なんだか良いことをしたような気になった。

まだKさんは、離婚したことで子供に申し訳ないと思っているのだと思うけれど、
自分で決断したことにしたがって、
堂々と明るく生きていくお母さんの姿を見せるほうが
なにより大切だと思う。
どういう理由であれ、「私はこう思うから、こうする」と堂々と断言すると、子供って「へえ、そうなんだあ」と思うものだよ。
お母さんは、子供にとって太陽なんだもん。

これに関しては、どう返事をすればいいのかいろいろ考えていたの。
けれど、
1 親権者と子供が違う姓だと面倒くさいこともある
2 けれど、自分が正しいことをすればどんな名字もありなので、よく考えて決断したあとは、悩まない。

ということでお返事とします。
私もいやな思いをしたけれど、半年も続かなかったよ。
人もうわさなんて、そんなもんだよ。

ついでに。
仕事を旧姓で続けている人(新しい名前を誰も知らない)
結婚式をあげても籍を入れていない人(誰もが入籍したと思ったまま
15年経っている)
なんて人も何人か周りにいるけれど、周囲の人はだれも気がつかないって言っているから
名前なんて「自分で名乗った名前をだれもが信じる」
ものなのかもね。

さて、この返事が役に立ちますように!








スポンサーサイト


No.109 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

← 違う人になっていくわたし / Home / 正しいこと。 →

Comment Post


Name:
Submit:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます


このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006.11.08(19:19) / / / [ Edit ]


Trackback

TB*URL  
 Home 
>