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2013.05.17  SNS時代に求められるライティングスキル <<11:35


長い間「上手に発信」することがライターの使命でした。
いわゆるアウトバウンドマーケティングが主流だった時代です。

雑誌や広告で
「こんな素敵な服」「こんな美味しいもの」「こんなかっこいい車」
といったことを、上手に書くことができて、
それを読んだ読者に
「あ、これ絶対に欲しい。どうしても欲しい」
と思わせたら成功だったのです。
「発信」つまりPRもマーケティングも一方通行だった時代です。

そこへ、SNS時代の到来です。
最初は、
「Twitter って意味あるわけ?」 とか 
「FACE BOOKなんかすぐに廃れるよ」と言っていた企業も、
(これはちょっとうちもやった方がいいんじゃないか?)
と思うようになり、今やうちの主な仕事は、WEB-SITEのライティングだけではなく、企業のFACE BOOK のコンサルや原稿制作・監修となって参りました。

企業のホームページの原稿を制作する仕事の場合、雑誌や広告で活躍しているライターさんは、そのスキルを存分に発揮できます。
わかりやすい言葉で企業の理念や製品について書くという仕事ですから、物事の本質を理解でき、文章が上手で、締め切りを守れるライターさんは、ここで大活躍です。
では、そのライターさんたちが、そのままSNS のライターさんとしてお願いできるかといえば、そうでもありません。
「かっこよい文章を書きっぱなし」では、
うっかりすると(この人、ちょっと嫌なヤツ?)と思われかねないからです。

私の会社が求めているSNS時代のライター(ファシリテーターと呼んでいます)は、
文章が上手なだけではなく、穏やかで忍耐強く、
どんなリクエストにも上手に対応できる柔軟な‘コミュニケーター’です。
企業の担当と連携しながら、驚くようなことをコメントを投稿されても、
相手を怒らせず(自分も怒らず)、上手に話を誘導し、問題を解決しなければなりません。

ライターとコミュニケーターというのは、似ているようで、実はまったく違う性質のものです。
ですから、そのふたつの資質を併せ持っている人材はとても貴重です。

ウエッブサイトの方は、若くて機動力のあるライターさんをお願いしても、企業のSNSの顔を派遣するとなると、色々な経験をし、酸いも甘いも噛み分けた、心の温かい、人と会話をするのが好きなライターさんにお願いすることが多いのはそれが理由です。
最近では、SNS時代のライティングについてのセミナーも社内で行っております。
SNS向け最適な文字数、口調、画像の選び方、顧客対応、最新の仕様やソフトウエアについて学びます。

私の会社ほど、文章が上手でコミュニケーション能力が高いライターさんと
たくさん契約をしている編集プロダクションは、きっとないと思います。
どうもうちのウエッブサイトはぱっとしない、SNSをやれって言われたけどどうしたらいいかわからない、なんて場合は、ぜひご連絡ください。

また、もしも「文章が上手で、忍耐強く、コミュニケーション能力の高い」編集者・ライターさんがこのブログを読んでいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
急速に変わりゆくこの時代に、編集者とライターは活躍の場がどんどん広がっています。
一緒に時代の最先端を走っていきましょう。

<余談>
私がデジタルの仕事を始めた15年前は、
ホームページなんて作る意味あるの?という時代でした。
たった15年前に、ホームページがない企業がたくさんあったなんて、みなさん信じられますか?
私は、そんな企業に
「すべての企業がホームページをもつ時代が来ます。ぜひ作りましょう!」
という営業をして、
「各家庭にコンピュータなんてないじゃないの。作っても効果ないよ」
なんて渋がる担当を説得していたものです。
今、SNS を始めるのに渋っている担当者に同じような営業をしているわけです。

No.613 / 仕事 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.05.15  Wine Tasting Night with Mr.Paul Hobbs at Liberte a table de TAKEDA <<12:09


Wine Tasting Night with Mr.Paul Hobbs at Liberte a table de TAKEDA

Winery-PaulHobbs2.jpg



初夏の美しい夜をポール・ホブズ氏と彼のワインを楽しみませんか?

今や天才醸造家として世界的に有名なポール・ホブズ氏が来日。
彼のワインをじっくりと紹介してくださいます。

ポールは1978 年ロバート・モンタヴィに入社。
79 年よりオーパス・ワンの醸造チームに配属されファーストヴィンテージを手がけます。
その卓抜した才能はすぐに認められ、81 年から4年間醸造チームリーターを務め 、オーパスワンを世界的に有名なブランドに育て上げました。その後、ソノマのシミ・ワイナリーの副社長兼醸造責任者を経て、醸造コンサルタント として独立。1991 年に念願の彼自身のワインを造り始めました。彼の造るワ インは世界中の称賛を浴び今世紀を代表する醸造家と呼ばれています。

今回は、彼の所有する3つのワイナリーから10種類のワインをテイスティングしていただきます。

◎まずは 環境保全型農法を取り入れた
Crossbarn Winery (クロスバーンワイナリー)からの贈り物

自然の中で育っ たポールの彼のお気に入りの遊び場は「クロス・ハーン(納屋)」でした。
土地への愛情や厳しい労働の後の収穫の喜び・働く家族たちへの尊敬をこめて名付けたワイナリーから3種類。

1) 2011 Crossbarn by Paul Hobbs Chardonnay Sonoma Coast
天然・培養酵母で発酵(70%タンク 30%樽)、フレンチオーク樽にて4 ヶ月熟成、100%MLF、無清澄

2)2009 Crossbarn by Paul Hobbs Pinot Noir Sonoma Coast
天然酵母で発酵、フレンチオーク樽(21%新樽)で 10 ヶ月熟成、無清澄・無ろ過
3)2009 Crossbarn by Paul Hobbs Cabernet Sauvignon Napa Valley
天然・培養酵母で発酵、フレンチ&アメリカンオーク樽(23%新樽)で 18 ヶ月熟成、無清澄・無ろ過

◎それから、ポールが自分の名をつけた
Paul Hobbs Wineryからの贈り物。ソノマとナパの品種の個性を思 う存分表現したワインは、各方面で高く評価され、カリフォルニアのベンチマーク となる代表的なワインとなっています。

4) 2009 Paul Hobbs Chardonnay Russian River Valley 数量限定
天然酵母で樽発酵(4 ヶ月),フレンチオーク樽(55%新樽)で 12 ヶ月シュール・リー熟成,自然な MLF,無清澄・無ろ過

5) 2010 PaulHobbsPinotNoirRussianRiverValley 数量限定
天然酵母で開放式発酵槽で発酵、フレンチオーク樽で熟成、無清澄・無ろ過

6)PaulHobbsCabernetSauvignonNapaValley 数量限定 96%CS,4%CF、天然酵母で発酵、フレンチオーク樽(72%新樽)で 20 ヶ月熟成、無清澄・無ろ過

◎そして、遠くアルゼンチンのアンデス山脈の麓のワイナリーからの贈り物。ポールは、カリフォルニアワインをリリースする 3 年前 に偶然にアルゼンチンを訪問し、シャルドネワインのコンサルタン トを始めました。それ以来 400 年以上の葡萄栽培の歴史のあるユニークな テロワールとマルベックに魅了され、アルゼンチンを代表するプレミアム・ワインを生産しています。

7)2011 Felino Chardonnay Mendoza
100%Ch 77%ステンレスタンク 23%フレンチオーク樽で 9 カ月熟成(20%新樽)
8)2011 Felino Cabernet Sauvignon Mendoza
手摘み、88%CS, 8%Sy, 4%PV、 アメリカンとフレンチオークで8 ヶ月熟成(新樽 20%)
9)2010 Felino Malbec Mendoza
手摘み、100%Mb、フレンチオークとアメリカンオークで 9 ヶ月熟成(新樽 20%)

◎最後は「恋いこがれ切望する」という意味のエトルリア語‘BRAMARE’という名のワインをお楽しみいただきます。
このワイナリーの所有者、イタリア移民の マルキオリ・ファミリーに敬意を表して付けられた名前です。マルキオリ・ファミリーが切望し続けた極上のワインが、この畑の葡萄からやっと出来上がりました。

10) Bramare Cabernet Sauvignon Lujan de Cuyo Mendoza
100%CS、フレンチとアメリカンオークで 18 ヶ月熟成(新樽 30%)、無濾過・無清澄


この夜のお楽しみは、ワインだけではありません。

会場は、麻布十番のフレンチレストラン ‘Liberte a table de TAKEDA’.
シェフ武田の繊細でありながら、一品毎に深い余韻と感動を残す素晴らしいフレンチをワインの合間にゆっくりとお楽しみいただけます。


武田健志プロフィール
1995年オテル・ドゥ・ミクニ入社、25歳で渡仏。「トロワグロ」「ジャルダンテ・サンス」で修業を重ね、その後、株式会社ひらまつ「サンス・エ・サブール」で実績をあげ、2009年神宮前「Restaurant-I」の料理長を務め、2012年4月に独立。麻布十番の瀟洒な一軒家レストランは多くのファンを獲得しています。



◎参加費:10000円

◎お申し込みはこちらからお願い致します。→申し込みフォーム

◎60名様のお申し込みをもちまして満席とさせていただきます。

☆特別なご好意をいただき、この日に販売されたワインの売り上げから30%をROOM TO READ の女子奨学金100年分プロジェクトに寄付してくださることになりました。お好みのワインが見つかりましたら、ぜひお買い求めくださいませ。
(女子奨学金100年プロジェクトとは、発展途上国の女子奨学金一年分 23000円(2013年5月現在)を今年中に100年分集めようという運動です。トレスインターナショナルでは発展途上国の子供たちの識字率を上げるために、さまざまなイベントを開催しております)

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