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2013.01.30  TWITTER で磨かれる文章力。 <<16:01


2011 年は、
TWITTER を使ったマーケティングやPRのお仕事を
たくさんいただいた年でした。
(2012年になるとFACE BOOK のお仕事がぐんと増えました)

弊社でキャスティングをしたライターさんに
各企業の投稿記事を書いてもらっては、
確認後、一日に何度か投稿するという仕事です。

経験したライターさんたちが一様に言うのは
「TWITTER の仕事をしていると文章が上手くなりますよね」
ということ。

140文字というのは、雑誌の記事で言えばキャプション(写真についている説明の部分)程度。
とてもじっくりは語れる文字数ではありません。
書いては短くし、書いては短くし、という繰り返しの中で
文章がどんどん研ぎすまされていくわけです。
しかも、Time Line はどんどん流れていくので

企業の顔としての品格を保ちつつ

短く
面白く

書かなければ、だれも読んでくれません。
なので、TWITTER で成功するためには、
かなりの文章力を問われるのです。

一方で、なにがなんだかわからない時期に書いていた個人アカウントのTWITTER は
「その人の人となりを如実に表す」
ために、相手を知るのに、またとない良いツールでもありました。
そして、・・・・私のこともわかられていたことと思います
半年くらいやり取りをしていれば
だいたい相手がどんな人がわかります。
そこから広がったネットワークは私の財産となっています。

TWITTER 投稿を上手にかけるライターさんは
ほんとに少数。
貴重な人材です。

次回は、「FACE BOOK のファシリテーターに望まれる才能」について
書こうと思います。


No.607 / 仕事 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2013.01.30  東北報告会開催 「ひとり親支援」から見えてきた、本当の課題 ~ひとりひとりが希望を持てる復興支援とは〜 <<12:03


日時:2月7日 木曜日 19時~21時
場所:赤坂 (詳細は参加者の方にメールでお知らせします。


第一部  オックスファムジャパン ジェンダーアドバイザー(震災支援)大崎麻子
東北の「ひとり親支援」から見えてきた、本当の課題
~ひとりひとりが希望を持てる復興支援とは?~

東日本大震災の発生直後から、日本中に吹き荒れた「絆」の嵐。被災地にはたくさんの支援が寄せられました。支援の輪は国内にとどまらず、世界中に広がりました。

災害支援に実績のある国際NGOオックスファムにも、世界の人々や企業から「東日本大震災のために使って」と寄付が集まりました。支援を開始するにあたり、「支援が一番手薄になっているのは?」という簡単な調査をします。浮かび上がってきたのは、「女性、妊産婦、シングルマザー」など、国際的な支援基準では「最優先される」人たちへの支援が欠けているという事実でした。オックスファム・ジャパンは、早速、日本国内で活動実績のある団体(しんぐるまざあず・ふぉーらむ、シェルターネット、ジョイセフなど)による被災地支援活動や、東日本大震災女性支援ネットワーク、岩手県初の民間のひとり親支援団体インクルいわての立ち上げに資金を提供をしました。

私はオックスファム・ジャパンの依頼を受け、ジェンダー・アドバイザーとして、活動現場に足を運び、被災者の方々、現地の支援者の方々のお話を聴いてきました。特に、インクルいわての立ち上げには深くかかわってきました。今、改めて感じるのは、「自然災害はすべての人に同じように降りかかるけれど、災害前から『社会的弱者』だった人たちは、大きな障壁に直面する」という、国際的な災害復興支援では常識の事実です。貧困の問題、ひとり親への差別の問題。しかしながら、それらの現実はなかなか報道されません。
 
阪神淡路大震災後の調査でわかったのは、被災者にとっての二番底は「3年後にくる」こと。東日本大震災の被災者の方々にとっては、これからが正念場です。ところが、それと反比例して被災地への関心も、「絆」の意識も薄まっています。今、どんな支援が求められているのでしょうか・・・・?これまでの取り組みを踏まえて、お話させていただきます。

お話の内容
○ 支援活動から見えてきたこと「取り残される妊産婦」「子どもの貧困」「母子家庭・父子家庭が抱える問題」
○ 今、私たちにできることは?
○ 東日本大震災から得られた教訓を、どうあなたが住む地域の防災計画にいかせるか?

大崎麻子プロフィール

●ノーベル平和賞を受賞したエレン・ジョンソン・サーリーフ氏がかつて勤務していた国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当。カンボジア、グアテマラ、エチオピアなど、世界各地でプロジェクトを手掛けると同時に、多国間の政策協議や国連会議にも多数出席した。
現在は、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演、社会貢献活動のアドバイジングなど幅広く活動している。
世界の開発・人道支援を牽引しているゲイツ財団「グローバル・アドボカシー戦略ミーティング」に、日本のNGOネットワークを代表して参加するなど、活動は世界中である。
日本国内でも、ジェンダーの視点から、東日本大震災復興のための女性支援に尽力している。
マンハッタン生まれの高校生の息子と小学生の娘の母親でもある。
真の意味での“グローバル視点”から、これからの時代の子育てと教育を考えるネットワークを立ち上げ、同じマインドを持つママやパパと一緒に活動中。
“女性も男性も同じように、持って生まれた可能性を開花させられる国・社会づくり、教育”がライフワーク。
 
●メディア情報 
・報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)
・ウェークアップ!ぷらす(読売テレビ)http://www.sankeipro.co.jp/ASAKOOSAKI.html

第二部 被災地支援団体aoSORAnt (あおぞらん)事務局代表 青田泰明さん

311より直後より今に至るまで、炊き出し活動を続けているaoSORAnt。
その目覚ましい活動は、多くのシェフの共感を呼び、今や東京中の有名メゾンのシェフたちが、aoSORAnt の名のもとに東北に炊き出しに出かけています。

震災より毎月のように東北に通い続けている青田さんの見た東北の姿とこれからの課題についてお話していただきます。

参加ご希望の方は、こちらより
http://www.tres2003.com/contact.html
お申し込みください。
40名様で定員となります。

No.606 / 社会貢献 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.01.29  形容詞の迷宮 <<13:50


トレスインターナショナルは、
企業のウエッブサイトを制作している会社と連携して
記事制作だけを請け負い、
文字原稿だけを入稿するという業務を
WINDOWS 95の時代からやっております。

当時、
「うちの会社にはホームページなんていらないよー。
だいたいコンピュータ持っている人だって少ないし」
なんておっしゃっていた企業が
たくさんいたんですよ。
時代は変わりましたね(笑)。

クライアントの業種によって、
さまざまなジャンルの専門家のライターさんを
アサインし
記事を書いていただき
うちで校正と編集作業をして納品。
ベテランのライターさんが多いので
「なんて、素晴らしい原稿なのっ♡」と
うっとりすることも多々あります。

とくに、「食」「ファッション」「美容」のライティングは
並大抵の苦労ではありません。

だってね、
「これ、おいしいっ♡」
「この服すてき」
「この化粧品すごい!」
ということを表すのに

1)ありふれた形容詞を使わずに
2)同じ形容詞を繰り返さずに
3)わけのわからない形容詞を使わずに

ありとあらゆる手を尽くして
新鮮な文章で簡潔に表現しないといけないのですから。

そんなわけで
ライターさんたちは、
ボキャブラリーを増やし
文章を磨き
日々精進しているわけです。


今日は、これから「食」にまつわる原稿をチェック。
上手な文章は、読んでいるだけで
「よだれがでて、
それが食べたくて食べたくていてもたってもいられなくなる」
そんな文章。
難しいことですが、頑張りましょーd

No.605 / 仕事 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2013.01.12  弊社からのクリスマスカードが届かない理由を告白します。 <<22:18


[お知らせ]

あまりに間抜け過ぎて
黙っていようかと思いましたが
それではすまされないような気がして
告白します。

えっへん(咳払い)
弊社が毎年出しているクリスマスカード(そのかわり年賀状は出さないのですが)が
間違って年末にほかの支援物資と一緒に発送されてしまい
年明けに戻って参りました。
えへっ♫

いやー、すっかり(アルバイトの子が)出したとばかり
思っていました。

なぜ「トレスから挨拶状が届かないのか」
「井原よ、なぜ年賀状も書かない」
「年をとっているくせに礼儀がなっていないじゃないか」
と思われているみなさま
その理由は、これでした。
じゃじゃじゃーん!!(あ、威張っているわけでは
ないんですよ)

そーんーなーわーけーでー
クリスマスカードのことは潔く忘れ
春のご挨拶を改めて送らせていただきます♡


No.604 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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