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2012.06.27  7日間でサンフランシスコに家を見つける方法 4日目の終わりに起こったミラクル! <<04:38


アパートメントを探す間、
3日目までチャイナタウンのすぐ近くにある
リッツカールトンというホテルに宿泊していましたが
4日目は満室なので出て行ってね♡ ということで
SOMA 地区にあるインターコンチネンタルに移動。
リッツと比べると
ホームレスやアル中が昼間からうろうろしている地区にあるため
最初は「怖い!」と思ったのですが
幸運はここにありました。

4日目、あまりの疲れにふらふらしながら
ホテルに戻ると
コンシェルジュが
「ハイ!大丈夫?」
と聞くので
「アパートメントを探しているんだけど
良い物件がないのよ。15軒も見たんだけど
気に入らないの。もう疲れて・・・」
とがくっとコンシェルジュデスクに倒れ掛ると
「いい人知っているから紹介しましょうか?」
と優しい申し出。
ヒルガ(コンシェルジュの名前ね)はその場で
スチュアートというエージェントに話をつけてくれました。
さすがコンシェルジュ!ぱちぱち!

これまでの経験上、
ロンドンでもサンフランシスコでも
不動産屋さんたちは
「借りたい」人に対して
それほど親切ではありません。
電話をかけても
コールバックがあったりなかったり。
非常に有能な人はごく稀。

スチュアートは、その点電話をするとすぐに出る(ここ大切)
あるいはコールバックをしてくれる(当たり前のようですが大切)
メールの返事は3時間以内に必ずくる(今回会ったエージェント7人のうち
レスがこんなに早いのは彼だけでした)
という有能ぶりを示し
私は「今度こそ!」と期待に胸を踊らせました。

彼が電話で
「すぐに希望項目をメールで送って」
と言うので、私もソッコーで
詳細な希望項目を送ったところで
4日目終了。

ここで、ちょっと東京に戻ったので一週間ほど
間が空きます。
スチュアートがその間にリサーチをし
一週間後に会うことになりました。
ちょっと間があきますが
実質5日目は、
スチュー(スチュアートの愛称です)と
実際に物件を回るところからスタートしました。

*全然関係のない話ですが
インターコンチネンタルには
東京ディズニーランドで8年間ピーターパンをしていたという
男性のコンシェルジュもいます。
ピーターパンとして一日中空中を飛んでいるのが
辛い年になったので帰ってきたんだ、と言ってましたd




























No.594 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.06.27  7日間でサンフランシスコに家を見つける方法 2日目〜4日目 <<04:33


前回から間が空いてしまいましたが・・・・

「ウエッブサイトで家を見つけるのよ」
と何人かの人に勧められ、素直に
Craig list やZILLOW のリストを熱心に見比べ
良い物件に次々とメールをして行きました。
そのうちの何件かはちゃんとした案件で
エージェントが連絡をくれ
下見に行く日も決まりました。

ところが、スパム物件がたくさんあるんですねー。
スパム物件の特長は、こんな返信。

「私はあなたに貸してもいいかなって思っているんだけど
その前にもうちょっとあなたのこと教えて。
年収とか、働いているところとか、連絡先とか」

不動産屋やエージェントが入っていないなら
オーナーとして知りたいと思うのは当然だよなー、と思って
用心しつつもいくらかのインフォメーションを送ると

「あなたに貸すわ。
サンフランシスコの不動産の動きはすごく早いから
とにかく頭金を振り込んで。
そしたら、あなたのために部屋を押さえるから」

というのが来ます。

だれが物件を見る前に頭金を送るかーーーーー!!

ということで
私は「スパム」と気がついたのですが
こんなこと、よくあるみたいです。

みなさまも、こういった内容のメールが来たら
100%スパム
ですので
絶対にお金を払わないように・・・。
相手に会い、物件を見て、それでも
「ひょっとして、これは周到に準備された詐欺ではないか?」
と疑う私くらい
疑り深くいきましょう。

それから2日間くらいの間に
実際に見て回った物件も15件ほどありますが
どれも写真ほどよくなくてがっかり。
建物は素晴らしくても日当りが悪かったり
ケーブルカーが前を通るのですごく騒音だったり
想像以上に古かったり・・・
環境が悪かったり(サンフランシスコの街のど真ん中に非常に環境の悪い場所があります)。

写真がどれほど実物よりよく見せるか、編集者としてわかっているはずなんですけどねえ。
というわけで、4日目の終わり頃には
私はくたくたになっていたのでした。






No.593 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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