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2012.04.26  菅家ゆかり先生「伝わる声で会話力アップ!」セミナー終了いたしました! <<15:42


皆さまこんにちは。スタッフのS子です。
長い冬もやっと終わり、木々の緑が一斉に芽吹き始めましたフレッシュな若葉が茂る中、新しい学校や仕事へ向かう人たちの姿を見ると、フレッシャーズ頑張れ!とポケットの中で拳を握り、応援したくなります。

第14回目のトレスサロンセミナーは、そんなフレッシャーズ必見、「伝わる声で、会話力アップ」。フリーアナウンサー・表情アドバイザーの菅家ゆかり先生から、声をコミュニケーションツールとして使いこなすことについて教えていただきました。

録音された自分の声を聞いて、「え?いつもこんな声で喋っているの?!」と愕然としたことはありませんか?録音だけならまだしも、録画された自分は、想像しているように優雅にエレガントなスピーチができていなく、ただひたすら喋りまくっているだけ。頭の中の自分は、テレビに出ている女子アナの様に、立石に水、コロコロと良く通る声で皆さんに演説をしていたはずなのに!今回はこの「虚像」と「実態」の差について学び、美しく、エレガントなスピーカーを目指すべく菅家先生のセミナーに参加しました。

講義の冒頭、菅家先生からは「皆さん、きちんと相手に届く声の出し方をしていますか?」とのお問いかけが。むむ。。。そんなこと考えたこともなかったです。お話をしている相手が聞きづらそうだったらちょっとボリュームを上げるとか、素敵な男性と話すときには少し可愛い声にするとか(!?)、そんな程度です。
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まず大事なことは「自分の声の性質を理解する」こと。声の持つエネルギーは人によって様々なので、その性質や調子を理解することが大事だそうです。人が会話をする時相手から受ける印象は、38%は声そのものの要素で、55%が話す人の表情だそうです。実際に話している内容以前に、話し手の声や表情がその人の印象を決めてしまう。これってちょっと驚きですよね。

つまり、会話の内容が良いほど、その会話の内容にマッチングした表情作りや声の出し方が重要になってくるということ。これ今日のポイント#1。良い表情作りや声作りにはリラックスすることがとても重要なので、まずは体中の筋肉をほぐす柔軟体操をします。腕振り、スクワット、上半身や体側のストレッチの後、肋骨の中心を広げる様な意識で胸をほぐし、呼吸をしやすくします。
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普段前かがみで仕事をすることが多い人は猫背になっていて、胸筋を圧迫してしまっているので、まずは息を大きく吸い込んで吐いて。普段深呼吸をあまりしない私はあまりスーハー繰り返しているとフラフラしてくるくらいでした。まずは良い息をすることが良い声作りに欠かせない。これ今日のポイント#2。腹式呼吸もインナーマッスルを鍛えることで声作りだけではなく、ダイエット効果も!おへその下、指三本くらいのところにある「丹田」というツボを意識して、息をする練習をします。すぐに体がぽかぽかしてきて、燃焼系ボディーになる予感が!声を出すだけなんて、簡単に考えていたらとんでもないワークが続きます。

喉に負担をかけない発声法のワークでは、参加者一人一人が「あああああ」と発声して、先生に診断をしていただきました。若い男性は、なるべく腹から太い声を出すと、信用度が増す好感の持てる声に聞こえると言う指摘には、参加者全員からなるほど~の声が。この他、「声に抵抗を加えない」「自分のベースの声を知る」「出している息を全部音声に変え、息が音になる感覚で声を出す」「腹式呼吸で声になる息を作る」など、声に関して今まで聞いたことも、考えたこともない新知識をとても分かりやすく説明していただきました。そして改めて、普段何気なく使っている声を、自分のコミュニケーションツールの一つとして役立てるということが分かった気がします。明日からは七色の声を使い分けて、相手のハートをゲットできる女性を目指します。

セミナー最後には、口角アップで生き生きとした笑顔を作り、好印象になるための「表情エクササイズ」。これは菅家先生のご著書、「一週間で「決め顔・勝負顔」を手に入れる!」で詳しく説明されています。今回のセミナー参加者には菅家先生のサイン入り著書の販売も。皆さん早速自宅で表情レッスンをして、表情美人になってくださいね!

No.590 / チャリティ / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2012.04.19  鳴海美紀先生「春の養生~一年の健康のために今できること」その2 <<17:26


美味しいお茶をいただきながら、まずは簡単に中国医学では春をどの様に位置づけているかのお話。「発陳」と表現される春は、古いものを捨て、発散、成長する(発=出す、陳=古いもの)季節。古いものとは老廃物やストレスのことで、それを出す=デトックスなんです。まずは溜まったものをうまく出してあげないと、体が整わない。体が整わないと、肌のトラブルやアレルギー他の体の不調に悩まされ、ひいては心の状態まで悪くなる。そうか。悪い循環が続かないように、まずは体を綺麗にしないと!!

と、頭では理解できても、実際に体を動かすことは極度に苦手な私。スポーツクラブだってレストラン代わりにしか使用してないし、時々思い出したようにラジオ体操をしているだけ。パソコンでの作業が多いため、肩も腰も背中も目の周りもいつもバリバリお煎餅みたいに硬くなっているのに、何もしない。あまりに辛くなったらとりあえずマッサージサロンやエステに駆け込む!という悪習慣を続けて既に数十年。そんな私の脳天を直撃した鳴海先生からのありがたいお言葉は「常に自分の体を聞く。自分の体を人に預けっぱなしにしない」でした。う~~~ん。まさにおっしゃる通りでございます。

続く実践ワークの時間では、参加者の皆さんと一緒にストレッチやツボ押しを体験。鳴海先生のゴッドハンドでツボを教えて頂き、押して引っ張って揉み解して~~。あ~~そこそこ!と思わず声が出てしまう皆さん。楽しく、イタ気持ち良く、まさに体の詰まりが流れていく実感に、いつまでも自分マッサージをしていたい感じ。当初はボキボキいっていた硬い体が、ワークの終盤にはポカポカあたたまり、ちょっとやわらかくなったかな?皆さんのほっぺもほんのり桜色に染まり、体が軽くなった、楽になったとの歓声があがります。普段あまり意識しない呼吸や姿勢も、ちょっと意識するだけで楽になるし、「自分のからだを聞く」ことの大切さを実感して、納得。

セミナー最後には、デトックスに適した食材のお話。天然の苦みにはアルカドイドという毒性の物質が微量含まれているため、排せつを促すデトックス作用があるとのこと。毒で体の老廃物を押し出すなんて、ちょっと過激?!でもこれが自然の摂理なんですね~。「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え」と明治時代の食育提唱者も言ったとか。冬眠から覚めたクマはまず真っ先にフキノトウを食べ、体内に溜まった老廃物を排せつするとか。ふむふむ。つまり人間は便利な生活に慣れすぎて、昔の知恵を忘れつつあるのかもしれないってことか。昔お婆ちゃんから教えてもらったこと、もう一度思い出してみます。

セミナー翌日は今まで慢性に重かった肩や背中が軽い!そして鏡に映る自分の顔が確実に昨日よりも小さい!(まあ昨日までむくんでいたのが戻っただけって考え方もありますが?)即効性のあるワーク効果にびっくりするやら、嬉しいやら。これからもツボ押し他のワークを毎日欠かさずやり続ければ、きっと長年の蓄積も今年中には脱ぎ捨てられる?!


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次回夏の養生セミナーもお楽しみに!


No.589 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.04.13  恐怖の街 サンフランシスコ <<00:19


井原です。
(このブログ欄も、いろいろな人が
 セミナーや会社の情報を書くことになったので、
 名乗ってみましたd)

ただいまサンフランシスコにいます。
クライアントが用意してくださった
Prescott Hotel=ホテルHPに宿泊中。
路面電車が走っているパウエル通りも近くだし、
サックスフィフスアベニューもすぐ近くにあるし
「きっと大丈夫な地区なのね」
とすっかり油断して
街をうろついておりましたが
これがとんでもない間違いでした。

昨日こと。
1ブロック先のWalgreensへ行く途中、
ふと途中の路地へ目をやると
なんと下半身丸出しの太った黒人女性が
お仕事に励んでいるではありませんかー
時刻は、まだすっかり明るい午後5時10分。
ふと前を見ると、
ホームレス風のやはり黒人のおじさんが
「お金ちょうだい」って手を差し出してるし

「ううっ!
 ここはどこだーーーー!
 私はここを歩いていていいのかーーーー!」

胸はどきどき、頭の中ははぐるぐる。
とはいえ、すでに知らずに3日間も歩き回っていたのですから
今更といえば今更かーw
と心を落ち着けて買い物をしたものの
周囲には怪しい人がいっぱい。
(3日間、気がつかなかった・・)

サンフランシスコに住んでいる従兄弟に電話をして
聞いたところ
「あ、そのホテルのすぐ近くに
 テンダーロイン地区っていうヤバい場所があるから
 夜は歩かない方がいいよ〜」

そ、そんなーーーー。
到着してすぐに教えてよぉ。

夜もご飯食べて、歩いて帰ってきたりしておりましたが
気をつけないと。
はあ、さすがアメリカ。油断しちゃいけないわねー。

HOTEL PRESCOTT
内装:かなり古い!部屋には毛が落ちていたり
清潔度もイマイチ。
ロケーション:便利ですが、近くに危険区域ありw
サービス:部屋の掃除は15時まで。15時を過ぎるとハウスキーピングスタッフは
帰ってしまうので、お掃除ができなくなります。
ターンダウンサービスもなし。タオルくらい取り替えて、と頼んで出かけたところ
使用済みのタオルももっていってくれなくて
新しいタオルがベッドの上にちょんと置いてありました。
レセプションの人は感じがいいいんだけどなー。
総合評価は ☆☆ (全部で5つの場合)
レストラン:典型的アメリカの普通のレストラン&バー
Repeat :リピートはしないなー。

というわけで、今日でお仕事が終わるので
明日はホテルをお引っ越しして
ミッシェル・カミロのコンサートを聴いてから
帰ろうと思います。

いくら旅慣れているとうぬぼれていても
海外旅行をなめたらあかん
と自分を戒めております。








No.588 / トラベルチップ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.04.12  鳴海美紀先生「春の養生~一年の健康のために今できること」報告その1 <<13:17


皆さまこんにちは。スタッフのS子です。
週末の春の嵐、凄かったですね~。青山では信号機が風にあおられて曲がり、警察官が手旗で交通整理をしていたとか。自然の猛威の前には人間が作った物のなんと脆いことか、改めて思い知らされます。

さて、トレスサロンセミナーでは、3月22日に「春の養生セミナー」と題し、国際中医鍼灸医師、薬膳師の鳴海美紀先生をお招きし、春に必要な体のメンテナンス方法を伺いました。

皆さん、四季について考えたことありますか?四季に恵まれた日本では、都会に住んでいても四季の移ろいを花や風の匂いから感じますよね。通勤途中にふと、沈丁花や梅の花の香りを嗅ぐと、ミーティングのアジェンダなどでいっぱいだった心にふわっとした余裕が生まれる気がしたり、暖かい日差しの中、寒かったコートを一枚脱ぐことで身も心も少し軽くなった気がします。こうして私たちは常に、四季を体と心で実感して生活しているんですね。

東洋医学では「自然の中に四季がある様に、からだにも四季がある」と考えられているそうです。春には硬い蕾の殻を破って木々が芽吹くように、人間も一年間貯めたストレスや老廃物という「殻」を脱ぎさり、新しい芽を出して成長していく大事な季節だということ。思えば今年の冬は特に寒くて長かったためか、体も縮こまり、硬くて重いんです。体が硬いと血液の流れも悪くなり、詰まりのせいか体のあちこちが痛いし、脳にも血液が回らないのか、仕事の効率も悪い。私の冬越しの為の殻はどれだけ厚くなってるのか?と想像するのも恐ろしい。

セミナーは、鳴海先生が熟練された美しい手さばきで淹れてくださった中国茶をいただきながらスタートしました。小さな筒状の白い器に入ったお茶を、別のティーカップに移していただきます。筒状の器はお茶の残り香を楽しむためのもの。ワイン同様に、お茶も淹れてから時間が経つにつれ、匂いや味わいが変わるんですねえ。香りを吸うことも、深呼吸につながり、心のリラクセーションに繋がります。

続きはまた次回に!

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