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2008.07.31  誕生日に思うこと <<13:58


・・・・・デジタル一眼レフカメラが欲しい・・・・

じゃなくて、

波乱に満ちたスリリングでワンダフルな一年を過ごし、
無事に1X回目の28歳のお誕生日を迎えることができました。
これも、みなさまのおかげです。
ありがとうございます。

みなさまにとって、今日がとりわけ素晴らしい一日でありますように。
(もしも、とりわけ素晴らしい一日を送っていらっしゃる方は
 私のおかげです)

akari さん

お誕生日おめでとー!
今日誕生日の人は、
恋愛運最強、美人で性格が良く
金運にも恵まれ、
仕事運ばっちり
と決まっているので
安心して、次の恋をのんびり待ちましょう!


No.309 / 日記 / Comment*8 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.28  バンコック タクシー時速400キロの恐怖 <<22:30


金曜日の夜から3泊4日でバンコック。

いろいろなことがあった旅だが、
もっともスリリングだったのは、今朝のタクシー。
ちょっとケチって、ホテルのリムジンを使わずに
タクシーで空港へ向かったのがいけなかった。
ペニンシュラホテルから空港までの30分、
「もうダメだ。ここで私の人生もついに終わりだ」
と思うこと12回。
髪は総白髪に,なり、背中は九の字に曲がってしまったくらいの
恐ろしさであった。
平均で時速400キロは出ていたに違いない
え?タイのおんぼろタクシーでそんなに早く飛ばせるわけがないって?
同じような恐怖の体験してから、
いちゃもんつけてちょうだい。

カーブをぎゅーんと曲がるたびに
「ゆ、遺言を書かなきゃ」と、無意識に手がペンと紙を探すくらいの恐怖。
途中、あまりにびびって
「もうちょっとゆっくり走ってください」
と泣きを入れる。
運転手、わたしの声がよく聞こえなくて
「え、なんだって?」
と時速600キロでヘアピンカーブを曲がっている最中に後ろを振り返る。
ひえ~後ろを見るな~と失神しそうになる。

帰りの飛行機もすごく揺れたので
とりあえず
無事に帰ってこれて良かった!
はあ~。

ちなみに、タクシー
うっかりメーターのついていない車に乗ってしまったらしく
「いくら?」って空港で聞いたら
にこにこしながら
「お客様のお気持ち次第で」
という。
「慰謝料が欲しい」
と言いたいところだったが、
大体の相場
500バーツを払う。(1バーツは3.3円くらい)
朝4時に寝ぼけた頭で乗ったせいか、
メーターがないことに気がつかなかった。
うかつであった。

みなさんは、メーターのあるタクシーに乗りましょうね。
メーターがあってもなくても
乗っている間、スリリングだけどね。
メーターがついてないと
降りてからもスリリングな目にあうことが多い。
上海、ホーチミン、バンコックは
スリリングなタクシードライブがお好きな方にはお・ス・ス・メ  

旅の詳しい話は、後日!
おいしかったよーーーー!

No.308 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.25  いじりめぐみが来りて酒を飲む。 <<07:31


めぐみちゃんとわたし

「デブで悪いか」大好評発売中のいじりめぐみ
我が家にふらっと現れて
一時間でワインを2本開ける。
途中、↑ 記念撮影。

画像0019

さらに、ご自分の著書と
ワインのボトルと。

携帯で写真を撮っている娘に
「はんぱはだめだぞっ。
 はんぱはっ」
と説教して帰って行った。
娘、彼女が帰ったあとも、しばらく笑いが止まらず。

いじりめぐみとは、共通の編集者を通じて
メル友として知り合った。
初めて本人と会ったのは、東京。
突然電話がかかってきて
「今、ひまだから行くねっ。がちゃ(電話、切れる)」
と言う。
編集者と打ち合わせだったところに
めぐみちゃんやってきて
うちのワインセラーから冷えた白ワインを出し
「飲んでるから、ゆっくりやって」
とキッチンで飲み始めた。
昔から知っている友が来たような錯覚に陥ったけれど
それが初めての出会いだった。
その後、うちに来ていた編集者を拉致って
日本料理のお店へ行き
さんざん飲んでから
「じゃあ、またねっ」
と爽やかに夜の闇の中に消えて行ったっけ。

めぐみちゃんは、
酒井順子さんと博報堂で同期だったそうで
今度、野生時代に対談が載るそうです。
「アラ4」について。
だって。
売れるといいね。



No.307 / 日記 / Comment*5 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.21  ディズニーアニメに対する 考察(途中まで) <<21:52


ベトナムから里帰り中の妹、リカ、
突然私の事務所にやってきて
「お姉さん、あのねあのね、ちょっと大変なことがあって
 あのね、あのね、あのね、子供をお願いー!」
と言って、子供を置いて
私の化粧品をばばばっと使いまくり、
こってり塗りたくったあと
私の洋服を着て、
ピューッと出かけていった。
「え?」みたいな一瞬の芸であった。

一週間前にコンピュータがクラッシュ、
時を同じくして携帯もクラッシュ
すべてのデータが失われ
仕事大忙しで
てんやわんやの時に、

子守り?
む、むり・・・と思ったが
妹すでにいないし。

妹の子供はまだ小さい。
妹は私と2歳しか違わないが、
子供の年齢は10歳も違う。
なので、彼女の子供はまだ4歳と8歳である。
なぜか?
私は24歳のとき(交通事故の後遺症でリハビリ中だったのに)
「結婚するか、自立しろ。とにかく
 これ以上家にいることまかりならーん」と
家を追い出されたのに
溺愛されていた妹は
30半ばまで実家でだらだら暮らし
テニスとゴルフとカラオケの腕を磨き、
私の(最初の)結婚より10年あとに
妹を溺愛するリッチな男と結婚したからであーる。
ちなみに、現在は、専業主婦で
ベトナム在住。
お手伝いさんが3人もいる暮らしをして
ぼやーんとしている。
そして、彼女の夫は、なぜかいまだに私の妹を溺愛している。
(理由は神経性の病気のせいだと考えられている)

なので、めまいがするほど忙しかった今日なんだけど
ひとつ発見が。
妹の娘、ユーリ(ロシアの名前である)が
「シンデレラ3を見たいよー見たいよー見たいよー見たいよー
 見たいよー(あと百回繰り返し)」
というので、ツタヤに借りに行って
仕事をしている傍ら延々と流しておく。
3回目くらいには、
断片的にしか聞いていない
私にもストーリーがわかってきて
「お!・・・・ほほー。そうくるか」と思ったのである。
ディズニーはさすがアメリカ製で
ヒロインがアメリカ女性的に強いのである。
これ、教育アニメとしていいかもねえ。
チミたち、このままディズニーで育ちなさいよ
と思ったくらい。

なんて書いていたら
妹の子供たちふたり、
今度は風呂場でシャボン玉つくりと
お風呂場掃除を同時に始めて
大変なことになっている。
ここは、ひとつ筆を置いて
風呂場を救いにいかなければ。

業務連絡

リカへ
どこにいるのですか?
一刻も早く子供を引き取りに来なさい。


No.304 / 日記 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.19  心の傷、忘れること、笑うこと <<23:18


いとこがとうとう離婚をするという。
20年前の浮気を絶対に許さない妻が、
彼を責めて責めて責め抜くうちに
とうとう心を病み、
アル中になってしまい
いろいろなものを破壊したり
夜中に暴れたりするので
10年間悩んだ末の決断だという。

彼の奥さんは
彼と一緒にいたいならきっぱり許す。
許せないなら別れる、
ということができなかったんだろうなあ。
地球上には、ほかに何億人も
男性がいるってこと、
気がつかなかったのかなあ。


浪人中の息子は、
現在、私の母と住んでいる。
その息子とジムで久しぶりに会った。
「おばあちゃんて本当におかしいんだよ。
 僕にね、しつこく「来年こそは大学に受かりなさいよ」
 って言うんだよ。
 ソファにこうやって(ぐったり座っているまねをする)座ってね
 すがるように「来年こそは・・・」ってさあ
 毎日、毎日15回くらい言うの。
 面と向かってるとむかつくんだけどさ
 こうやって家を離れたあとで思い出すと
 おかしくてさあ。
 こ、壊れたCDみたいなの。
 ぎゃはははは」
と涙まで流しながら笑っている。
お前、そこ、笑うところか?
祖母の気持ちを思って
粛然としなさいよ
と思いつつ
なんだかこの人ってすごいなあと感心する。
こういう息子なら、
いくらうるさく勉強しろと言われても
祖母を殺したりしないだろうなあ、とうれしくなる。
息子が人殺しをしない可能性がなさそうでうれしいというのも
なんだけれど。
いや、実際、
私の母は大変口うるさい教育ママだったので
子ども時代の私は、
胃薬が手放せなかった。
かんばしくない成績をとったときは
家に帰るのが怖くて
バス停で何時間も座り込んでいたほどなのだ。
あの母なら浪人生の監督にはうってつけと思ったのだが・・・。

同じ仕打ちを受けながら
息子、胃痛を訴えるどころか
泣きながら笑い崩れているし。
祖母から言われたことを
少しはプレッシャーに感じて
ばりばり勉強してほしい。

と思う一方で
物事を笑い飛ばすユーモアの精神は素晴らしいと思う。
しかし、彼はユーモアの精神の比重ばかりが非常に高いため
なんでも笑ってしまうので
成績が悪くても
浪人しても
こたえないのである。
母、痛し、かゆし、である。

いとこの妻のように
もろい心の持ち主では困る。
とはいえ、息子はこれでいいのだろうか?
ちょうどいい具合ってのもないんだろうけれど。
とくに「私」の基準にちょうどいい具合の他人(息子は他人ではないが
私とは別の人という意味だ)なんているわけないしねえ。

三谷幸喜大ファンの息子に言う。
「あなたの人生のシナリオは、
 あなたが書くのよ。
 資金が必要だと思えば
 自分で資金集めをする。
 悲しい結末がいやなら、ハッピーエンドにする。
 脇役の役者が気に入らなければ取り変える。
 ママは、あなたの書いたシナリオに納得がいって、
 意気込みがわかれば、資金も出すし
 脇役で出演もしましょう。
 でもね、シナリオを書くのはあなただからね。
 あなたは自分の人生の脚本家兼プロデューサーなんだからね!」

自分の人生のシナリオを
だれかが書いていると思うのは不幸である。
ちゃんとしたシナリオを書き
自分が書いたシナリオ通りに
かっこよく主役を演じてほしい。
愛する息子よ。








No.301 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.19  夏、大好き! <<12:45


ふだんからテンションが高いといわれるが
夏の朝、目が覚めて、太陽がさんさんと輝いていたりすると
さらに張り切る私。

「夏だー!土曜日だー!どっか行こー!」
と娘をたたき起す。
しかし、娘、がんがんに暑そうな外を見るだけで
ぐったり。

子供の頃はしょっちゅう山へ行って、
いろいろな虫を捕まえて、
図鑑を見たりして、楽しかったなあ。
スパルタな父に毎朝5時に起こされてランニングとかさせられたり
山をどんどん登らされたりしたけれど
夏だから、楽しかったなあ。

子供たちが小さい頃は、
夏になるたび自然の中に連れて行った。
しかし。
蝶々を追いかけているうちに、
足をすべらせて、田んぼにはまったり、
崖から滑り落ちたりするのは私だけ。
彼らは昆虫にパッションがもてないらしい。
そういえば、秋の我が家の恒例行事
イモ掘りだって、
はっと気がつくと掘っているのは私だけ。
子どもたちは、シャベルを置いてだらだらおしゃべり。
お芋にもパッションがもてないらしいのだ。
昆虫採集もイモ掘りもキライなんて
なにが楽しくて生きているのだろう。

のんびり娘、ようやく起きだしたところ、
「きゃー ママー!クモがいるー!」
見ると、
小さな小さなクモが一匹のそのそ。
体長が30センチくらいあるならまだしも、
タランチュラみたいな毒蜘蛛だったら、まだしも
こんな小さなクモくらいできゃあきゃあいうな、と
ティッシュを渡す。
娘、おそるおそるクモをつかんで、窓の外に放す。

この夏いっそジャングルで過ごそうか?
巨大な虫がうようよいるところにしばらくいたら
東京の虫くらいでごたごた言わなくなるに違いない。

あなたと世界中で一緒に遊びたい。
だから、・・・早く宿題、すませてね。
(息子は浪人中なので、遊んであげないの)






No.300 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.18  「恋検」と「デブで悪いか」 <<12:47


宣伝ふたつ

サクシの先生、
森浩美さんの携帯サイト「恋検」がリニューアルされたので
お立ち寄りくださいませ。
携帯で「恋検」って検索するとすぐに出てきます。
恋愛検定もやってみてね。、
3級から始まるのだけれど、
私は合格点を取ったことが一度もない。
変だな?
難しいのよ。

周囲の人で一級もっているのひとりだけ!

さらにエロス度を測るカッパ占いという新しいコンテンツも追加されて
占い度充実。
森大先生のなさることはよくわからない・・・けれど
楽しいのでお試しを。
さらに、恋に効くワインのコーナーには
大好きな畑久美子さん(ポジティブフード代表で、ワイン学校の副校長先生)が
ワインと恋の小説を連載中。
ワインの味わい方もわかるおいしい小説なので
こちらもぜひチェックしてね!

最近は、周囲の実業家やお医者さんたちが
文章を書いて書いて書いて
しかも、結構上手で、
ばしばし発表もされて
私は肩身が狭い・・・。えへっ
しかし、社会的に経験をばっちり積んで
専門知識が豊富で
しかも、わかりやすく語る術を知っていて
人としても成熟している人の書くものって
おもしろいのよねえ。

で、次は・・・
いじりめぐみさんの「デブで悪いか!」発売中なので
こっちも読んで、読んで。
博報堂でばりばり仕事をしていたクリエイターが
シアトルで専業主婦をやることになりながらも
アメリカ社会や姑を相手に
猛々しく格闘している様子が
ユーモアたっぷりに書かれています。
ハロウィーンの話、私は涙が出るほど笑ったよ。
いじりさん、ただいま、日本上陸中。
今日は、どこで大酒を飲んでいるのかなあ?

>いじりさん。
うちに、独立記念日のパーティのために買った
ビールがたくさんあまっています。
なので、営業の合間に
のどが渇いたら、立ち寄ってね。


No.305 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.17  親に食べ物の好き嫌いがない子の不幸 <<01:58


さて。
私には、生まれてこのかた「嫌い」だと思った食べ物がない。
「まずい」はあるけど、「嫌い」は一回もない。
なので「嫌いだから食べられない」という気持ちがわからない。

子供たちが「これ嫌い」といっても
なぜかわからないので、理解ができない。
なのですぐに忘れる。
そして、同じものを出す。
「嫌いって言ったじゃない」
と言われ、
「だってさあ、嫌いって感覚がわからないんだもん」
と言ったあとで
(「いやな男ともう一回デートするみたいなもんかしら?」これはわかる)
と思って
ふーん、それはちょっといやよね、と思う。
で、それでわかるかと言って、わかったわけでもなく
すぐに子供たちの嫌いなものをうっかり忘れて、
テーブルに出しては
食べないと怒りだす。

ふふふふふ
わが身の不幸を憂えよ、子供たちよ。
ほどよい不幸は将来の糧よ。

嫌いで食べられないってどんな感じかなあ?
蛾の幼虫がぎっしり入っている鍋を
食べるみたいな感じかなあ。
あれは確かにひるむ。
そんでも、別にほかになければ食べるしなあ。
食べられないわけでもないからなあ。

ちなみに、ダーリン。
前は
「俺には嫌いなものなんかないぜ」と
豪語していたが
最近では
「すみません、案外嫌いで食べられないものがこの世にあることが
 あなたと一緒にいてわかりました。
 アジアのみなさんすみません」
 と謙虚さを示すようになった。
彼の食べられるものは非常にアメリカン人的に
限定されているので
「嫌いなものはない。なんでも食べられる」
と思えたのが不思議である。
ま、普段ピッツァとホットドックとハンバーガーしか食べないアメリカでは
中華も韓国料理も食べられるくらいで、
「なんでも食べられる」のかもね。
アメリカの民よ、よく聞きたまえ、
世界は広い。
食材は深い。
ゆめゆめ世界の
食材をあなどるなかれ!

なんでも食べることのできる舌と胃袋と度胸をもっている私は
天下一の果報者だと思う。
だってさ、どこへ行っても食べることに困らないのよ。
ま、かといって、別にいいこともありませんけどね。
どこへ行っても、御飯がおいしいし、おなかを壊さないってくらいが
とりえかなあ。
おなかもめちゃくちゃ丈夫なんだなあ、これが。
一度だけお腹を壊したのは
6月のタイで生ガキを食べたときだけ。
腸炎ビブリオで死にかけたのである。

業務連絡
みなさま、夏の間
タイで生ガキを食べないように。
熱帯雨林地方のローカル食堂の真夏の生ガキは
ぎっしり銃弾の詰まった銃でする
ロシアンルーレットみたいなものだと覚えておいてください。


No.297 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.16  作詞家を目指す私 <<12:05


SMAP などの作詞で知られる
森浩美先生 に作詞を教えていただきながら
おいしいフランス料理を食べる会に
参加することになった1ヶ月前から
JPOPを毎日聞いて勉強。
最初のお題は「水羊羹」
超POP 路線で作ったら
シュールすぎ、という寸評をいただく。
がーん。
コンピュータの調子が直ったら作品も
お見せしましょうぞ

これまでジャズ、クラシック以外は
プログレとロックが好きだったから
JPOPなんてぬるいものに流れては
沽券にかかわると
じっくりと聞いたことがなかったけれど
・・・・いいわねえ。
日本語の歌も。
と一気に好みがかわる。

井上陽水に涙し
(いっそセレナーデは50回ほど聞いた)
宇多田ヒカルで踊り
木村カエラを歌い
ポルノとミスチルについて子供たちと語り
BAMP と YUI の新曲を子供たちから学び
そして。
昨日のこと。
チャゲ&飛鳥を車の中で聞いて驚く。
知らなかったわけではないけれど
初めてじっくりと聞く。
大仰というか、大騒ぎというか。
腹の底からというか、渾身を込めてというか。
面白いわねえ。
いろいろと。

日本語に対する理解もかわったし
使わない脳の一部が目覚めた感じで
とっても楽しい。
これからは、私の書くものに
歌詞の勉強を通じて手に入れた
叙情性とリズム感が加わるはずだ。
加わって欲しい。








No.296 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.15  oggi に里帰り <<00:38


久しぶりにオッジに里帰り。
過去なんと7年にわたって
「恋愛」というエッセイを連載していた
懐かしい思い出の雑誌。
今回書いたのは
7月27日発売号の「オッジウエデイング別冊」の巻頭で
「結婚って、いいかも」というタイトル。
横森美奈子先生に
「あんたにウエデイングのエッセイ書かせるなんて
 度胸のある編集部だね」
と言われ、そういわれてみればそうかも、なんて思ったけれど
これがまた胸を打ついい原稿なのよ。
多分、立ち読みできないから、買って読んでね♬
嫁に行きたい人も、行きたくない人もぜひ!





No.294 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2008.07.02  ダンシングクィーンな私 <<12:01


最近、酔うと踊る私。

あるときは、同じように酔っぱらったダーリンがDJをつとめ
私、踊りまくり。
翌朝、ふたりとも軽く反省する。
「いくら酔っていたとはいえちょっとバカみたいだったねえ」

先週から、アメリカからの客人が3人ほどうちに泊まっている。
ある夜、ご飯を食べに行って、
ついでに飲みに行ったところで、
私は記憶をなくし
また踊りまくり。
お客様の中で唯一の女性、BETHも一緒に踊りまくり。
男3人はわりとしらふで
翌朝
「君たち、ちょっとバカみたいだったね」
と言われる。

バカだと言われる翌朝でさえ
お酒が身体に残っているかぎり
音楽を耳にした途端
身体が反射的に踊ってしまう。
のはなぜだ?
気持ち悪いのに、
身体が勝手に踊る、踊る。
赤い靴を履いた少女になってしまったのだろうか。
(少女という単語へのつっこみお断り)
長いこと私の中で眠っていたダンサーの血が目覚めたのだろうか。

ダンサーの血がこれ以上騒いだらどうしよう。
私は、ダンサーに転職すべきだろうか?
バンコックのパッポンストリートあたりのゴーゴーバーくらいしか
しかも、年齢制限のない、うんと場末のところしか
就職先がないかもしれないけれど。

子供たちに聞いてみて
子供たちの将来のことも合わせて
いろいろと行く末を話し合おうと思う夏休み前。


No.292 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

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