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2007.04.30  ゴールデンウィークが始まった <<10:46


太陽がさんさんとゴールデンに輝く
長いお休みの始まり。

美貌の歌人、
ベストセラー作家、
人気の辣腕編集者、
そして魔性の女(肩書きがどんどん長くなる)
佐藤真由美ちゃんおすすめの
本をごっそり買い込み
食料もごっそり買い込み
籠城に備える。

今日は・・・
午前中はビリーと過ごし
午後は中島京子と過ごす予定。

ダーリン(出張中)が
サクセスフルで充実した時間を楽しんでいますように。
球技大会の練習で毎日トレーニングをしている子供たちが
元気に筋肉をつけていますように(目指せビリー)。

もっと仕事をしたいんです、という私に
仕事をくださる方がいて
家族は元気で
天気はいいし、
これから夏だし、なんて思うと
毎日寝る前に
「ありがとうございます」
 私はとっても幸せです」
と神様に感謝してしまう。

ここを訪れてくれるみなさんも
幸せで
楽しいゴールデンウィークを過ごしていらっしゃいますように。

まあ、
天気がこれだけいいと
不幸になるのは難しいよね。
アップルパイ、食べたいな(思いっきり季節はずれだけど)。




No.164 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.27  しみ取りのその後 <<13:46


今朝、メガネをかけて鏡を見たら
レーザーでとったシミのひとつは完璧に消滅していて
残りのふたつもほんのりと赤い跡が残っているだけに
なっていた。
息子が
「ママ、肌がきれいになって
 年より15歳くらい若く見えるよ。
 新しいipod買って」
と言っていたので
客観的にもきれいになったに違いない。
(世の中にipodがなければ息子が同じ事をいったかどうかは不明)

先生いわく
「6ヶ月で素顔でどこにでもいける肌を
 目指しましょう」
ということなので、
薬を塗ったりしないといけないらしいけれど
それくらいで美しくなれるならカンタンだよね。

シミが気になるみなさん、
シミ取りをお勧めします。
本当にキレイになります。


No.163 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.26  スピリチュアルティーチング ソニアの本、できました <<19:26


20070426191126.jpg


ソニア・ショーケットのロングセラー
『魂に覚醒める旅』が
『スピリチュアル・ティーチング
~能力に目覚める12週間プログラム~』
となって文庫ができました。
↑こんな感じ。

5月20日頃には本屋さんに並んでいると思います。
ぜひぜひチェックしてください。

当時つわりに苦しんでいた私が
一緒に翻訳してね、とお願いしたユール・洋子は
大学時代の友人。
アテネ・フランセで出会ったときは、
洋子はクラスで一番の秀才。
私は落ちこぼれの苦学生(アメリカに行きたくて
バイトしたお金を必死に貯めていた)。
バイトが忙しくて勉強をする時間が足りない上に
いつもおなかが空いていて
でも食べ物を買うお金が足りなくて
よく洋子に
「宿題みせて」
「100円貸して」
と迷惑をかけていた、あの日。
(ありがとう、洋子ちゃん)

それから時がたち、
洋子はこれまでに11冊も翻訳書や自書を出し
今はオーストラリアでたくましく生きている。
ソニアも
洋子も
パワフルな人だし
さらに私のパワフルな愛も詰っているので
とてもたくさんのエネルギーがこもった本になっているはず。

5月病にも効きます。




No.162 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.26  仲直り <<15:35


うっかりブログに内輪の揉め事を書きちらしたため
みなさまにご心配をおかけしました。
あの日の記述はその後の内省の部分がポイントだったのですが
「喧嘩」が際立ってしまって。
なので、仲直りのご報告も公開します。
(コンピュータ時代って本当におかしなものですね)

とても大事な用事を私に頼まなくてはならなくなったダーリン
絶体絶命の大ピーンチに。
その結果、
4日も不機嫌だったのが夢だったかのように
いきなりフレンドリーな男に変身。
もちろん私もなにもなかったのようににこやかに
用事を引き受けつつ、
「あなたの重荷でしかないアタクシでできることでしたら
 喜んでさせていただきますわ」
と慎み深く答えたところ、
(ここでは重荷と訳しましたが
 英語で、baggage といわれたので、直訳すると荷物とか
 バックのことになります)
「キミは、お荷物はお荷物でも
 ・・・ルイ・ヴィトン製なんだ!
 そこらへんの安物とは違う超高級だよ」

それは言い訳なのか?
あるいはトンチなのか?
それともさらなる侮辱なのか?

「まあ、それは・・・」
と言いかけたものの
わけわかんないので、
「それはそれは」
とリフレインだけのとりとめのない返事をしてみる。

なにはともあれ
機嫌よく出張に行ってくれそうでなにより。

ご心配をおかけしたみなさま
今後はこのようなことのないように
神に祈りたいと思います。







No.161 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.26  喧嘩 再生(原稿だけですけど) <<10:28


ダーリン大不機嫌中。
ひとことも口を利かないで
ぶんむくれている。

「ねえ、どうして2日も黙っているの?
 こんなにお天気もいいことだし、機嫌を直したらどうかしらん?」
とかるーい気持ちで言ったら
「キミが3日前にバカなことを言ったから
 僕は気分が悪いんだ。
 キミは僕の人生の重荷にしかすぎない。
 重荷だ、重荷だー。
 キミはただ安楽な生活とお金を求めて
 僕と一緒にいるんだろ」
と捨て台詞を残して出張に行ってしまった。

「あのー出かけるときは機嫌よく出て行ったほうがいいと思うけど」
と控えめに言ったら、
「不仲なまま出て行けば俺が浮気すると思っているんだろ」
・・いや、そうじゃなくて
今日死んでしまうかもしれないから
最後の思い出はハッピーな方がいいでしょう。
一期一会を大切に
と説明しようと思ったが
面倒臭いので
「うーん、そういうことではなく」と
もごもご言っただけで終わった。


さらに
「僕が常識を持ち合わせていたら
 ふたりの子持ちのフリーライターなんかと
 一緒になるわけがないよなっ」
とぶつぶつ言いだした。

ふたりの子持ちのフリーランスのライターというのは
それほど条件が悪いのかしら?
アタシ的には
ぜんぜんどっこも悪いように思えないけどなあ。
このワタクシと一緒にいられるんだから
宝くじにあたったようなもんじゃん。
美人で性格も良くて
ふたりの子供を育てたおかげで忍耐強く
ユーモアのセンスとウィットに富んだ女と暮らせて
ありがたいって思いなさいよ、と言いたいけれど
言わないでおいた。

人は、自分が作り上げた世界に住んでいる。
前にどこかで書いたように
サンタクロースと空飛ぶトナカイがいる世界に住んでいると思えば
サンタクロースもトナカイもいるし
愛と希望に満ちた世界に住んでいると思えば
愛と希望に満ちているし。
素晴らしい女と暮らしていると思えば
素晴らしい女と暮らしているんだろうし
フリーライターでふたりの子持ちのつまらない女と暮らしていると思えば
そうなのだ。
人の世界を他人が変えることはできない。
そして、だれも
あなたの、そして私の世界を変えることはできない。

人の価値は
他人が決めることではなく
自分で決めることだ。
だから、アタシのダーリンがそんな価値観をもっていることに
ちょっと驚いたけれど
それはそれでよしとする。
それは私の問題ではなく
彼の問題だから。

私たちは自分の価値を決めるのに
人の承認を必要とすべきではない。
だから彼の価値もそれでいいのだ。

世の中のシングルマザーたちよ。
世論に負けるなよー。
自分は素晴らしいと自分でうなるぐらいの自分になって
他人の価値判断に左右されないように。
子供がいることは素晴らしい。
子供がいることは絶対にマイナスではない。
子供を育てた経験はあなたを特別の存在にしている。
子持ちはハンデなんていうやつは
ぶっとばそーぜ。

フリーランスに関しては
ちょっと自信がないかも。
えばるほどのことはないからのぉ。えへっ。

まあ、とにかく。
だれからなんといわれても
ゆるぎない
負けない自尊心をもとう。
私は素晴らしい。
あなたも素晴らしい。
それを忘れるな。
私たちは個々に自分が作り上げた世界に住んでいる。
そこでは人の評価はまったく関係がない。
人の評価をあなたの世界に入れるな。

あなたは素晴らしい。
だれになにを言われても
それを忘れずに生きていこう。

浮気のことに関しては
私は以前とは別の考えを持つようになっている。
今のダーリンが浮気したら
それは彼の問題だと思えるようになった。
そういう風に生きていきたいなら
そうすればいいし
違う生き方を求めるならそうすればいい。
それは私の問題ではない。
私は、彼の選択の結果を眺めて
それが気に入るかどうかの判断をすればいいだけのこと。
私の浮気もそうだ。
単に違う男と寝ることで幸福感を得たいと思うか
あるいはダーリンとの愛に100%生きることを選ぶか
の選択である。
それは私の問題であり、彼の問題ではない。
ばれるかばれないかの問題ではなく
どうやって生きていきたいかの問題なのだ。

そしてその結果をどう評価するのも
自分だけ。
私は自分の美学に生きると決めて、もう何十年もたっている。
他人からみて「お笑い」であっても
それでいいのだ。
私には美学があり、それは私にとって
とっても大切なのだから。



No.160 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.22  東京タワー <<10:27


リリー・フランキーさんの映画
『東京タワー』のコマーシャルを見ているうちに
はっと気がついた。
うれしくなって、子供たちに
「ねえねえ、うちも僕とおかんとときどきおとんじゃない!」
というと、
「そういえば、そうだねえ」
と子供たちが笑う。

東京タワー、いきなり身近に感じるようになりました。

その子供たち昨日無事に帰英。
子供たちの気配がまだ残る家で
コーヒーでも飲もうかな。



No.159 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.18  ウソだと言ってよビリー!! <<14:03


告白します。
ワタクシ、恥ずかしながら
’BILLY'S BOOT CAMP ’(送料込み15645円)
を購入してしまいました。
2週間前に買った「初心者のためのヨガ
があまりにつまらなかったので
目新しいエクササイズを求めたのです。

申し込みから10日、ようやく到着。
さっそく子供たちにやらせてみた。
(私自身は頭が痛かったので、ソファに横たわって見物)

いやーすごいね。ビリーは。
50代くらいのムキムキ黒人男性なのだが
やはりムキムキ系のアメリカ人10人くらいをバックに
のっけから50分間の激しいエクササイズ。
休み時間もありません。
子供たちの息が荒くなり
部屋に汗のにおいが立ち込め、
画面の中のビリーのTシャツに汗じみが浮いても終わらない。
娘はわりと楽そうにやっていたが
息子は30分経つ頃にはヘロヘロ。
「ママ、こんなこと一週間やっていたら
 みんなビリーみたいな身体になっちゃうよ。
 ビリーはすごいやつだね。

息子、へろへろながらうれしそう。

「ビリーに励まされると
 やる気が出るし

ということ。
息子、ビリーにラブな様子。
娘は、どうでもいい感じ。

子供たちは土曜日に帰英の予定。
「ママの今の気持ちって刑務所の看守が
 刑期終了間近の犯罪者を見守るような気持ち?
と息子に聞かれる。
その質問わけがわからないよ、息子よ。
「そうねえ、とても寂しいような
 それでいて待ちきれないようなそんな気持ちだわ
と言ったら爆笑していた。

おしゃべりな息子のせいで
娘がおとなしいことにこの休みまで気がつかなかった。
おとなしいDNAってどこから
もってきたんだろ?

帰るまでビリーとママとみんなで
エクササイズしようね。











No.158 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.16  趣味はアイススケート <<19:14


毎日家で漫画を読んでいる娘を
無理やりアイススケートレッスンにつっこむ。
いやー、近頃のアイススケートブームはスゴイね。
幼稚園くらいの女の子たちが、
くるくる回ったり、
ジャンプしたり、華麗な技を繰り広げまくり。
年配の方もたくさんいらして、
クルクルしたり、ジャンプしたりしているのもスゴイ。

で。
娘のレッスンを見ているうちに、
自分でも滑りたくなったので靴を借りて、いざリンクへ。

はれ? アタチ、どうちたのかしら?
足が一歩も進まないじょ?
前はすいすい滑れたのに??

よくよく考えてみれば「前」というのは大学生の頃くらいの話。
(気持ちとして「おととい」くらいのつもりだったけれど)
実際には20年ぶりくらいのアイススケート場は
全面氷だし、
つるつる滑るし、
恐ろしいのなんの。
で、「キャー、転ぶ~。キャ~、止まらな~い」
とにぎやかに困っていたら
内田さんという人間の名前をもつ神様が降りてきて
「このようにすべればいいのですよ」
と手をとり、足を取り教えてくださった。
内田さんは、もう引退されているものの
以前はアイスホッケーのコーチをされていたとのこと。
今も身体がなまらないように週に何回か

すべりにきていらっしゃるということだった。

個人レッスンを取れば30分で何千円もかかるところを
(周囲には個人レッスンを受けている人がたくさんいた)
無料で、身も知らぬワタクシに3時間も教えてくださるなんて!
内田さんという名前は仮の姿で
本当は神様だろう、と推理する私。
神様、ありがとうございます。
おかげさまで一日でなんとか滑れるようになりました。
そして、そんな自分の才能が怖くなりました。

「趣味はアイススケートと言っても良いくらいに上達しましたね」
といわれたので、
今日から私の趣味は「アイススケート」。
無趣味な私の人生に咲いた一輪のアダ花「アイススケート」。
来月くらいにはクルクルだってしちゃうもんねーと画策中。

みなさん、アイススケートは楽しいよ。
やってみてね。





No.157 / 日記 / Comment*7 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.11  中級ユーラシア料理 <<16:01


N氏とごはん。
N氏は
ハンサムで
博識で
ユーモアにあふれたジェントルマンだ。
そして変わったものコレクター。
で。
今回、連れていっていただいたレストランは、
その名も

「中級ユーラシア料理店 元祖日の丸軒」

ほほほ、いったいどんな店か好奇心がわくでしょー。
場所は、アタクシの
短いようで長いようなこの人生で
2回くらいしか足を踏み入れたことがない世田谷。
食べたものは、
ターメイヤ
グジェール
タジン鍋
マハシイ
そして、獅子豆のカレーとナン。
デザートはサンカヤ。

いったい、なにを食べたかわかった方は
相当のユーラシア全域通。
ユーラシアは広いからねっ。

ウエイトレスさんがセーラー服を着ているので
コスプレ?と思ったが、よく見たら
店内が船を意識したデザインになっていた。
船員さんだったのだ。

食後は珍しいデザインの建物めぐり。
ガウディみたいな芸術を作ろうとして
思いっきり失敗したみたいな建物を次々と見せてもらった。
N氏、驚く私を見ながら
「えへーん珍しいでしょー」
といかにもうれしそうなので
「本当に変わったものや珍しいものがお好きですねえ」
といったら、
「いや、そういうわけでは」
と控えめに否定していた。
ウソだ。
ヘンなものコレクターに違いない。

お返しに、今度は
てっぺんにグランドピアノとピアニストが飾ってある
ビルを見せようと心に誓う。

人生相談にものっていただいたし、
珍しいものも食べたし、
珍しいものも見たし、
おしゃべりして
笑ったし

あー楽しかった。


No.156 / 日記 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2007.04.04  『魂に覚醒める旅』再版決定!! <<16:09


古本で買うと6000円もの値段がつき、
入手不可能状態に近かった『魂に覚醒める旅』(講談社)が
KKベストセラーズから再版されることになりました!

タイトルもリニューアルされ
『スピリチュアル・ティーチング
 ~能力に目覚める12週間プログラム~』と
カタカナ寄りになって
本体724円 
5月18日発売です。

表紙ができたら、
またお知らせしますね。

さあ、5月のソニアの来日に向けて
もっと頑張らないと!
(ってアタシがなにをするわけでもないんですけど)
彼女の本は、なぜか
ソニア・ショケット
ソーニャ・ショーケット
ソニア・チョケット
ソニア・ショウケット
といったバラバラの表記であちこちから出ています。
なぜ、ひとりの人物の名前がこんなことになったのかは不明。

近頃はワークショップへ行こうとすると
何万円もかかるし、
本を読むだけで幸せになる方法を見つけたら安いよね。
効き目ばっちりですから、お試しあれ。

ちなみに、最近の私が実行している幸せへの道は
だれかのことが心配になったり、
自分ではどうにもならないことで心配しそうになったとき、
「自分の幸せ、自分の幸せ」
と何度も唱え、今の自分を幸せにすることだけを考えるというやり方。

え、わがままですって?

おほほほ。
わがまま万歳。
心配するとブスになるから、やめるが賢明。







No.155 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

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