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2007.01.24  シミをとってみました <<19:40


しばらく翻訳漬けの生活で外に出ないのをいいことに
皮膚科でシミを取ってもらった。

何年か前に、知り合いの編集者が
「17万円かけて美容整形外科でシミを取った」
と聞いて、(そんなにお金がかかるならムリだわ)と諦めていたが
「いまどきは皮膚科で一万円でとれる」
とお友達のまさみちゃんに聞いて、さっそく行ってみたのである。

レーザーをビビッと当てられたときはとっても痛かったし、
その後も半日くらいはとっても痛くて
ずっとアイスノンで冷やしていた。
やけどだもんね。

で。
今日で4日目。
シミがあった場所にできた
かさぶたがすでにとれかけ赤くなっている。
小さなシミは、かさぶたと一緒にとれて
本当になくなってしまった。

なんでもっと早くにやらなかったんだろう、と思うほど
あっけなく取れちゃった。
皮膚科の先生いわく、
お金がかかってもよければ、確実に10歳くらいは
若返らせてくれるそうだ。
そうか、そうか。
アンチエイジング貯金、しておかないとね。

すごくきれいに治ったら、また報告します。
治らない場合も報告します。
治りますように・・・・。

ちなみに、治療後の二日間は、
シミの上に巨大な黒いかさぶたができて
ちょっと外に出られない感じだった。
今回、5個もいっぺんにとったので、
5つの黒々とした点々が顔中に飛び散り、
さすがに知り合いに会いたくないなあ、という顔だったことも
あわせてお知らせします。





No.136 / 日記 / Comment*5 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.22  出版ニュースでーす! <<18:16


学生時代からの友人であり、翻訳のパートナーでもあった
ユール洋子ちゃんがアスカ・エフ・プロダクツ社から新しい本を出しました。
タイトルは、

「ベストな自分を創り出すNLP心理学―

自分が変わる、世界が変わる」


イラストは、ここにも時々登場するキエちゃんが描いたので、
2重のおめでた。
本屋さんで、ぜひぜひチェックしてみてください。

私は、と言うと、2月の締め切りに向けて、せっせと翻訳作業中。
今年は知的に始まったなあ・・・。
これまで忙しく飛び回ってきたけれど、翻訳が終わるまで
日本から離れません。
しかし、いきなり机の前に座りっぱなしの生活になって、
あちこちが痛い。とくに背中と腰が夕方になると
ミシミシ言う感じ。
ヨガに行かねば!





No.135 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.19  味覚の謎 <<22:14


私はおいしものが好きだし、
料理も結構うまい方だと思うのだけれど、
なんでも食べるせいで「味覚神経のない女」と呼ばれている。
単に「なんでも食べる女」と呼ばれた方がいいんだけど。
だいたい
トラベルライターをやっていて
好き嫌いが激しいというのは許されないのだ。
見たこともない食べ物を前に「えーこんなの食べられなーい」
なんて寝言言っているトラベルライターはこの世にいない。

まー、仕事のせいだけではなくて
小さい頃から、好き嫌いがまったくないのも確か。
これまで「まずい」と思った食材がない。
初めて「なまこ」を見たときにあの姿形にちょっとひるんだ記憶があるくらい。
アボリジニの食べる木の中にいる芋虫みたいな「ウィンチェットクラブ」(たぶん、そんな名前だった)
をすすめられたときにも5分くらいひるんだ覚えがある。
でもね、口に入れちゃうとわりと大丈夫なんだな。
味はね。

そんな私の夢は、一度でいいから「まずくて食べられない」ものを
食べてみること。
この場合、調理が下手で食べられないくらいまずいものではない。
おいしいと人が思ってつくったもの
あるいはおいしいとされる食材限定。で、
嗜好として「まずい!」と感じたいの。

妹のリカが「それなら、あれを食べてごらんなさいよ」と
勧めるのがベトナムの「チャーシュー月餅」
リカは口に入れた途端に、そのまま反射的にダーッと
口から出してしまったそうだ。
「いや、もう反射的にダーッとだだもれ。だってすごくまずかったんだもん」
本当にそんなまずいもんがあるのかなあ。
結構人気商品らしんだけど。
で。昨日は、
「おねーさん、これなんかどうかしら?」
と珍味収集家のリカから電話。
「「やまや」の「明太子入り角煮まんじゅう」つうものを
いただいのたのだけれど、見たことも聞いたこともない
コラボまんじゅうだからさー、食べるのが怖いの。
ねーちゃん、食べてみる?」
と言う。
えー、それは食べてみたいなあ~。
まんじゅうは甘いし、明太子は辛いし、角煮はこってりしているし
どんなコラボなのだ??

でも、それをベトナムから送ってもらって食べるのはなんだかイヤなのだ。
ベトナムは暑いから、そこに何日も放置されていたと思うと
キケンな感じがするではないか。
なので、リカに「一口食べてみてリポートしろ」と
言っているのに、全然リポートしてこない。
びびっているな、あの女。
チャーシュー月餅と比べてどうだったか知りたいなあ。

それが今日の私の小さな望み。
リカよ、勇気を出すのだ!
珍味物語を聞かせてくれー。

明太子入り角煮まんじゅうを食べたことのある方がいたら
ぜひ感想を教えて欲しい・・・。

なんて頭を明太子入り角煮まんじゅうでいっぱいにしながら
今日はおかーさん孝行で六本木のつるとんたんで
「うどんすき」を食べた。
見たこともないものを食べるスリルはなかったけれど、
おいしくて楽しかった。
値段も手ごろでお勧めのお店とメニューです。
おうどんが食べ放題なので、年頃の男の子のいるおかーさんには
特におすすめです。






No.134 / 日記 / Comment*7 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.18  ソーニャ 来日決定 <<13:44


『魂に覚醒める旅』と『本当の自分になれる120の習慣』の
著者であるソーニャ・ショーケットの来日が決定した。

ここに来てくださっている人にはおなじみの
私のカウンセラーです。
リコンのときもお世話になったし、
そのあとも、落ち込んでいるときに、
いつも的確なアドバイスとエネルギーをくれたソーニャ。
辛い思いをしている人はみんな、
ぜひ彼女に会ってほしいなあと思っていたけれど
なんせシカゴ在住だし、
アメリカ人だしなあ、と諦めていたところ
日本でワークショップをしてくれることになりました。
パチパチ。

詳細はこちら。
http://www.dynavision.co.jp/sonia.htm

見てみてね。
とくに、自分に自信がもてないアナタ(私もだ)
生きていく道を決めかねているアナタに
お勧めです。
私も参加する予定。

スピリチュアル系に興味のない人も
スピリチュアル系は怖いと思っている人も
お試しあれ。
アメリカ人なので、とっても実用的だし、理論的なので
理解しやすいと思います。
ご先祖の供養とか、背後霊とかでてこないしね。
オーラとチャクラくらいはでてくるかもしれないけれど。

ソーニャの本はBOOKSのところで見てみてください。
『魂に覚醒する旅』と『本当の自分になれる120の習慣』です。

楽しみ!




No.133 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.18  首が回らない <<11:14


子供たちがイギリスに帰り、
ダーリンもイギリスに出張へ行ってしまい、
ひとりになったと思ったら、
どっと疲れが出て首が回らなくなってしまった。
針へ行ったり、
ヨガをしたり、
マッサージへ行ったり、
ありとあらゆる手を尽くしているが、首から背中にかけての痛みが
とれない。
腰も痛いなあ、そういえば。

子供たちからはなんの音信もないけれど
ダーリンからはこんなメールが。
「昨日、夕食を食べに行ったら、隣にマドンナと
グィネス・パルトローとガイ・リッチーと
クリス・マーティンが来たよ」
グイネスはとってもゴージャスだったそうです。
どこで食べたんだろ??

私はちっとも食欲がないので、
昨日は妊婦な真由美ちゃんと会って、きつねうどんなどを食べて
早々と家に帰って寝たりしている。
今日は気合を入れて某社のウエッブサイト用の原稿を書き、
お酒は飲まず、
夜は借りてきた映画でも見よう。

娘の夢を見た。
時差ボケ、治ったかな。






No.132 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.14  行ってしまった <<10:25


子供たち帰英。

金曜日には美容院へ行って、
ふたりとも髪をさっぱりと切り、
原宿の「まい泉」でとんかつを食べた。
司は「ロースかつ定食」と「ロースかつカレー定食」
真由美は「黒豚しょうが焼き定食」をふたつ。
って食べ過ぎだよね。
注文してて恥ずかしかった。
すもう部屋のおかみじゃないんだからさ。

で、土曜日は空港に送って行って、
ハグして、別れたら、
とっても寂しくて
ダーリンと会って、シャンパンを飲んで、昼寝をしてしまった。

さあ、月曜日からは仕事。
仕事、仕事。






No.131 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.10  寒い、でもあったかい! <<10:47


北千住の家は帰るたびにどこかが壊れてしまっている。
毎日住んでいないと家というのは痛むものなんだよね。

今回はエアコンがつかない。
窓が多く、天井の高い吹き抜けの設計は、
デザイン的にはベリーグッドだったのだが
夏は地獄の釜みたいに暑く、
冬はオーロラが出るほど寒い、という欠点があった。
断熱素材がまだ発達していなかった頃建てたので、
8台あるエアコンをフルに稼動してもあったかくもならないし
涼しくもならなかった。
昨日のこと、とうとうそのうち5台が使い物にならなくなった。

石油ストーブを出し、暖をとってみたものの寒い・・・。
「これじゃあ眠れないわよねえ」
子ども達と顔を見合わせる。
「じゃあさ、久しぶりにママの部屋でみんなで寝ようよ」
と息子17歳提案。
「そうしよう!」
娘12歳賛成。
「ほんじゃ、そうしようか」
母も賛成。

ベッドを壁に寄せて、布団をしく。
ベッドには娘と私。下の布団には息子。
こんな風にして寝るのは2年ぶりくらいかなあ。
2年の間にどっちもやたらと大きくなった。
娘は、ちょっと前まですっぽり抱っこできていたのに
今は同じくらいの背丈になって
抱っこしきれない。

夜更け、両側には大きくなった子どもたちが
すやすやとよく眠っていた。
ふふふ、と幸せのあまり思わず笑ってしまった。

激動の時代を一緒に生き延びてきたチームの主要メンバーとして
ママはキミたちを本当に誇りに思っているよ。
今年もよろしくね。

あと3日で子どもたちは帰英。
土曜日の夜はとってもとっても寂しいだろうなあ。
ダーリンに頼んでデートに連れていってもらわないと。



No.130 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.01.01  あけましておめでとうございます! <<01:13


みなさま、新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!

アメリカから帰国するいなや、おせち料理とお雑煮の用意をし
ばたばたばたばた新年を迎えました。
紅白歌合戦も見たよ。
はあ~(なんかのため息)。気ぜわしくてねー。

ばたばた細かい用事をしながら思ったのは
エコノミークラスの場合
ヴァージンアトランティックの食事の方がJALよりいいなあ、とか
ビジネスクラスだったら
ユナイテッドエアラインの朝ごはんのフルーツは量があっていいなあ、とか
リッツカールトンホテルのアメニティの「ブルガリ」は
香りとしては一番だけれど
リッツの「プレリー」の方が品質的にはやっぱりいいかも、とか
旅行のことばかり。
あとは子供たちの成績が来年は上がるといいなあ、
息子よ大学に現役で入れよ、とか
そんなこまごまこまごま。

人生はこまごまとしたことばかりで成り立っているから
それが当たり前なのかもしれないけれど
「世界平和」とか考えるゆとりがなかったなあ。

まあ、うちはみんな元気で2007年になったから
まずがそれでよし。
まずは家庭、それから地域、国家、世界平和の順番だもんね。

みなさんにとって
今年が良い年でありますように。
私の2007年の野望は・・・ふふふ
いっぱいあるよ。
みなさんも夢をけちらないいように。
では、おやすみなさい。
27時間の旅はさすがに身体にこたえるなあ・・・。



No.129 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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