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2006.12.31  今年もありがとうございました <<22:34


もー31日だねー。
アタシはさっきアメリカから帰って来たところ。
3泊5日の大強行軍(ま、いつものことだけど)

今年もみんな、いろいろとありがとー!
来年もよろしくね。

荷物を片付けて、お茶でも飲んだら、また書きます。

No.128 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.26  素晴らしいクリスマス <<00:44


25日の真夜中を過ぎてもう一時間半。
「眠らないの?」
と息子に聞くと
「すぐ寝るよー」
となげやりな返事。

ツリーの下には娘が用意したサンタさんへのクッキーとミルク。
そしてメッセージ。
「毎年来てくださって本当にありがとうございます。
 来年もどうぞいらしゃってください。
 いつかお目にかかるのを楽しみにしています」

ちらっとのぞいてひそかに泣いちゃった。そんで
ミスチルの新曲聞いて、さらに泣けちゃったら、息子に見つかって
恥ずかしいのなんの。
でも言い訳しないで、泣き顔のまま普通に話した。
なんてステキなクリスマス
子供がいて良かったなあと思う、子供を生んでから
すでに17年経過している2006年の冬。
それだけたたないと価値がわからなかったなあ。
離婚のときは大変ばっかりだったし。

司、真由美、
キミたちがいなかったら、
ママ、とっくの昔の挫折していたよ。
ありがと。
一緒にいてくれて。

今年も素晴らしいクリスマスを一緒に過ごせたね!
Good Night!


No.127 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.25  Merry Christmas ! <<01:08


Merry Christmas !!!
楽しい日曜日でしたか??

息子が明日から塾なので、今晩一日早い
クリスマスディナーを楽しんだ。
旧友のキエちゃんと漫画家の島田虎之助先生、息子の幼馴染で
東大を目指しているかわいいMちゃんをゲストに
迎えて、食べた食べた。
メニューは、

すずきのカルパッチョ
サラミの盛り合わせ
サラダ
カプレーゼ
ジャーマンポテトサラダ
ピラフ
巨大ステーキ
グレープフルーツ
チョコレートケーキ


そのうちジャーマンポテトサラダは娘の作品
ピラフは息子の作品
どっちもすっごくおいしかったねー。
プレゼントを交換して、ギターやピアノを弾いたりして
楽しかったなー。

みなさま、今年もお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
みなさまにとって、とってもとっても素敵なクリスマスでありますように。
そして、素晴らしい2007年を迎えられますように
心から祈ってます。

私の2006年は、波乱万丈でかなり落ち込むこともあったけれど
そんなことも含めて、愉快な一年でした。
神様、こんな面白い人生を与えてくださってありがとう!
もうめちゃめちゃ面白い人生でっせー。
ありがとーーーーー!

「明日は絶対に良い日。」
(とくにクリスマスだし)
これを合言葉に、一緒にがんばろうね!



No.126 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.23  帰国しました <<03:51


本日、10日間のヨーロッパ旅行から帰国。
母とベトナムに行っていた子供たちも今日帰国。
なので、久しぶりに3人でテレビなどを見ながらまったりと過ごす。
ミュージックステーションなんて、最後に見たのはいつだったか。
ジャニ関係はなかなか個別に見分けがつかないけど、良く見ると
おっさんが多いのね
中島みか(漢字が出ない)の化粧は怖いねえ
ミスチルの今度の曲は泣かせるねえ
なんてだらだらだらだら。
子供たちはベトナムの妹の家にいたので、
さして日本食を欲してはいなかったが、私は10日間の
洋食に疲れていたので、ひたすらご飯を食べる。
ヨーロッパ食ばかり食べていると、私のお腹は大変調子が悪くなるけれどご飯をたくさん食べる分には大丈夫。
典型的農耕民族の腸なんだな、きっと。

ヨーロッパ旅行中一番楽しかったのは、ダーリンと過ごしたパリの週末。
ホテルはなんとリッツ(私のダーリンは時々とっても太っ腹なのだ)!
これまで仕事で世界中の最高級ホテルに泊まってきたけれど、やっぱりリッツのサービスは最高に最高だった。
で、リッツに泊まったら、ロビー階にある「ヘミングウエイバー」へ行って、マティーニを飲まないといけないとダーリンが強迫観念にかられていたので行ってみた。
お水にはきゅうりの薄切りとブルーベリーが一個。なんで、きゅうり?
きっと身体にいいんだろうな。
ただし、結構きゅうりくさいので、キライな人には辛いだろうなあ。
で、ヘミングウエイバーのマティーニ。なんと女性のグラスには、大きなバラがもれなくついてくる。
なので、マティーニグラスに楊枝で留めてある大きい真っ赤なバラの花を楽しみつつ、飲む。赤ちゃんを連れた家族連れなども来ていて、アットホームな感じなのも良かったなあ。
夕食なんてプラダのロングドレスを着て、気持ちはアン・アサウエイだったなあ。(メリル・ストリープではない)

そのあとは、地獄のように寒いケンブリッジで仕事。
毎日霧がかかって、とってもロマンチックだったけれど、
めちゃくちゃ寒かった・・・。

で、今日、やっとインターネットにアクセスしたら283通のメールを受信。
180通くらいスパムメールだった。
そのあと、たまっている原稿を書いて書いて書いて、
やっと終わったので、もう寝ます。
朝4時でも東京は起きている。
本当にこの町はいいとこだなあと思う。
やっぱね、アタシはシティガールなのよね。






No.125 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.10  クリスマスのプレゼント <<21:18


息子に「クリスマスにはなにが欲しいの?」
と聞いたら
丸一日考えてから
「ママ、僕、欲しいものは全部持っていることがわかったんだよ。
 でね、もうなにも欲しいものがないんだ」
と言う。

そうなんだ、欲しいものは全部持っているんだ、キミは。
と私は感心する。
決して、あらゆるものを買ってあげているわけではないのだけれど。

娘にも同じ事を聞いたら、
「うーん、別にないなあ」
と言う。

そうかあ。ふたりともクリスマスに欲しいものがないんだ。
なんだかスゴイなあ。

私の欲しいものはなんだろう?
と考えてみる。
そうだね、ちょっと普段着が欲しいかなあ。
あとは・・・別にないなあ。
と思って「欲しいものがない自分」に驚く。

あたしたち、なんでも持っているんだね。
じゃあ、もうちょっとあっても困らないものを
サンタさんに頼もうか。

昔「空飛ぶトナカイの物語」という本を翻訳して
(今でも集英社から出ています)
そのお話を子供たちにしてから、子供たちはサンタクロースのいる世界に住んでいる。
「サンタさんは本当にいるの?」
という問いかけに、私はいつもこう答える。
「サンタさんもお化けも一角獣も、いると思えばいるし、
 いないと思えばいない。私たちは、自分の信じる世界に住んでいる  の。 ママの世界には、全部いるけどね」
と。
 いないって思ったら、いないでしょ?
 でも、いるって思ったら、いるのよ。

その本のあとがきには、
息子とのクリスマスのエピソードを書いた。
あるクリスマスの朝、ママにプレゼントがないことを知った息子が
必死にサンタさんに電話をする話。
17歳になった息子が6歳だった頃の話。

もしも、機会があったら読んでみてね。
今まで出した本の中で一番好きな本なの。
「空飛ぶトナカイの物語」
サンタさんは、本当にいるって話。
そして、子供たちに話してあげてほしい。
「奇跡は本当にあったことだから奇跡なんだ」と。
だから「奇跡は本当に起こるんだ」って。



















No.124 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.08  いつでもだれかが <<12:48


3週間にわたるアメリカ旅行の時差ぼけを克服したと思ったら
今度は子供たちの時差ぼけに苦しめられている。

朝、4時、台所でガサガサ音がするなあとおもってそっとのぞくて
ゴキブリが・・じゃなくて、息子が牛丼をむさぼっていたり
(ひとりで作って食べているので、その点はエライ)
夕方2時、やけに静かだと思ったら、ふたりとも眠っていたり。
不思議な時間に起きたり眠ったり、お腹が空いたり。
とくに息子は一日のどの時間帯であろうと
勉強を始めると5分で眠くなるという。時差ボケか?それ。

そんなわけで子供たちが帰国してから、
私は一日に何度も何度もご飯を作っている。
勝手に好きなものを食べさせておけばいいのだが
「やっぱり野菜が足りないのでは」
とか
「たんぱく質をとらないと」
などと思い、ついつい包丁を握ってしまう。

早く、みんな一緒に朝起きて、夜眠って、一日3食決まった時間に食べることができますように!



No.123 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.07  デビット・カッパーフィールド <<22:18


今夜は子供たちを連れて、
デビット・カッパーフィールドのショーへ。

彼の名前を初めてみたのは、はるか昔、
ファッション雑誌のパーティ写真のキャプションだった。
クローディア・シーファーのマジシャンの恋人と書いてあった。
当時は、なぜトップモデルが手品師と?と思ったものだったけれど
知らなかったからなあ。
(その日、私の頭に浮かんだのはマギー司郎だったの)
手品ではなくてマジックなんだって。

その後、日本でも人気が出て、テレビでは何度も見ていたけれど
実際に見るのはやっぱり違うね。
時差ぼけでショーの始まる前は半分眠っていた子供たちも
すっかり目を覚まし、大興奮で楽しんでいた。

ちょっと残念だったのは、間一髪で「舞台から消される人」に
選ばれそこなったこと。
どうやったら、13人の人を、いっぺんに舞台から消して
会場の別の場所に移せるのか?
実際に消してもらったら、ネタがわかったかもしれないのに。
帰りにそんなことをぶつぶつつぶやいたら、息子が
「ママ、今夜のショーはネタを見つけるためではなくて
楽しむためのショーなんだよ」
とエラソーに言った。

そうそう、今夜はタッキーも来ていて、
娘は彼にも大興奮だった。

ショーは10日までやっているので、
みんなもぜひ観にいってね。
面白いよ!


No.122 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.06  眠り続ける子供たち <<09:09


帰国して3日め。
一日め、娘は20時間眠り続け、翌日は12時間、
息子は14時間寝たのち、
7時間起きて、それからさらに10時間眠った。

疲れているんだねえ。

もって帰ってきた成績はいまいち!
見るなり「ううむ」と頭を抱えてしまったけれど、
子供たちはいたって呑気。
ちったあ焦ろよ、と思うけれど、
うちの子供たちが焦ったことなんて見たことないもんなあ。
私が子供のころは、悪い成績をとったときは、
おかーさんに見せるのが思いっきり怖くて、
お家にかえるのがイヤでイヤで、
何時間もバス停に座りこんでいたものだったけどなあ。
(駅から家までバスだった)

疲れがとれたら勉強をしましょうね。
勉強、勉強。






No.121 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.03  友、遠方より来る <<10:18


これまでしてきた数多くの旅行のうちでも
忘れられないのがアメリカのモンタナへ行ったときのこと。
プレスツアーに招待されて、各国の旅行ライターたちと
農場に泊まって馬や羊の世話をして過ごした。
素晴らしい友人たちと知り合い、その後もずっとつきあいが続いている。

そのうちのイタリア人フォトジャーナリスト、マテオ・ブロージと
台湾のフォトジャーナリスト、王鳳羽がそれぞれ仕事のために
日本に滞在中なのだ。

昨晩はうちで夕食。
ふたりともたくさん食べ、たくさん飲んで、
陽気に帰っていった。頼もしいのよ、ふたりとも。
毎月、世界中を旅行しているだけあって、話が面白くて
お腹が痛くなるほど笑わせてもらった。
あれほど笑ったのは久しぶりだなあ。

このふたりと私、さらにアメリカ人のハンサムガイ、
ロバートを加えた4人は、2003年に出会ってから、ずっと仲良しなのだ。
驚くほどの確率で、同じロケ先でばったり出会うことも多く、
「運命の友情」と私たちは呼んでいる。

マテオと鳳羽は才能に恵まれているうえに、性格が良くて、
しかもものすごく働き者なのだ。
こんな友人に恵まれて、私は幸せだ。


No.120 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.02  受験生の母 <<07:04


昨日、ブログを書き終わったところに
息子の冬期講習を申し込んだ塾から電話。
この塾、大変丁寧で、まるでデパートで買い物をしているような
応対をしてくれる。
外国から申し込みの電話をかけたら
すぐに折り返しの電話をくれたし。
で。
電話の用件は「受験セミナーにお母様もいらっしゃってください」
ということだった。

なんで私が?

受験生の母というのは、
お金を払ったり、
漫画を読んでいる息子を叱ったり、
ときどき励ますだけでいいのかと思ったら
一緒にお勉強をしないといけないのね。
でもなあ、17歳なんだし、できるだけひとりでやって欲しいんだけど。
あたし、忙しいし。

でもまあ、一回くらいはのぞいてみてもいいけどね。

同じ学校に通わせている親の中には
学校に帰る一週間前からイギリスの時間に合わせて
生活をする人もいるらしい。
おかーさんっていうのは大変だね。

しかし、息子よ。
私は夜食だってつくるつもりはないぞ。
お前には、しっかり料理を教えてあることだし。
私は私のことをちゃんとやるから
お前もお前のことをちゃんとやりなさい。
相談にはのるからね。

受験生の母という新しい仕事を前に
どきどきするアタシ。


No.119 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.12.01  やっと帰国 <<17:09


またもや飛行機の乗りそこない、一日遅れで帰国。
なぜ乗り損ねたかというと、帰国予定の前日一緒にご飯を食べた
スチュワーデスの友人が、
彼女の夫と私の仲を疑って、彼女本人が「使ってね」といって提供してくれたコンパニオンチケットを取り消してしまったのである。

なぜ、そんな疑いをもったのかさっぱりわからない。
本当に無実です。

まあ、愛人と疑われ、怒鳴られ、予約を取り消され、無実の罪で
サンフランシスコで足留めなんて経験、アタシの人生らしいと言えば
らしいけどさあ。
ダーリンに電話して事情を説明したら、
笑い転げたあげく「グットラック!」と電話を切られたしまった。

仕方がないので、サンフランシスコに住む従兄弟に助けを求める。
この従兄弟とはすごく仲良しなのだが、あまりに仲が良かったせいで
彼の妻も、私と従兄弟が
「昔関係があって、今もひそかに続いているのでは」と信じている。
なので酔うとからまれる。従兄弟なんだけどなあ。

今まで自覚がなかったけれど、私は可愛い小悪魔ちゃんタイプなのだろうか。それほど多くの男をとりこにすると、人から思われるなんて。思われるだけではなくて、とりこにできたらもっといいのだが。
とりこにできずに、疑われるだけじゃなあ。
さらに予約を取り消されるのはなあ。

ま、そんな風来坊の日々ももうすぐ終わり。
今度の日曜日には子供たちが帰ってくる。
そしたら、しばらくお母さんだー。
しかも受験生のお母さん。
そうなんです。みなさま。うちの息子は昨日17歳になりまして、
来年はいよいよ大学受験なんです。
塾だ、クリスマスだ、正月だとなにかとお金もかかるし、
まじめに一生懸命コツコツ働いて、小金をため、息子のお尻を叩き、
娘を厳しく躾けないと。

司、真由美、元気に帰っておいで。
小悪魔なかーちゃんが待っているよー!









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