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Author:井原美紀
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2006.09.29  マッサージ <<11:10


ひどい肩こりに悩んでいると
話をしたら
現地に住むマダムに
「ゴックアンに行きなさい」
と勧められた。
で、早速行ってみた。

まずサウナ。
1畳半ほどの家庭用くらいの
サウナ室には
アロマオイルなどというまだるっこしいもんじゃなくて
束になったミントの葉っぱとか
丸ごとのしょうがの塊3つとか
レモングラス一抱えとか
どーんと置いてあって
ふんぷんと香りを漂わせているため
座っていると身体中の粘膜が
スースーする。
鼻も脳天まで通る感じで
目なんて
近眼なんか治ってしまうのではないかと
勢い。
やっぱ本物のハーブの威力は違うねー。

それからマッサージ。
大変元気でしかも力強い。
時々、整体の要領で身体とか首とか
クィッとひねられてゴキッとされるので
気を抜いていると驚く。
全体重をかけて背中を踏まれたときは
思わずぐえっと断末魔の叫び声をあげて
「おもすぎるー」
と叫んだら、
「ごめん、ごめん」と頭を撫でてくれた。
その後も、
気持ちいいなあ、の間に
(あ、今関節はずれた)
(あ、今頚骨折れた)
なんて思う瞬間があり、
ハラハラもんだった。
そして、
最後は、なんと、
おねーさんが自分の足の上に
アタシの身体を全部のっけて
くるくる回してくれた。
(なんじゃーこれはー!)

みっちり90分のスリリングなマッサージ
130000ドン(1300円くらい)+
チップ50000ドン(350円くらい)。

マッサージが終わったら、
一週間ほどずっとむくんでいた顔が
すっきりして
脚のむくみもとれていた。
効果バッチリ。
ちょっとハラハラするのを
我慢すれば身体スッキリ。

お店はここよ。
NGOC ANH (ゴックアン)
348 Cach Mang Thang 8st
www.therapiesmassagengocanh.com

もーすごくおすすめ。
最後クルクルだもん。
退屈しないわよ。

今日は、クッキングスクール。
フォーの作り方を習ってきます。

おしゃれなお店のことは
ガイドブックに出ているだろーから
書くのは控えて
面白い情報だけ書く予定。
そうそう、この街は
日本人がとっても多い。
英語よりも日本語が通じます。



No.94 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.28  ベトナム呑気便り <<15:19


ホーチミン着後、
あっという間に
3日もたってしまった。
旅先では時間が
どどどどどどどどと滝のように
流れていく。

いやー、
ベトナム最高。
おいしくて安いよっ!
70分のフットマッサージ 100000ドン(700円)
市場で朝ごはんに食べたベトナム麺 バンカンクア(100円)
タクシーも70円から100円ほどで
どこにでもいける。

今日はこれから
アオザイを作りに行く予定。
私は旅先で必ず民族衣装を購入するので
ハロウィーンで困ったことがないのだ。
わははは。

そういえば、
26日からカフェグローブで
旅のエッセイがアップされているはず。
http://test.cafeglobe.com/checking/marriott/vol1/
マリオットホテルのページです。
このページの一番下に
マリオットホテルの広告写真が出ているんだけどね。
ベッドの上を
ジャンプしている女の人の写真が面白いから
見てみてね。
たまには仕事の話もかかないと。

そういえば、
CHINTAIで募集している短歌に
http://www.chintai.net/promo/2006/tanka/
応募しまくっている友人から
「4つも今週の心惹かれ短歌に選ばれたよー」
と連絡があった。
すごいねー。めちゃくちゃ上手なの。
彼女は川柳も得意であちこちの
コンテストで
賞品を獲得している。
もっと頑張って、大賞の20万円をゲットして
20年前に貸したお金を返して。
いや、ひょっとして
あれはすでに時効だな。






No.93 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.25  面白いお父さん <<16:53


離婚して初めての夏休み。
子供を連れて
軽井沢に行ったら、
まわりは
家族連ればっかりで、
真由美の目は
周囲のお父さんばっかり追っていた。
それに気がついた司は
真由美に必死に話しかけて
気をそらそうとしていた。
胸がいっぱいになったけれど
(絶対に泣かないぞ)
と思った私は
「真由美ちゃん、どこのお父さんも
 はげてたり、太っていたりで
 かっこ悪いねー。
 あんなの家にいたら困るよね。
 いつか、ママ、世界一かっこいい
 お父さん見つけるからね」
と言いながら、
心の中で
(とりあえず、ひとりで
 世界一かっこいいお父さんお母さんに
 なってやる)
と決めたのだった。

で、一生懸命走ってきたのだけれど
どうやら「お母さん」の部分は
うまくできなかったみたいなのだ。
子供たちが時々言うのだもの。
「ママは全然おうちにいなかったって」
仕事が忙しくても
いつも子供たちのことばかり考えていたから
ずっと一緒にいたような気がしていたのだけれど
違ったみたい。
しくしく。
私は、
子供たちにとって
全然おうちにいない
忙しい人になってしまっていたのだ。

それを聞いたときは
あまりのショックで
ガーンとした。
めちゃくちゃがんばって
お父さんお母さんをやってきたような
気がしたんだけどなあ。
全然失敗してるし。

で、なんだかんだと
落ち込んでしまったので
唐突ですが、
明日からベトナム行って来ます。
オーダーメードで
アオザイ作って
熱帯の激しい夕立に打たれつつ
瞑想でもしてきます。

旅はどんな心の痛みも治してくれる
万能薬なのだもの。
気がまぎれるように
うんと奥地まで行ったる。








No.92 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.20  心の病 <<21:11


このところ、
「アタシってよく食べるなあ」
と感心することが多かった。
そのうち、
あんまり食べる量が人と比べて多いので
(息子と比べても多い)
「ひょっとしたら、
 心の病のせいで過食症なのでは?」
と不安にかられるようになった。

あんまり心配になったので、妹に
「ねえ、アタシ、
 心になにかを抱えているせいで
 こんなに食べるんじゃないかなあ。
 心身症による過食症なのではないかと
 心配なんだけど、どう思う?」
と聞いてみたところ、

驚くべき事実

が返ってきた。

それによると、
「おねーさん、それは勘違いです。
 おねーさんは
 中学校時代に起き抜けに
 パン一斤くらい食べていたよね。
 それから高校時代になってから
 友達とピザの大食い競争をして
 32枚食べて優勝したよね。
 (ちなみに32切れです。丸いの32枚ではありません)
 一緒に食べた友達は
 翌日全員学校休んだんだよね。
 それからさあ、
 親戚のうちで餃子の大食い大会をやったときも
 優勝したよね。
 あのときは
 餃子を72個食べて、
 ご飯を8杯もお代わりしたじゃない。
 で、最後まで競っていた幼馴染は
 その晩救急車で病院に運ばれたよね。
 ほかにもあるよ。
 大学時代には、
 ちらし寿司を食べるときは
 みんなに分けたあとで
 スシ桶抱えて全部食べてたよね?
 つまりね、
 おねーさんは心身症じゃなくて
 ナチュラルに大食らいなのよ」

全然覚えてなーい!
そんなに食べたかなあ?
大学時代に
草津の利き酒大会で優勝したのは
覚えているんだけどなあ。

そうかあ、これがアタシの普通かあ、
と安心しかけたところで
またふと別の疑問にかられた。

「小さい頃から
 孤独と寂しさをまぎらわすために
 過食だったのでは?」

そうだとすると、
ものすごく深い孤独感に違いない。
餃子72個とご飯8杯も入るほどの孤独なんだからな。

一日なんにもしないで
ごろごろしている日に
たくさん食べると
なんだか申し訳ないような気がする。
それにしても
食べたものは
どこへ消えるんだろ?
さして太るわけでもないし、
エネルギーが湧き出る感じもしないし。

はっ四次元空間 ?


ここで、また筒井康隆先生の名作
『腸はどこへ行った』
を思い出した。
みなさん、この話知っていますか?
あの結末みたいな結末が
私の人生に待っていたら

すごくイヤッ!

どれだけイヤかと
ここで詳しく説明することができないので
興味のあるみなさまは
ぜひ読んでみてくださいね。
それは恐ろしい話でっせ。


No.91 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.19  大きくなったら <<10:56


小さい頃は、
宇宙飛行士になりたいなあと思っていた。

とはいえ、
宇宙飛行士限定といういわけではなくて
それが一番になりたいものだけれど
なろうと思えば
なににでもなれる気がしてた。

さて、
それから数十年が経った昨晩のこと。
寝る前にふと
「そういえば、
 なりたくてもなれないものが
 増えてきたなあ」と
 思ったら、
 とっても悔しくなって
 それで一生懸命考えて
「そうだ!今のアタシは
 昔知らなかった職業のことを
 たくさん知っているから
 これからなりたい(なれる)職業リストだって
 作ろうと思えば
 小さい頃と同じくらいの長さになる!」
と思って、
自分をなだめた。

って、私はなにに対して挑戦しているのでしょう。

「大きくなったらなにになりたいか」
と今聞かれても
やっぱり答えは宇宙飛行士。
ただし、今はお金さえあれば
宇宙にいける時代になったようなので
「億万長者」
でもいい。
目的はひとつ。
宇宙の旅。
どっちの夢が近いかしら?

今のダーリンと知り合ってしばらくしたときに
ふたりで宇宙船にのって
地球を見ている夢を見た。
無重力状態の
気持ち悪さまで克明に体感した
よくできたSFみたいな夢だった。
宇宙から眺める地球は
とてもキレイだったなあ。
片道キップでいいから
見てみたいなあ。



No.90 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.17  じゃんじゃかじゃんじゃか <<17:35


今度、仕事でベトナムに行く、
と妹のリカに言ったら
「じゃあ、本持ってきて!
 注文して、そっちに送るねー!」
とメールがあり、
その後、連日じゃんじゃかじゃんじゃか本が届いている。

それも

漫画



コンピュータゲームの攻略本

ばっか。


ねーちゃんとしては
(妹が漫画ばっか読んでいて
 いいものかしら?)
と不安になり

「こんなものばかり読んで
 頭が悪くなるといけないので
 代わりに日本古典文学全集をもっていくから」
 

とメールを送ったら
「やめてー。
 そんなの読みたくなーい。
 それにさ、うちの子供は小さくて
 そんなのまだ読めないよ。まじ、やめて」
とビビッているらしいメールが返ってきた。
ふふふふふ
不安におののけ。

どんなに重くても
どんなにお金がかかっても
日本古典文学全集の
豪華装丁版だけを詰めた
スーツケースをもっていって
いやがらせをしたいなあ。
厚い背表紙に
金文字でタイトルが刻印してあるやつとか。
神田の古本屋とかにしか
売ってないだろーなー。

うちの息子は
「僕とママには
 なんの共通点もないけれど
 リカちゃんとは
 めちゃくちゃ話が合うんだよね」
と言っていたけれど、
そらそーだろ。

注:ここで妹より抗議が・・。
ゲーム攻略本は

子供のため


だそうです。
決して、本人用ではないそうです。


出発は月末なので
まだしばらく日本にいます。

5日に日本をたった
ダーリンから10日ぶりに連絡あり。
ロンドンのホテルが
どうしても取れなかったから
パリにいる、という。
ロンドン市内でホテルがとれないから
郊外に泊まるなら
わかるが
わざわざ出発前の一夜のために
パリへ行く男。
達者でいて欲しい。
明日、ロンドン・フランクフルト経由で
またどこかの外国へ行くそうだ。
次回会うのは
来月の半ばくらいになりそう。

ま、家族みんな
世界のあちこちで
元気にやっているみたいだから
良かった。
ということにしよう。

No.89 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.14  悪夢! <<12:16


昨日はとっても怖い夢を見た。
娘がいなくなってしまった夢。

いないという現実(夢の中での)を
頭の中で認識した瞬間、
あまりの恐怖に襲われて、
パチッと目が覚めてしまった。

うれしかったなあ。
目が覚めて「夢だった」って
わかったときは。

家族がみんな元気で生きていたら、
ほかの苦労は全然
たいしたことないなあ、としみじみ思った。

ああ、良かった。
今晩は楽しい夢が見られますように!
子供たちが無事に
楽しく
生活していますように!

No.88 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.13  夢 <<03:40


昨日の夜、
とても懐かしい夢を見た。
初めての長い海外放浪のときのこと。

私は18歳で
親の反対を押し切って
銀行からお金を借りて
アメリカを6ヶ月ほど放浪したのだった。

夢に見たのは
旅の途中
シカゴにいたときのこと。
あのころ、私はとても若くて
自由だった。
ずっとずっと昔の私。
司も
真弓も
いなかったころの話。


シカゴでは
毎晩パーティみたいな日々を過ごしては
くたくたになってばったり眠るような
日々を送っていた。
まだ英語がうまく話せなくて
昼食になると
街角に座り込んで
行き交う人を眺めて
まったくわからない英語を
BGMのように聞きながら
ぼんやりと孤独をかみ締めていた。

孤独は最初のうちはつらかったけれど
だんだんと慣れてきて
そのうち好きになっていった。
異国の街角で味わう孤独は
自由のにおいがして
そのうち中毒になった。

目覚めたとき
とても幸せだった。
まるで、あの時間を
まだ生きているみたいだったから。

あの旅がすべての始まりだった。
私は、旅のとりことなり
それからずっと
今に至るまで
旅を続けている。

時間をつくって
また旅に出よう。
ひとりで。
どこか遠くへ。

夢のせいで
とてもセンチメンタルになった。
センチメンタルな気分に浸るのは
とてもいい感じだ。

今ならもっと遠くへ行ける。
ずっと遠くへ。
どこへ行こう?
できれば月に行きたいなあ。

No.87 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.11  超おもしろい私の作品 <<23:29


キエちゃんが
中国のウエッブサイトに発表された
私のラブストーリーを翻訳ソフトで
日本語に変換したものを送ってくれた。
http://sun.wangfan.com/freeplus/club/story.htm
(写真の右の文字の最後の一行をクリックすれば、
 小説のページに入ります)
それがコレ。


+ラブストーリーの三部作1

バンヤンノキのホテルによって囲まれるココヤシの木か。
プールの端、多分ので静寂によって囲まれる食事時間。
Liangziを読むソファにあってZhouはそっと言う:
「時々私は」それからゆっくり立って泳ぐことを行く。 (ついにしたいと思
いなさいか。 )
Bintaは島、Ziが音を立てるために移動する梁に来た。 Zhouはインドネシア、
オハイオ州非常に言った」、
および今回に旅すると接触の「願いの6年が次の2人彼は訴訟人の増加を楽
しみにしている。
特別昨日の晩! 彼らは食卓の隣に坐る美しい丘の海を見ることができる
棚念に飾られる。
した: :
(今回、彼らは彼が長いの取ると期待できなかった 待たれたリングか。 )



実はまだまだ続くんだ。
フリージャズみたいに。
日本語から中国語になって
さらに日本語になって
戻ってきたら、
なんだか知らない人に変わってしまった。

読んでいるうちに
昔、読んだ
筒井康隆先生の
「関節話法」という名作を思い出した。

私の英語も
こんな風に聞こえていたりするのかなあ?
と思ったら、
さらにおかしくなった。

いや、語学って難しいね。
翻訳ソフト、もっとがんばれ。
あんまり役にたたないぞ。
でも、笑えるから許そう。

No.86 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.10  宴のあと <<12:15


party is over.
子供たちは元気に旅立っていった。
子供たちが散らかしたままの部屋に
秋のお日様が
さんさんとあったかい光を注いでいる
静かな日曜日。
好きな曲を流して
コーヒーを入れて
ちょっとひといきでHP。

本当は
夏の母親業がひとまず終わったので
今度はダーリンに会いに
ロンドンに旅立つはずだったのだが
喧嘩をして
キャンセル。
で、最初は軽いジャブから始まった会話が
いつものように
エスカレートしていき
(お互いに穏やかに話すのが苦手なのだ)
「もうあなたの顔なんて見たくない。
 ロンドンだって行かない!」
「それは願ったりかなったりの
 ばんばんざーい!俺だって
 日本にだって帰るもんか」
「それでけっこう、あっかんべー」
みたいなことになったのである。


で、一晩ほど落ち込んだりしたのだけれど
相談したみなさまから
「それは素晴らしいネタですね」
「良かったね。次の原稿それでいいじゃん」
なんて励まされて
「そうよね。またこれでお金が稼げるわ」
と思うふたりの子持ち。
ティーンエイジャーふたりになって
お金はいくらあっても足りないし
(そんなにあったことないけど)
悲しいことがあればあるほど
次の締め切りのときに苦しまずにすむんだもの。

って、不思議な職業だよねえ。
母という仕事も
モノを書くという仕事も。
子供を育てていると
愛とか恋とかだけではなく
ありとあらゆる種類の悩みの前に
「生活費を稼ぐ」
という大命題があるから
あまり細かいことにかかわって
いられない。
なにがあっても
頭を切り替えて働かなくちゃ
明日のおまんまに困るんだもの。

ま、騒がしい夏だったから
しばらくひとりもいい。
こんな天気の日に
落ち込んでいるのは難しい。
家を片付けて
仕事をしよう。

シングルマザーを長くやっているうちに
愛よりもなによりも
お金が私の精神に与える影響が
大きくなった。
なんだか、すごいことになってしまったなあ。
しみじみ・・・。









No.85 / 日記 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2006.09.08  満月だよ <<23:59


さっき水晶玉子先生に
教えていただいたので
みなさんにもおすそわけ。

今日は満月ですよ。
魚座の満月だから
とっても感情的になりやすいんですよー。

でもね、とってもロマンチックになれる日でも
あるそうです。

とにかく満月だよ。
団子、団子、月見酒!

No.84 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.08  中国デビュー <<19:59


井原美紀、中国デビュー。

上海カネボウの「フリープラス」という化粧品の
ウエッブサイトに書いた
ラブストーリーが本日アップ。

http://sun.wangfan.com/freeplus/club/story.htm
(名前の下のところをクリックすると
 作品にたどりつきます)

上記のURLが担当編集者の陳さんから送られてきたので
サイトを見てみたけれど、
本当に私の書いたものの直訳なのか
それとも
優れた翻訳家が
つまらない原文を素晴らしい作品に仕上げてくれたのか
それとも
ぜんぜん違う話が載っているのか
実のところよくわからない。
しかし、翻訳というのは
そういうものなので
それでいいのだ。
できれば優れた翻訳家の手によって
原文とはぜんぜん違う優れた作品になっているのが一番望ましい。

海外デビュー・・・きゃーーー!

9月中旬には
中国版LUCIという雑誌でも
デビュー!!
ああ、なんだかアイドル歌手になったみたいな気持ち。
もしも14億人も人口がいる中国で成功したら、
私の本だって
4億冊くらい売れてしまうのでは。
きやーーーーーーー。
あ、またとらぬ狸の皮算用が
自動的に頭の中で始まってしまった。

わーい、わーい!
今度はなにを書こうかしら?
今回の内容は
すれ違うふたりのプロポーズの日のお話です。
日本語の作品がどこにも出ないで
中国語でいきなりデビューするなんて
ほかに例をみないのではないだろうか?
さすが国際派のアタシ・・・ということにしておこう。

松田さーん、陳さーん、
ありがとうございました!!

みんなも見てみてね。
中国語だけどさ、漢字だから
根性で読めると、と息子が言ってます!

No.83 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.08  あと一日 <<08:46


明日にはイギリスに帰るこどもたち。
昨日の夜は、
娘にお願いして
一緒に寝てもらった。

子供たちが
「ママと一緒に寝るー」
と毎夜騒いでいたころもあったのに。
今は娘に
「ねえねえママと寝ようよー」
とお願いすると
「えー、しようがないなあ」
としぶしぶ承諾してもらう程度の関係になってしまった。
さすがに高校2年生の息子とは
旅行にでもいかないかぎり
一緒には寝ない。
その代わり、
彼はときどき
私のベッドに来て
だらだらだらだらおしゃべりをしていく。

ときおり娘が
「抱っこ」
と言ってくるけれど
抱っこすると
向こうが見えないほど
大きくなってしまった。
しかも重い。
「どいて」
と言っても
「イヤ」
とか言われて、
長いことひざの上に座られていると
足がしびれて
動けなくなる。

「あと2年たったら
 真弓ちゃんの方が大きくなるから
 そしたらママを抱っこしてくれる?」
と聞いたら、
「イヤ。アタシは子供なんだから
 ママがずっと抱っこして」
と言われた。
いや~、
物理的に反対の方が
カンタンになる日も近いと思うけど。

息子は30歳になったら
私にファミリークレジットカードを
くれるそうだ。
息子が30歳になるには
あと14年。・・ということは
これまで一緒にすごした時間が
もうひとめぐりするっちゅうことかあ。
長いなあ。
ファミリークレジットカードを
元気に使いこなせるように
その間、
息子だけ年とってくれないかなあ。

夏休みは今日で終わり。
今日はなにを食べようかー?
お前たちがいると
家が散らかるし
うるさいし
面倒くさいことが多いけれど
いなくなると
ママは寂しいぞー。

さて、
夏の間に
しのこしたことを
今日は一気にしよう。
「え、原宿のまい泉で
 黒豚とんかつが食べたい?」
息子、夏休み最後の野望。
それくらいならカンタンだー。
LET'S GO !




No.82 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.09.02  秋だ! <<08:54


9月1日は
「夏が終わった、秋だ!」
ということで
SHIBUYA-AX に子供たちと
トライセラトプス
http://www.triceratops.net/
のライブへ。
ライブハウスデビューの娘は大喜び。
息子はクールなふりをしていたが
実は喜んでいたと思う。
フジファブリックと
going underground も出演して
会場はものすごい盛り上がりだった。

帰りのタクシーの中で
ステージについて
しゃべっていたら
運転手さんに
「あなた方、お友達なの?」
と聞かれて
「親子ですけど」
と言ったら、
「会話が友達だねえ」
と言われた。
ほほほ、うちは仲良しお友達会話なのよ。

息子がおしゃべりが好きなので
夕食だって
2時間くらいは軽くかかる。
しゃべりっぱなしだから。
そして、いつもえばる。
「親としゃべってあげる子供がいて
 幸せだね」
と。
「いやいや、話がしたいと思う
 親がいてキミこそ幸せだね」
と言い返すけど。


息子、宿題終了。
娘、感想文未完。
もう秋だから
焦らないとね。

椿さま。
だらしない子供にキレルのは
当たり前です。
子供は勉強なんてしません(普通はね)。
なにも言わなければ
うちはテレビを見て
ゲームをして
漫画ばっかり読んでいます。
だから、
諦めて放っておくか
諦めずに怒鳴り続けるかの
どちらかを選ぶしかありません。

本当は忍耐強く
子供と一緒にお勉強をしてあげたら
いいよね。
(私にはできないけどさ。
 面倒臭いし。
 ちなみに私は本を読んであげるのも
 キライでした)

さて、子供たちよ。
今日はなにして遊ぼうか?
あ、でも、午前中は勉強だよ。
ママも仕事するからさ。


No.81 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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