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2006.07.31  沖縄より <<09:54


現在、沖縄満喫中。
西表島でスノーケリングデビューした
子どもたちは大喜び。

沖縄に連れて行くと母に約束したのに
約束を果たせなかった父の代わりに
母もお誘いしての
ファミリー旅行。

しかし、真夏の海では
老婆にはあまりやることがなく
楽しいのかしら、と心配中。

まーとにかく
海はとってもキレイで
ビールがおいしいから
それでいいかな。
ママにもいっぱい飲んでもらって
それでいいかな。

さあ、子どもよ
今日はカヤックだ。

ほんじゃ、行ってきます。

No.61 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.21  宿題の見張り番 <<10:30


子どもたちの宿題の見張りを
しつつブログ。

学生時代のあだ名は
「2枚桜のミキ」
だった。
それは、どーゆーことかと言うと
いっつも2百円くらいしか
もっていなかったからだ。
ほら、百円玉って
裏に桜が刻印されているでしょ。

なぜ、そんなに貧乏だったかというと
留学がしたくて
旅行がしたくて
とにかく
アルバイトをしまくり
徹底的にお金を使わず
ひたすら旅行のために貯めていたからだ。

そんな時代の友人
ゆうちゃんから電話。
「ねえ、香港に引っ越すから
 いらない電化製品あげるよ」
と電話があった。
その前に話したのは、10年くらい前。
離婚でゴタゴタしているときだった。
ゆうちゃんは、
家具を整理するときに
学生時代に貧乏で
10年前は離婚直前のヒサンな状況にいた
アタシを思い出してくれたらしい。

ゆうちゃんの家に行ってみると
そこは南麻布の超高級マンション。
なんとニュージーランド出身の
投資銀行家と去年結婚して
超リッチになったという。
たった2人の生活なのに
4ベッドルーム。
リビングなんて40畳くらいある。

「でね、
 あたしさあ、ペーパードライバーなのにね
 フェラーリをお誕生日に買ってくれたの。
 でもね、怖くて運転できなくって
 そこの駐車場でホコリかぶっているの。
 ほら」
と指差す方向には、
たしかにフェラーリみたいな平たい車が。
(車オンチなので、よくわからない)
その車は、2回しか乗らなかったけれど
売り払うことにしたそうだ。
「キューブとかでよかったんだよねえ。
 とうとう
 あの車、駐車場から出せなかったよ」

ゆうちゃんは、
いきなり超リッチになってしまった自分に
とってもとまどっているようだった。

家の中には引っ越し業者がいて
せっせと荷造りをしながら、
時々ゆうちゃんに
「これは、どうしますか?」
と聞きに来る。
トイレの掃除ブラシをもってきたときには
(さすがに捨てるだろ)
と思ったけれど、
ゆうちゃんは悩んでいる。
「トイレブラシなんて捨てていきなよ」
といっても
「買ったばっかりなんだよねえ」
と悩んでいる。

結局、梱包を頼んでいた・・・。
ゆうちゃんは、もとから
とっても堅実な人なのだ。
見た目もね、
ジーンズとTシャツ。
化粧っけまったくなし。
学生時代そのまま。

「いきなり、
 一生お金の心配なんてしなくていいよ。
 僕が稼ぐから」
 と旦那に言われても、
 それは、アタシのお金じゃないし、と思うの」
というアンタの気持ち、
アタシにはよくわかるよ。

でも、ゆうちゃんのダーリンは
毎月、たくさんのお金をゆうちゃんに
無理に押し付けるのだという。
「アタシも稼いでいるのよ」
と言っても(ゆうちゃんは、
外資金融の営業だったので
そこらへんのサラリーマンよりたくさん稼いでいた)
「ハッハッハ」
と笑い飛ばすそうである。
そんで、ゆうちゃんは
もらったお金をどうしたらいいか
わかんなくて
とりあえず手をつけずに
そぉっと貯金しているそうだ。
その夢のような話を
イヤそうに話す、旧友。
私は笑いをこらえるのに大変な努力が
必要だった。

ゆうちゃんは
「ミキは相変わらずみたいだね。
 香港に来たら、
 ご馳走してあげるからね、
 電話しなよ。
 送金はしないけどね」
と優しく誘ってくれた。

ありがとー。
学生時代、よく
10円とか20円とか
借りていたよね。
(買いたいパンが210円で10円足りなかった、
 電話をしたくても電話代がないときなど)


ゆうちゃんは
旦那の転勤のために
イヤイヤ会社を辞めたけれど
香港で就職したいと思っているそうだ。
「だってさあ、アタシには
 趣味もないし
 子どももいないし」
とはあ~とため息をつく。

掃除機とか
電子レンジとか
トースターとか
テレビとか
いっぱいもらって
家に帰る。
ゆうちゃんに
「頑張ってね」
と励まされたら
なんだか細腕繁盛記の主人公になったような気がした。


学生時代は
いろいろな人から
気の毒がられて
いっつもご馳走になっていたっけ。

みんな、ありがとー!

しかし、あれはわがまま貧乏だったから
全然可哀想じゃなかったんだよ。
ひまさえあれば、
世界中を旅行していたんだもん。

え、真由美ちゃん、
0.2がどうして
10分の2になるかわからないって?

子どもに勉強教えてきまーす。












No.60 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.20  ヘンなマンション、ヘンな本屋 <<21:46


あたしの住んでいる
北千住界隈にはおかしなものが多い。

たとえば、
今、近所で建築中の
アンビシャスマンション。
訳すと
野心満々マンションだよー。
アタシだったら、
住所おおっぴらに書きたくないなあ。
きっと足立区西新井90-15-89-2205
とか書いて
マンション名は秘密にするだろうなあ。

ま、これはこれとして。

下町の謎のひとつは
本屋である。
たとえば、うちの近くの本屋には
頭をいつも髷に結っている
妙にいろっぽいばあさんが
店番をしている本屋がある。
相方はしょぼいじいさんである。

扉は、たてつけの悪い
ガラスの引き戸。
中に入ると
薄暗い店内に
天井までぎっしり本が積んである。
ほとんどが
安めの官能小説。
あとは、ガイドブックと
H漫画と
雑誌いろいろ。

店が開くのは
日がすっかり傾いた午後5時頃。
終日閉まっていることも多い。

どうやって食べているのか?
それが最大の謎。

ほかにも、一ヶ月に一枚くらいしか
服を売っていないに違いない
誇りをかぶった洋品屋とか
3種類くらいしか肉を置いていない肉屋とか
アンドーナツがメインの
客が入っているのを見たことがないパン屋とかある。
入り口はガラスの引き戸の場合が
圧倒的に多い。

売れていないと思うけれど
店じまいもせずに
アタシが知っている限り
営業している。

さらに。
本屋のばあさんだけでなく
下町には、
色っぽいばあさんがたくさんいる。
ちゃんと口紅とか引いて
目つきがアダっぽい。
70でも80でもそうだ。

あたしもああいう色っぽいばあさんになれますように。
そして、下町の商店街のように
売れなくても、ずっと店を開けていられる
不思議な力が身につきますように。

(と、ここまで書いて、
「本当の自分になれる120の習慣」
 に書いたことを思い出す。)

なので、願いを訂正します。

色っぽいばあさんはともかく、
読者の人から喜んでもらえる本が書けて
それがとっても売れて、
楽しく暮らせますように。
(『願いはけちらず、素直に』がコツでした)






No.59 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.19  面白かったこと <<19:02


そういえば、
ちょっと前のことになりますが・・・。

ワールドカップで
韓国チームが負けた翌日、
ダーリンと韓国のウエッブサイトを
検索した。

すると、
「レフェリーがいかに
 間違った判定をしたために
 負けたか」
という大きなニュースの横に
さらに大きく、
日本敗退、と
ブラジル戦のスコアが
ピカピカ出ていた。

日本は僕たちよりも
ずっと前に
ボロ負けだった
といいたかったのだと思う。
とはいえ、数日前の
日本ボロ負けスコアを
自分たちの最終スコアより
ずっと大きく出しているところが
とっても韓国だなあと
ダーリンとふたりで感心した。

近い国なのにねえ
仲良くして欲しいよ。
アタシの私生活にも
影響するし。
ダーリンは言う。
「それは無理だ。
 僕たちの国民性には
 最低3世代は恨みを忘れないという
 ところがあるからね」
と胸をはる。

なぜ、そこで胸をはるのか
よくわからないけれど、
3世代、恨みをもちこすというのは
相当なエネルギーがいることだから
それはそれでえばる理由があるような、
ないような・・。

でも、もっと普通の
お隣さんになって
仲良くして欲しいなあ。

前は世界中、どこへ行っても
日本人の団体に会ったけれど
最近は韓国人の団体の方が目立つ。
経済的にすごく
発展しているんだろうなあ。

ちなみに、
韓国人の団体をずっと見ていたダーリン
「うちの母は、
 いつも日本人は足が短いと言っていたけれど
 韓国人だって長いわけじゃないねえ」
と驚いていた。

しょせん、どっちも
アジアの黄色人種なのよ、ダーリン。



No.58 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.18  子どもたち帰る <<11:26


子どもたち、無事帰国。

中学生になった真由美は
すっかりおとなっぽくなって
いつもなら
「ママと一緒に寝るー」
といって同じベッドで寝るのに
さっさと自分の部屋で寝てしまった。

「え、ママと寝ないの?」
と聞いたら、
「うん、まあ、今日はひとりで」
とふられてしまった。

ガーン・・・。

司は、適当に気をつかう方向性で
大人になりつつあり
アタシが寂しそうだと
周りをうろうろしてくれる。

(気をつかわれている。ガーン)

といろいろとショックはあるし、
生意気なことを言われて
さっそく腹をたてたりもしているのだけれど
家の中にいっぱい人の気配がして
子どもたちの声がするので
(実は)とっても幸せだ。

「東京の学校に変わろうよ」
と真由美ちゃんに言ってみるが
「いや、絶対にいや」
という。

今の学校が好きなんだね。
がんばって、
つづけさせてあげられたらいいのだけれど
なんせフリーターだからなあ。
どきどきするなあ。
司は、再来年には大学だしなあ。

なんて考え始めると
(ああ、ちゃんとした会社に
 勤めていたら、こんな気苦労をすることもなかったろうなあ)
と思ったりもするのだけれど
そうなったら、そうなったで
別の苦労があるのだろうし、
だいたいそんなこと考えても意味がないし
と自分を諌める。

そういえば!
(ちゃんとした会社に勤めている、
 この子たちの父親がいたら
 こんな気苦労はしないだろうに)
という考え方もあるね。
一度もそう思ったことはないけど。

司にもっと勉強しなさいと言ったら
(司は数学が苦手だ)
「ママは歴史と政治がぜんぜんできなかったんでしょ。
 歴史と政治ができないのは
 自分だって怠けていたからじゃないの?」
と責められた。そこで
「アッタシはねえ、そういうこと
 言われる筋合いないの。
 アンタ、どうして
 勉強しなければいけないかわかってんの?」
と聞き返す。
「わかんない」
というので、
「どんなときでも
 生きのびる力を見につけること。
 これが勉強する目標なの。
 ママはめちゃめちゃ身につけているから
 だれからもとやかく言われる筋合いはないの。
 とくにオメーにとやかく言われる筋合いは
 5ミリもないね」
と説教をする。

あのね、司、
勉強したほうが、
どうやって生きていけばいいか
もっとたくさんの答えが見つかるから。
いろいろな選択肢をもてるように
育って欲しいの。
それから、
勉強することって退屈で面倒臭いでしょ。
それに慣れる(ああ、日本人っぽくてイヤなんだけど)ことは
将来役に立つから。
だって、人生ってだいたい
退屈で面倒くさいことばっかりなんだもん。
あ、それからね
学校の勉強だけではなくて
いっぱい本を読んだり
映画を見たりして
自分なりの人生哲学を育てていかないとだめだよ。
じゃないと
失恋したり
リストラされたり
リコンしただけで
「人生は終わった」
なんて考えたりする人になってしまうからね。
生き延びる力には
いろいろな要素が必要なんだよ。

司はアタシの演説に
なかばで飽きたらしく、
テーブルの下でデスノートの最終巻をめくりながら
「ふーん」
と生返事をする。

司、真由美よ、
アタシは何度でもお前たちに
同じことを言うよ。
お前たちのことが心配で
お前たちのことをとっても愛しているから。


それにしてもこの成績表・・・
本当に心配・・・。
どうして、ふたりとも
数学ができないのかしら??
とりあえず、塾かなあ。
おすすめの塾、
ご存知の方は
教えてね。
お母さんタイム、スタート。


追伸

浮気な夫、あるいは恋人に
苦しみがら
別れを100%決意したみなさまへ追伸です。
(別れを決意したか
 別れたみなさんのみ、読んでください)











←and more
No.57 / 日記 / Comment*7 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.17  増刷決定! <<14:18


本当の自分になれる120の習慣


みなさーん!
フェロモン歌人編集者(長い肩書きだのぉ)の
真由美ちゃんから
「本当の自分になれる120の習慣」
が増刷になったという連絡あり。
うれしいなあ。

まだ読んでいないみなさま、
ぜひぜひ読んでね。

本は、
「人生に迷ったら、
 人に意見を聞いてはいけません、
 自分の心に尋ねましょう」
という内容で、
「それはなぜか」
「どうやって自分に聞くのか」
「助けがほしいときはどうしたらよいのか」
などが具体的に書いてあります。

そんな素晴らしい本を
翻訳したというのに
アタシはすぐ人に意見を聞いてしまう。
いっつもどうすべきか
迷ってばかりいるし。

自分に自信をもって、
自分の心に忠実でありたいけれど
迷いやすい人間には
なかなか難しいよね。
著者のソニアは
そういう「迷っている」何百万人の人のために
数多くの本を書いたり
ワークショップを開いて
バランスのとれた心のもちかたを教え
未来に対する希望を
与えている素晴らしい人です。

希望を捨てずに
自分に魂の命じるままに
素直に生きる道を
探しましょう。
本当に自分が求める人生を
見つけましょう。
いつか、ほかにも
本当の人生を取り戻す方法を見つけたら
必ずみなさんにも
お伝えします。

あ~うれしいな。
増刷。
読者のみなさん、そして
真由美ちゃん、ありがとー!

愛をこめて。
井原美紀


No.56 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.16  スパイになったアタシ <<23:16


旅から帰国。
年中旅をしているアタシにとっても
今回の旅は
大変珍しい旅だった。

出発日。
午後3時半頃に
シンガポールに到着した後
指定されたラッフルズホテルへ。
しかし、彼からの連絡がないまま
夜が更けていき、
どうしたものかと思いながら
食べたり、飲んだり。

で、連絡を待ちながら
本を読みながら
時間を過ごしているうちに
眠ってしまう。

翌朝、目が覚めても
やっぱりひとり。

(ふーん、なんだ、これは??)

なんだかよくわからないまま
プールサイドで
本を読んでいたところ
彼から携帯メールで
「フロントに袋を預けてあるから
それをもって、
午後2時のフェリーで
ビンタン島へ行ってくれ」
というメッセージが入る。

(密輸?)
かと思ったが、
荷物は、ずっと前に
彼がどこかのホテルに忘れていった
洗濯物だった。
熱帯に何ヶ月も寝かされ
すっかり発酵している感じの
彼の下着をもって
ビンタン島へ。

ビンタン島で降りると
そこには
「MIKI IHARA」
のネームカードをもった
運転手が待っていた。
そのまま
バニヤントリーリゾート
というホテルへ行き
チェックイン。

頭の中にたくさんの?を抱えたまま
ひとりで飲んだり
食べたり、
プールで泳いだりするが
依然、彼からは連絡がない。
このバニヤントリーというホテル
とってもロマンチックなリゾートなので
もちろんカップルだらけ。
その中にたったひとりで
泳いだり、
食べたり、
飲んだりしていた
怪しい女。

それはアタシです。

「一体、ダーリンはどうしたのだろう?」
電話をかけても通じない。
メールをしても返事がない。

謎を抱えたまま
3日目。
やけくそでスパへ行ったり、
泳いだり、
食べたり
飲んだり。
なんせリゾートなので
ほかにすることがない。

そして、その日の夜、午後9時半。
やっとくたびれ果てた感じのダーリン登場。
そして、開口一番
「楽しかった?」
と聞くので、
「うん、ミステリアスで楽しかったよ」
と答える。
(いろいろと聞きたいことがあったが
 疲れているようなので、
 あとにしようと思ったのである)
「あ、それなら良かった。
 もっと早く合流したかったんだけど
 なんせ仕事が忙しくて・
 じゃあ、泳いでから
 ご飯食べに行こう」
くたくたのよれよれのくせに
泳ぎたいんだね、と思って
黙って一緒に2キロほど泳ぐ。
久しぶりにふたりの夕食をとりながら
(ちなみに、あたしにとっては
 2度目の夕食だった。
 食べた、とは言えなかったのである)
彼が言った。
「じゃ、僕、明日には
イギリスに行かないといけないから。
キミの飛行機はとってあるから」

食事のあと、彼は
ばたっと倒れるように眠りについた。
しかし、
翌日、午前6時には、
ぴょーんと起きて
元気にロンドンへ旅立った。

つくづくタフな男なのである。

私も
(うーん、なんとも
珍しい旅行だったなあ)
と思いながら帰国。

ちなみに、彼は
ビンタン島がインドネシアだとは知らないで
ネットで予約をしたらしい。
「僕、マレーシアかと思ったんだけど
インドネシアだったよ。ハハハ。
空いているホテルがここしかなくってさ」
と笑っていた。

まあ、ひとりでのんびりとできたし
シンガポールと
ビンタン島もじっくり見学できたし
ローカルフードもいろいろ食べたし
なので、
詳しい旅の話はまた今度。

今度はどこの国で
彼と会えるかなあ。

明日は子どもたちが帰国の予定。
なので、しばらくは
お母さんする予定。
楽しみだなあ。
いい通信簿、もって帰ってこいよー!








No.55 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.11  さらに遠くへ <<19:51


まだ、先日の「結婚式の夢」ショックから
回復しないアタシ。
ダーリンを見るたびに
「あなたで良かったー」
と、つい抱きついてしまう。
そのたびに、
「キミさあ、どういうつもりかしらないけど
 あの夢の話はするなよ」
と釘をさされている。
やっぱ、夢の影響で
抱きついているということが
バレバレなのかしら?

そのエネルギッシュなダーリンから
「ねえ、明日キミのシンガポール行きの
チケット取ったから。シンガポールで会おう」
という連絡があった。
彼が今どこにいるのかは不明である。
「今、どこにいるの?」
聞こうと思った矢先、
「あ、飛行機に乗らなきゃ」
と言って電話が切れた。

え、どこからどこへ行くのですか?

と思ったけれど、
その後音信不通。

先月は
「ワールドカップのチケット取ったから
明後日フランクフルトへ来て。
あ、もう行かなきゃ」
という暗号のような電話があったっけ。

「だから、風邪引いているんですけれど」

というのは全然通じないので
シンガポールで静養しようと思う。
大きなコンベンションでもあるのか
いまだに
ホテルがみつからないみたいだけれど
仕方ない。
野宿でも、
行き倒れでも。
さらに風邪だけど。

だって、
夢に出てきた人より
ずっとマシなんだもの。
(という理由で)

ダーリン関係者のみなさま
最近、彼はジョニー・キャッシュの
物まねに大変凝っています。
酔っ払ったあとの
余興などに
ぜひリクエストしてあげてください。
ギターはめちゃめちゃ上手です。
(歌はイマイチですが)
ピアノも弾けます。




No.54 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.10  まだ風邪 <<17:39


まだ風邪が治らない。
これほど長く患っている理由のひとつは
ダーリンである。
なんせ丈夫だし、エネルギッシュなので
病人の気持ちがわからない。
というか、体調不良という意味がわからない。
彼の辞書にないのだ。
だから、夜中の3時に
「ワールドカップ見にスポーツバーへ行こうよ」
とか
「明日は日光にハイキングに行こう」
とか言う。
「だからね、アタシは病気なの。
ごほごほ咳しているでしょ。鼻水も出るし
熱っぽいの。だからダメ」
といっても
「行けば治るよ。行こうよ、行こうよー」
とまるで「公園に連れて行け」とだだをこねる
子供そのもの。
(このままでは本当にこの頑丈な男に殺される)
と思うが、言葉がいろいろな意味で通じないので
このまま黙って殺されるしかないような気もする。
困った、困ったと思っていたところ、
こんな夢を見た。

夢の中で私は結婚式を挙げている。
盛大な披露宴が終わって、
家に帰って、
夫を見上げる。
その男は、記憶の中のだれかではなく
まったく見ず知らずの人だった。
やせていて、
背も低く、
青白い顔で、
意志薄弱そうな感じ。
「ねえ、こんばんはどうやって
過ごす?」
と聞くと、
「ううん、そうだねえ」
とはっきりしない。
夢の中の私は、そこで
「GBだったら、元気いっぱいに
'What are we going to do tonight ? '
と言って、ロマンチックなレストランにでも
連れて行ってくれるところなのに」
と強烈にダーリンを恋しく思ったのである。

その話をダーリンにして
「いつも、あなたのことを
元気あり過ぎだと思っていたんだけど
こうしてみると、やっぱり私は
エネルギッシュなアナタのことが好きなのよ。
あの夢が現実じゃなくて本当に良かった」
と報告したところ(愛の告白のつもりだった)、
「別の男と結婚する夢を見るなんて!」
と怒ってしまった。
いや本当に言葉が通じない。

ちなみに、
「それほど体調が悪いなら、
僕がご飯をつくってあげる」
と言って作ってくれたのは
巨大なスペアリブとジャーマンポテトサラダ。
6時間もかけて
おいしく作ってくれました。
普通病人につくるメニューではないけれど
これも愛 ?
愛、だよね ?
愛、ですように !




No.53 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.07.04  ひどい風邪を引きました <<16:41


かれこれもう一週間も
風邪で苦しんでいる。
ひどい咳と
鼻水。
鼻の下はまっかで
皮がむけて
美人が台無しである(自分で言う)。

そうだ、お返事の話をしないと・・。
ミーさんとモエさんからの質問にお答えします。
できれば
みなさんへの返事は
個人あてではなく
ブログに書きたいと思っているの。
なぜなら、
みんなで考えられたらいいなと思うから。
あとは、
同じような悩みを抱えている人にも
メッセージを伝えたいから。

オフ会の連絡とか
取材をさせていただきたいときには
直接メールを出します。
幻のオフ会。
ずっと考えてばかりで
実行が伴いませんが
きっといつか・・・。
たとえば、本が重版になったとか
うれしいことがあったときに・・・。


というわけです。
薬飲んで、また休みます。
ごほごほごほ
















No.52 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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