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2006.06.28  自動更新? <<11:15


昨日書いた日記を読み返して
「ちょっとおっさん臭いかしら?」
と反省。
ちょっと手直ししようとしたら
コンピュータが勝手に
「自動更新するので
再起動します」
と断りもなくシャットダウンしてしまった。
で、日記は消えた。
仕事の原稿じゃなくて良かった。
ほっ。

それにしても
ヘンだなあ。
ウイルスはないはずなんだけど。
このブログを書いているときだけ
起こるんですけど。
だれか理由を教えて~!

コンピュータを使い始めた
15年くらい前は
機械自体も
しょっちゅうフリーズするし、
私も使い方を間違えたり
保存をちゃんとしなかったりで
何度も原稿が消えてしまったっけ。
そんなわけで
2日分の日記が消えました。
消息は不明です。














No.51 / 日記 / Comment*4 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.26  季節の心 <<14:29


アメリカ人には、
季節とか旬という言葉がよくわからないらしい。
たしかに、アメリカのどこへ行っても
スーパーマーケットには
一年中いちごもオレンジも
りんごも売っているし
野菜の顔ぶれだっていつも同じ。

そういえば、
イギリスもそうだったなあ。
果物にも
野菜にも季節感がなかった。
夏の野菜や果物だって
不幸にも
スペインとか
アフリカから一年中供給されてしまうのだ。

そのせいか
ダーリンは
一年中枝豆を食べたがる。
これが許せない。
冬でも春でも
冷凍の枝豆をゆでて
「おいしい、おいしい」
と食べるのである。
「これは夏のものだから
 夏に食べるものよ」
といっても
「なんで?一年中冷凍品が売っているのに?」
という。
日本人にとっていかに
季節を感じ
季節と共に生きるかが大切かということを
いくら説明しても
よくわかってもらえない。

季節の心がわからない相手と
分かり合える日がくるのだろうか。
いやいや、
いっそわかりあえないほうが
まくいくのかもなあ。

7月になったら
七夕の竹を飾ろう。
短冊を下げて
彼にも願い事を書いてもらって
風鈴つるして
浴衣を着よう。
そして、季節になったら
新潟から
旬の「だだ茶豆」を送ってもらって
たっぷりゆでて
食べさせてあげよう。

七夕が終わったら
子供たちが帰ってくる。
一年があっという間にたつなあ。



No.50 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.23  ううん <<20:12


今回のワールドカップ。
私の贔屓は
オーストラリアのキューウエルと
ブラジルのカカ。

しかし、昨日の日本VSブラジル戦を見ているうちに
いくらカカ好きとはいえ
またまた判官びいきの性格が現れて
ついつい日本を応援してしまったよ。
イングランドを応援するために
わざわざフランクフルトまで行って
ついパラグアイを応援してしまったように。

いやー、それにしても
すがすがしいほどのボロ負けだったねー。

ブラジルVSオーストラリア戦のときは
百戦錬磨のプレーガール(ブラジル)に
おぼこい男の子(オーストラリア)が
翻弄されているみたいだわあ、
と思ったけれど、
昨日は、まるでプロチームに
アマチュアチームが戦いを挑んでいるような
大人のチームに
子供のチームが戦いを挑んでいるような
そんな感じの負け方だったなあ。
しかも、ニクイ敵チームと来たら
途中でカカも
ロナウジーニョも引っ込めるし。

まあ、終わったものは
仕方がないので
忘れることにして
(私の人生哲学)
楽しくワールドカップの続きを
見ようと思う。

さて、みなさんにプレゼント。
妹のリカから
今度は性格診断サイトのURLが送られてきた。

http://type1.charamil.com/matrix/index.php

私の性格はタイプ6の
「のれんに腕押し。煙のような味わい」
と出た。
わりと当たっている。
リカは「スタイリッシュな宇宙人」
だそうだ。

・・・それにしても、リカよ、
おめーはベトナムでなにをしているのだ?
いろいろな面白サイトを
送ってくるところを見ると
かなりヒマだね?
前に会ったときは
「テニスとゴルフしかやることなくて
このままだとプロになっちゃうよ」
と言っていたけれど
もうプロになったのかい?

同じ家に生まれても
方や有閑マダム
方や売れないモノ書き。
有閑マダムの方が
響きはいいけれど、
もう一度自分で人生を選べるとしても
私は、フリーターとして
生きようと思う、
あ、違った。
フリーライターとして、だ。
川のように
雲のように
だれからもとやかく言われることなく
世界中をふらふらと漂っているこの人生が
結構気に入っているのだ。
今度は南アメリカ、行きたいなあ。
チリに行く仕事、ないかなあ・・・。



No.49 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.23  昔の彼女 <<02:39


ダーリンはたま~に、
酔っ払ったときに昔の彼女の話をする。
前のオランダ人の彼女のことで
「キミより背が高く」
「キミより胸が大きく」
「キミより几帳面で」
「家事は完璧」
「しかも物静か」
だったそうだ。

この彼女と別れて
2ヵ月後に知り合ったのが
アタシなのである。

その当時は、たしか
「毎日コンピュータゲームばかり
 やっていて、
 仕事も家事もせず
 家でぐーたらしている女だった」
と言っていたが
時はすべての記憶を美しく変えるので
少しずつ彼の記憶も変わったのだろう。


私のことも
いろいろな人の記憶の中で
いろいろな風に変わっているのかしら。
時間が経って美化されればいいけど
時間の経った刺身のように
なっていたらイヤだなあ。

ちなみに
アタシの記憶の中の過去は
時間が経つとともに風化され、
消えるだけ。
美化はされない。
おぼろげな霞のように
おぼつかない感じで
かろうじて残っているものもあれば
どんなに努力しても
ちっとも思い出せないものも多い。
キエが言うように
「イハラは今と明日のことしか
考えないから」
からかしら。

さて、ここでメールへのお返事コーナーです。
ミー様。
キスをしない男の話、
返事が遅れてゴメンね。
「そんな男はやっぱりダメだよ」
と思っていたのだけれど、
イギリスで会った友達が
「うちの夫はキスをしないのよ。
 セックスするときも
 キスなしなの。
 私はキスしたいんだけど」
と言っていたので、
愛があっても
そういう人がいるのかもなあ、
と思い返し、お返事してます。
友達夫婦は結婚5年目で
とっても仲が良し。
だけど、全然キスなし。
だそーです。
ちなみに友達はそのことに関しては
大変不満に思っているのに
相手には言わないそう。
「言えば?」
と言ったら、
「なんだか言いそびれたままで
 5年たっちゃったのよ」
と言っていました。
ミーさまは相手に聞いてみれば?
アタシなら、すぐに聞くね。
もしも、返事を聞いたら、
また教えてね。

もうちょっとで日本VSブラジル戦。
見たいような
見たくないような。

ちなみに、今日は
南青山の NAKATA.NET.CAFEで
イタリアVSチェコ戦をみた。
ナカタカフェは
見掛け倒しで
中はとってもつまらなくて
とってもがっかりだった。


No.48 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.20  ヘンなユメ <<19:18


最近、おかしな夢ばかり見る。
とくに昨日のはヘンだった。

気がつくと私はクルーズ船に乗っていた。
昼時なのか、レストランに入って
席についたところで、
貫禄のあるチーフウエイターがやってきて
「マダム、ちょうどモロッコ名物の
巨大な陸カメがごらんになれますが」
といって、窓の外を指差す。
外を見ると
島の上を
恐竜くらい巨大なカメが飛び跳ねている。
犬のように愛らしい顔をしていて
陽気な感じだ。
背中に子供を乗せているカメもいれば
(カメのお約束よね)
人間を乗せて運んでいるカメもいる。
なんせ夢の中なので
「ふーん、珍しいなあ。
けっこうかわいいじゃない」
なんて冷静に観察していたのだが・・・。

本当だったら、
高野秀行さん
http://www.aisa.ne.jp/takano/
が喜んでくれるだろうになあ。

さて、そろそろ荷物をまとめて
日本に帰ろう。
今回は、おいしいタイ料理とか
おいしいイギリス料理(ステーキだけど)
を食べたけれど
これまでの人生でもっともまずいと思った
スパゲッティも食べることができた。
なににせよ、一番はエライ。
すごいまずいの。
麺はゆですぎて、しかも冷たくて
ソースには味がなく
付け合せのえんどう豆だけが
アルデンテ。
でも、いっつもなんでも
残さず食べちゃうのよね。
どうしてこんなに
お腹が空くのかなあ??

日本に帰ったら、
焼肉と
ラーメンと
お鮨が食べたいなあ。
どれを一番にしようかなあ。
食べてばっかりだなあ。





No.47 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.19  ワールドカップ周辺情報 <<05:16


ブラジルとオーストラリアの試合が終わったので
ひと息つこうと
街にでたら
レスタースクエアで
ブラジル人のお祝いパレードに
出会った。
ブラジル人だけあって
とてもにぎやかだし、
全員踊りまくり。

コベントガーデンでは
韓国の国旗をまとった
大量の韓国人が
行列を作っていた。
スポーツバーに入ろうと
していたのかも。
いや、なみなみならぬ
気迫である。

フランス人と
オーストラリア人と
クロアチア人と
日本人は
どこでお祭りをしているのかなあ?

今夜のコベントガーデン周辺は
ブラジル人と
韓国人だらけである。

No.46 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.19  引き分け <<00:15


日本VSクロアチア引き分け

イギリスのテレビは
引き分けの結果に
手厳しい。
「日本は
あれほど良いチャンスが
たくさんあったのに
なぜ逃したのでしょう」
「まったくです。
とくにナカザワの
場面はとくに惜しかったですね」
「はい、あれは
逃せたのが不思議なくらいの
好機だったんですけどねえ」
などとこてんぱんにやられている。

しかし、泣いているヒマはない。
これからブラジルだもん。
さあ、涙を拭いて
続きを見ないと・・・。
今日は韓国もあるし
ゴージャスだなあ。

No.45 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.18  ロンドン便り <<18:49


ロンドンでおいしい店があったので報告。
ハルキンホテルの中にある
「NAHM」
というタイレストラン。
詳しくは、これを見てね。

http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/180/115

ロンドンのタイレストランが
ミシュランのひとつ星をとるって
珍しいでしょ。
宿泊している
One Aldwych hotel
のコンシェルジュの強い勧めもあり
行ってみたら、
大当たり。
ひさびさに食べるスパイシーなお料理が
うれしくて、ついつい
食べ過ぎた。
一晩たっても
胃のあたりに
まるで戦ったあとのような
疲労感が漂っているもの。
辛いものを食べると
身体が疲れるよね。


さて。
ロンドンは一見いつもと変わりがないけれど
サッカーの試合の時間になると
タクシーが全然つかまらない。
理由は、
「ドライバーが試合を見に
家に帰っているから」
(by コンシェルジュ)
イングランド戦の間は
町がゴーストタウンのようだった
と友達も言っていた。
ここもワールドカップを中心に
生活が回っているらしい。

そんなおり、
たまたまサッカー観戦の間に
ラグビーの試合を見る機会があった。

アイルランド対ニュージーランド戦

ちょっとぶつかっただけで
大げさなジェスチャーで痛がってみせるサッカー選手と違って
どれほど激しくぶつかりあおうが
蹴りが入ろうが
頭突きが入ろうが
なんでもなかったかのように
立ち上がっては
プレーを続けるラグビー選手を見ていたら
サッカー選手がとても軟弱に思えた。
なので、今日からは
ラグビーファンとなり
ラグビーの試合のない空き時間に
サッカーを見るつもりだ。
サッカーを見にはるばるヨーロッパに来たのに
ラグビーファンになるとは
不思議なめぐり合わせである。

ここ数日、
イギリスらしからぬ
素晴らしい天気が続いて
それだけで幸せな気分。
ハイドパークに
散歩に行こうかなっと。


No.44 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.17  ワールドカップ <<00:24


見たよ~!
生ワールドカップと生ベッカム。
イングランド VS パラグアイ戦で。

開幕式には間に合わなかったけれど
その日の午後、フランクフルトに到着し、
そのまま、
「ドイツだ、ビールだ」
とローマ地区という古い一角に
繰り出すと・・・
いたるところ、酔っ払ったイギリス人だらけ。

「あれ、アタシ、
 間違えてロンドンに来ちゃったの?」
と思うほど、そこら中イギリス人。
白と赤の応援ユニフォームを着て、
ビールのジョッキを片手に
赤い顔をして盛り上がっている。
パトカーと警察官が
ぐるりと群集を取り囲むように警備していて
「むむ、やばいことが起こるかもしれないのね」
と緊張しながら
ソーセージを食べ
ビールを飲んだ。

案の定、翌日の試合は
スタジアムを埋め尽くすように
イギリス人の応援団だらけ。
ほんの一角だけ
パラグライ応援団がいて、
これは不公平だわ、と
突然、
パラグアイの応援に加わった。
冷静に考えると
アタシひとりが加わったところで
だれもうれしくも
かなしくもなかったんだろーけどさー。

で。
大方の予想通り、
イングランドが勝った。
というのに
翌日のイングランド系の新聞の暗いこと。
英国民はすべからく
「あんなにダメなプレーをするなんて」
と絶望しているようなのである。
日本だったら、少なくても勝ったら
「万々歳」の記事になるよなあ
こういうところがイギリス的なのよねえ
としみじみと感心する。
イギリス人は、簡単に
万々歳などしないのだ。

ちなみに昨日の試合も
国民のみなさまの期待にこたえなかったようで
新聞のトーンはさらに暗さを増した。
なかなか手厳しい。

韓国人応援団もかなりフランクフルトにいて
闘志をみなぎらせていた。
ダーリンは、
「もしも韓国チームが負けることがあったら
間違いなく、ファンたちは
絶望のあまり泣き伏して、頭を丸めると思う」
という。
韓国は熱いのだ。

今日はロンドン泊。

昨日の夜、
ダーリンと彼の友人2名、
酔っ払った韓国人と
酔っ払った中国人と飲んだ。
で、韓国人の人から
「GB(ダーリン)のパートナーとして
 どう振舞うべきか」
を2時間も説教されてしまった。
曰く、
彼の言うことをよく聞き理解する。
仕事の話はことに耳を傾け、彼を
励ましたり、ほめたりすること。
彼の帰りが遅くても、身奇麗にして待ち
帰ってきたらにこやかに尽くす、などなど。

「なんで、こんなところで
こんな説教を聞かないといけないのだ?
それより、
いったい、だれよ、この人」
(その人がどういう知り合いなのか、
 いまだに知らないのだ)

と思ったけれど、
なんせ相手は酔っ払い。
止まらないのだ。

韓国はいろいろな意味で熱い。
そう思う。






































No.43 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.08  母の決意 <<10:00


家で静養していた母がうちへやってきた。
そろそろ体力が戻ってきたので
遊びに行きたくなったのである。

母は言う。
「この病気は、かかってからの
平均余命が5年だって
インターネットに出ていたの。
ということは、
80歳までしか生きられないって
ことでしょ。
だからね、アタシ、
けちけちしないで
どんどん遊ぶことに決めたのよ」

その怪しい平均余命の話をどこで読んだのか、
もともと何歳まで生きるつもりだったのか

それはわからない。

だいたい、5年後は
78歳じゃないの、おかーさま。

しかし、定期預金を解約し
お財布パンパンにして
遊ぶ気持ちマンマンの母を
見ていると、
なんだかおかしくって
じゃあ、一緒に遊びましょうね、
と飲み歩いたりしている。

今日からしばらく旅行に行くけど
帰ってきたら
また一緒に遊びましょうね、ママ。

前日のワールドカップの話を
修正しようとしたら
削除されちゃって、
本当にこのブログとアタシは
わかりあえない。
でも、離れることもできないのだ。




No.42 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.06  前世占い <<21:39


妹のリカから前世占いのURLが送られてきた。

http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c036

リカの前世は
「古代で世界を統べていた巫女」
らしい。ウソくせ~。

アタシの前世は、
「明治時代に多くの作品を描き残した前衛的な芸術家」
と出た。
売れない芸術を作り続け、
認められないまま世を去ったらしい。
・・・・イヤだああああ、そんなのイヤだあああ。
江戸時代からずっと売れないなんて・・・。

ちなみに魂度(なんのことかなんて聞かないで)
も出ていて
強者の魂  41%
道楽の魂 100%
苦境の魂 64%
妖魔の魂 0%

妖魔度が低い!
(って、それはなんなのだ??)

道楽の魂 100% って
いいでしょ。
そうなの、ほんとのところ
道楽にしか
生きられないアタシ。

苦境の魂は 64%。
(なんのことかわかんないけどね)
ちなみに、リカは
苦境の魂 たった4%
さすがに苦労はまっさきに
避けて生きる女だけあるよ、
と感心したんだけど。

みんなもやってみてね。








No.41 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2006.06.02  やっと・・・ <<13:35


私は、小さい頃からテレビを
ほとんど見ない。
キライと思ったことはないけれど
あんまり興味がなかったんだろうなあ。

で、最近になって
テレビを見たいなあと思うように
なったのだけれど
なんだかよくわからないのだ。
テレビを見ることが
こんなに難しいなんて
知らなかった。

まず、リモコンがいっぱいある。
「これを押して
これを押して、
これを押すと、
テレビがつくよ」
と息子に教えてもらったけれど・・・。

「どうして一個のリモコンじゃだめなの?」

さらに、
地上アナログ
地上デジタル
BSデジタル
ケーブルテレビ
などがいろいろあって

「それはどういうことなの?」

全然わからないのである。
テレビというのは
座って電源を入れると
1・3・4・6・8・10・12
というチャンネルが
シンプルに
でてくるものかと
思っていたのに。
いつの間にか
世の中は
こんな複雑なことに
なっていたのね。
ガーン・・・。

相当時代遅れとお思いでしょうが
本当に時代遅れなのだ。
中学校時代に
「世間ずれしている女」
(世慣れしているという意味ではなく
 世間から大きくずれているという意味)
と呼ばれていたけれど、
三つ子の魂、百までだから、
今の今までずれっぱなし。
時代に追いつけない女(自慢にならないけど)。

とうとう、ネをあげて
昨日は
ケーブルテレビの方に来ていただいて
テレビの発達の歴史と諸事情 および
チャンネルの種類 および
それぞれのチャンネルの見方 および
リモコンの簡単な使い方
について教えてもらい、
ようやく解明。

「なるほどねえ。
 そうだったのねえ」

日本帰国後3ヶ月目にして
ようやく最新テレビの使い方、見方を理解。
浦島太郎みたい。

しかし、これからは
60チャンネルくらいを
自由自在に見られるのだ。
楽しみだ~!
映画、映画 !!

No.40 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

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