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Author:井原美紀
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2006.05.31  そういえば <<20:25


この間、カウンターが壊れてしまい
カウンターを取っ払ってしまったばかりに
いったいこのサイトにお客様が
いらしているのかどうかも
わからないのですが・・・。

東京在住の方はどれくらいいますか?
お差支えなければ
管理人宛てのメールで
教えてください。

小さなイベント考慮中です。

No.39 / 日記 / Comment*5 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.31  もっともワンダフルな一家離散 <<19:13


東洋の四柱推命には、
大運天中殺というものがあって
それは2年ではなく
20年も続く
シツコクて恐ろしいものらしい。
すべての人が生きているうちに
大運天中殺の時期を迎えるわけではなく
人によっては90歳からの20年とか
生まれてから12歳までとか
100歳から20年とか
あまり影響のない時期に来る人も
多いらしい。
仕事では大発展も見込めるが
結婚などの私生活は波乱万丈になりがちで
その時期に得たものは
大運天中殺が終わるとともに
すべてを失う、という。

私はもちろん、
20代から40代までの華々しい時期に
大運天中殺にどっぷりつかっていたらしい。

さらに生まれた日には
生年天こく地沖という
漢字すらちゃんとでてこない
恐ろしい星があり
生涯、破壊と創造を繰り返し、
どうあがいても
普通の幸せはムリでーす、みたいな
運命らしい。

「でもねえ、一家離散の中でも
すばらしい形の一家離散だったじゃないの」
と水晶玉子先生に言われ、
たしかに大運天中殺が終わってから
一家離散している!と
遅まきに気がつく。
たしかにすばらしい一家離散なんだろうけれど。

普通の幸せはそこらへんにありそうでいて、
なかなか見つからないものよねえ。
これはこれですばらしいと思っても
やっぱり普通の幸せも
欲しくなるのはなぜだろう。
とにかく、このところ、
子ども達が恋しくて
ため息ばかり。
ダーリンもいないことが多いし、
本当に
バラバラなんだもの。

だれもいない家で、
ご飯を食べるのも慣れたし、
遠くの子ども達のために
働いては、送金するのも
慣れた。
慣れたけれど、
やっぱり毎日だれかとご飯を食べられたら
幸せだろうなって思う。

寂しくなると
娘の小さなベッドで寝るのが
最近の習慣。

もっと大きなベッドを買ってあげようっと。








No.38 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.30  初めての・・・ <<20:20


現在、子供たちはハーフタームという
お休みの真っ最中。
本当はイギリスに会いにいって、
3人で安いB&Bにでも泊まって
ロンドン探検をする予定だったけれど
母の入院のため断念。
そのため、子供たちは、
初の英国人家庭ホームステイ体験中。

どきどきどきどき
おかーさん、心配でよく眠れないよ。

ちゃんとしたお家に行けたかな、とか
ちゃんとご飯を食べさせてもらっているかな、とか
言葉は通じているかな、とか。

あんまり心配だったし、
お礼も言わないといけないし、
と思って
ホームステイ先に電話をかけた。
息子のほうは友達とロンドンへ出かけた、
ということで
声を聞けず。
ホームステイ先は、
共働きのお家で
日中はだれもいないらしい。
大丈夫なのかしら?

はらはらはらはら

娘の方は、
元気に電話口に出てきて
「これからね、アイススケートに
連れていってもらうんだよ」
と元気いっぱい。
滞在先のミセス・ジョーンズも
「大丈夫ですよ。
子供たちは責任をもって
お預かりしますから」
と言ってくださった。
でも、やっぱり
どきどきどきどき。

13歳のときから、
海外に行きたい、
と親にごね続け、
とうとう
「海外へ行くなら勘当する、というなら
 勘当していただいて結構です。
 ほんでは行ってきまーす」
と家を飛び出て、
6ヶ月もアメリカをほっつき歩いた
18歳のアタシ。
その後すっかり旅にはまって
何度も何ヶ月も
世界中をほっつき歩いたっけ。
連絡のつかない僻地へも
よくひとり旅をしたよなあ。
お金もろくすっぽもたないで。

おかーさん、心配だったろうなあ。

はあ~
うちの子がアタシみたいな子供じゃなくて
本当に良かった。
学校が斡旋してくれた
ホームステイをしているってだけで
アタシは心配で眠れないんだもの。
あの子たちが、いつかアタシのように
バックパッカーになったら
と思うと、
本当にドキドキする。

その場合は、
こっそり
一緒について行っちゃおうかな。
ヘンな変装とかして。

子供たちー!
元気で楽しんでいるかーい?
ママ、念力で
保護バリアーを送るよ。

元気でね。
怪我をしないでね。
怖いところに行かないでね。
無事でママのところに帰ってきてね。

どきどきはらはら
お母さんって
本当に大変な職業だよね。














No.37 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.29  妹 倒れる <<11:01


妹のリカからメール。
「ハノイで食あたり。
 点滴を受けながら寝ている」

ハノイで食あたりかあ・・・

いかにもベトナムの雨季を象徴するような・・・。
季節のお便りって感じがしていいわあと
異国で下痢ピーの妹に思いを馳せる。

その妹が病をおして
母に退院祝いの電話をしたら
話の途中で
「ところでどなた様でしょうか?」
と聞かれたらしい。
とうとうボケたのではないかと、
食あたりの顔が
さらに青くなったそうだ。

うちの母は、もとから物忘れが激しいので
「ボケたのか
 それとも、単にいつもの物忘れか」
判断が非常に難しい。
ときどき、どっちかなあと悩むこともあるけれど
今のところ、物忘れが激しいだけのようだ。
昔、横森先生がおっしゃっていたように
「これはどこの鍵だっけ? じゃなくて
 鍵をもってきて「これはなに?」と
 聞くようになったら要注意よ」
ということなのかもしれない。

私は相変わらず肩凝りと背中の痛みに悩んでいる。
締め切りのある日は
必ず背中が痛くなって
書き終わると治るのだ。
やはり体調不良は
ストレスからなんだなあ。

みなさまもお体を大切に。





No.36 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.27  はっ! <<14:54


今日になって気がついた。
みなさん、メルアドをくれていたのね。
それに気がつかなかったアタシを許して・・・。

母、今日無事に退院。

迎えに病院へ行く道すがら
「なぜ昨日あんなに
飲んでしまったのか・・・」
とくらくらする頭を抱える。
上海在住のマツダサンと
中国人のリーさんと
日本人のマエタニさんと
オオイズミさんと
ヤマモトさん(今日、結納のはずだ)に
「ちょっとご挨拶だけ」
の予定が夜中まで飲んでしまったのは
なぜかしら?
マエタニさんご馳走さまでした。
みなさま楽しゅうございました。
しかし、イハラは二日酔いをしております。
今度は、どこかで私を止めてくださいね。

そんなわけで私の体調はイマイチだけれど
母はすっかり元気になりました。
みなさま、いろいろとご心配いただき
ありがとうございました。
籠城、じゃなくて養生できるように
食料もいっぱい買い込んだし
おうちの空気も入れ替えたし。
もう大丈夫です。





No.35 / 日記 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.26  本日発売です! <<10:11


20060526094223.jpg


みなさーん。
「本当の自分になれる120の習慣」
今日発売です!
ぜひぜひ本屋さんに行ってみてください。
心がささくれたときに
読むといい本です。
うれしいな。
私も本屋さんへ行って、
さびしそうにしていたら
救ってあげないと。


ひ~ままさんへ伝言です

メールありがとう。
大変だったね。
別にハッピーなメールじゃなくても
いいの。
どうなったか、
落ち着いたら必ず教えてね。

離婚して2年間は
私も本当に大変だった。
元夫の両親だって
決して親切ではなかった。
だから元の夫に対してだけではなく
彼の両親の仕打ちに対しても
何度も泣いたよ。
そういう親って多いのよ。
自分の子供しか可愛くないって親が。

それでも、
人間ずっと絶望のどん底にいることはできないって
この間も書いたように
もうちょっとしたらきっとなんとかなる。
人間てさ、思うよりずっと丈夫だし
元気にできているのよ。
今は
子供と一緒に楽しいことをして
ふたりの絆を楽しんで
それからまた歩いていってください。
応援しています。
今日一日がひ~ままにとって
笑って過ごせる日であるように
心から祈っています。

いつもここに来てくれて
ありがとう。
泣いたり、笑ったりしながら
一緒に幸せになっていこうね。


No.34 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.26  うーん、それは・・ <<01:36


さきほどブログを書いたり、
メールを書いたりしたあとで
スーツケースを開けようとしたら
開かない。
組み合わせ番号が合っているのに
開かない。

スーツケースはエースのプログレ。
さっそくメーカーのHPにアクセスし、
スーツケースが開かない場合について
検索すると、
こんな回答が。

 「当社各支店のサービス窓口」にご相談ください。少々お時間をいただきますが無料で作業させていただきます。尚、ダイヤルのセット番号は"000~999までの1000通り"のうちのいずれかにセットされていますので、ご自身で順番に順送りして探していただくことも可能です。」

さらりと
1000通りの組み合わせなので
ご自分で試していただいても
と言われてもなあ。

親切なのか
不親切なのかよくわかんなくて
面白いので掲載しました。

No.33 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.25  初体験 <<21:10


シンガポールより帰国。
行きのシンガポール航空ビジネスクラスで
こんな出来事が。

隣の席の中国系アメリカ人の青年は
実に旅慣れている様子だった。
機内食も断り、飲むのは水だけ。
離陸後まもなく椅子を倒してぐっすり眠り始めた。
その後、こんな恐ろしい悲劇が
起ころうとは・・・。

なんと彼が5分置きにオナラをし始めたのである。
しかも、横向きで寝て、お尻を私に向けて。
オナラの匂いを嗅ぐのは
初めてではないけれど
こんな臭いオナラはないぞ、というくらい
強烈な匂いであった。
あまりの匂いに耐え切れず、
スチュワーデスさんに
「お願い、席を換えて!」
と泣きつくが、
適当な席がない。
しかたがないので、
私も無理やり眠ろうとしたが、
あんな匂いに囲まれては眠れない。

毒ガス吸いながら眠れないでしょ?

到着1時間前に、起きた青年、
次に大音量でヒップホップを聞いていたかと思ったら、
がんがん音楽がなっているヘッドセットをそのまま放置して
どこかへ消えてしまった。
着陸時にも戻ってこなかった。
おめーはどこに行ったんだ?

私は聞きたかった。
「こんな臭い匂いのガスを出すなんて
あんたは昼になにを食べたのよ?」と。

気を取り直して。
滞在したのはラッフルズホテル。
今回の部屋はジェイムズ・ミッチェナースイート。
相変わらずのんびりとした
フレンドリーなサービスだった。
とっても楽しかったが
毎朝泳いでいたせいか、
しっかりサンブロックをぬっていたはずなのに
ガングロになってしまった。
困った。

ラッフルズホテルのアムリタスパで
一度スポーツマッサージを受けたけれど
イマイチだった。
前はすごく上手だったのにな。
予約もあまり入ってなかったみたいだし。
落ち目なのかしら?

本当はスパでフェイシャルとネイルってのを
やりたかったんだけど
やはり疲れをとるマッサージに走った私。
全部試すほどお金がないので、
久しぶりに自分でマニキュアを塗ったら
なんだかとってもマダムな気分がした。
いやー爪の色が変わるだけで
気分って変わるもんだね。
(この旅の記事の中に
 ゴージャスな部分と貧乏臭い部分が混じっているのは
 他人のお金と自分のお金という差があるからだ)

ネイルサロンに通っている友達が多いけれど
アタシは行ったことがない。
いつも針灸マッサージ止まり。
その先にある「美」への探究路はあまりに遠い。
なんで、アタシはこんなに
肩こりなのかしら?
肩こりさえなければ
時間もお金ももっと有効に使えるはずなのに。

ガングロで太ったかもしれないけれど
(シンガポールはおいしい!)
楽しい旅だった。
実は、来年は
トロビカルで
英語が通じて
食べ物がおいしくて
物価がまあまあ安い
シンガポールに住もうと
考えているのだ。
ふふふ。





No.32 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.21  コメントについて <<12:17


ミーさま

コメントを書いたあと、管理人だけのところをクリックすると、ほかの人には読めなくなるみたい。あとパスワードは、自分のコメントを削除したり編集したいとき用です。

実のところ、あたしもよくわかんないのよ。
これ。
だから、ぜんぜん便利じゃないんだけれど、
この時代はブログしないとだめだ、
というわけわかんない理由で始めました。
そのせいで、みなさま、ご迷惑をおかけしております。
で。
個人的なメールの場合、以上のように管理人のみ閲覧可能のボックスをクリックしてください。
でもね、その場合、
念のためにメルアドを入れておいてください。
メルアドがない場合、
直接お返事をかけないので
一般的にコメントをしてもよさそうなメールの場合は、
ここでお返事しますね。

日記に戻ると・・・。

本日、私にとっては画期的な事件が・・。
つきあい始めて2年とちょっとで
初めて素顔でダーリンと朝の光に照らされながら
コーヒーを飲みました。
わざとではなく、ほかに選択の余地のない
仕方のない状況だったのだ。

すると・・・。

「ねえ、ダーリン、ひげが生えているよ。
ぼくのひげそりを貸してあげようか?」
なんていわれて、
「きゃーーーー」
と叫んで洗面所に駆け込んで鏡を覗いたら、
彼はお腹を抱えて大笑い。
イヤな男でしょ。

とはいえ・・
私の素顔を見ても、
動揺した様子もなかったので、
「そっかー、化粧しても
あんまし変わんないのかな」
と思って複雑でした。
自分ではお化粧すると
すっごく美人になったような
気がするんだけどなあ。

明日からシンガポール。
もちろんビキニをもって
行ってきます。
(ビキニを着るというのは
 とてもよいダイエット方法なのだ。
 必死にお腹をぺちゃんこにするから)


No.31 / 日記 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.18  くそったれ銀行 <<16:21


ジュリーは
いつも日本地図を抱えて歩いている。
なので、いつも道案内は
ジュリーの役目である。
(私は方向音痴の上
東京を良く知らないのだ)

ケンブリッジで買った日本地図には
「シティアトラス」
と書いてあって、
それがどうもジュリーには
おかしくてたまらないらしい。
「だってね、
シティって、シット=SHIT=
糞みたいなもの
って意味だもん。
だから、シティアトラスだと
めちゃくちゃだめな地図って意味に
なるでしょ」
「え、じゃあ、CITYって
どうやって日本語で表せばいいの?」
「それが・・・
ぴっとくるカタカナがないのよね。
だから、シティバンクなんかも
くそったれ銀行というか
全然ダメな銀行っていう意味に見えるから
アタシ(在日外国人)たちにはおかしくて」

CITY BANKのみなさーん、
日本語が読める外人からすると
シティバンクというのは
めちゃくちゃだめな感じだそうですよー。
預けるにはあまりにも危険な感じが
するそうですよー。

そのあと、ランチを食べながら
正しい「SHIT」(罵倒語として使える)
の発音を習う。
お返しに、
「超キモイ」
「ダサイ」
「ウザイ」
「ケチ」
などという単語を教えてあげる。
日本語にはあまり
破壊的かつ簡潔な罵倒語がなくて
残念である。
とくにジュリーは「ケチ」が気に入ったようで
さっそく、
「スコットランド人は
いつもケチです」
という応用フレーズを作っていた。
(彼女の旦那さんは
スコットランド人なのである。
本当にケチかどうかはわからない)

それにしても、
LとR
AとOとUと同じように
CとSの間にも深くて長い溝があるようで
英語の道は険しいなあ
と思った午後であった。





No.30 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.17  本ができた! <<15:17


20060517150545.jpg


(真由美ちゃん、送ってくれてありがとー!
 でも、今度はなんだか小さいぞ。
 みなさま、クリックすると大きく見えます。
 よろしく)

みなさーん、新しい本ができましたー!
これだよーー!!
キレイでしょーー。

見た目も美しいが
中身も美しい
スピリチュアルな本です。
自分探しで悩んでいる人、
決断力に自信がもてない人、
自分が思うように生きられないとお嘆きのあなた、
にオススメの本です。

本の作者はソニア・ショーケット。
「リコン日記」では、
絶望のドン底にいた私に一歩踏み出す勇気をくれた
アメリカで超人気のサイキックカウンセラー。
最初に彼女の本
「魂に覚醒める旅」(講談社)
を翻訳したときは、
オーラとか
サイキックとか
チャクラとか
全然知られていなかったけれど
江原先生のおかげで
すっかり普及し、今では一般用語に
なったよね。

ソニアは、会うたびに、
勇気と希望と元気をくれる
素晴らしい人です。
そして、彼女の本には
自分に自信がもてるようになる
パワーがあるの。

そうそう、
この間会ったときは、
「この男こそ、あなたの本当のパートナーよ」
とダーリンのこと、太鼓判を押してくれたんだよね。
なので、なにがあっても、
「ソニアが言ったんだからこの人で間違いないわ」
と目の前にいる男ではなく、
ソニアの言葉を信じる私。

また、間近になったら宣伝します。
なんたってね、
編集者が
「今すぐにキャラメルコーン買ってきて
 そうじゃなければ妻と別れて」
の歌人、佐藤真由美ちゃんなのだ。
真由美ちゃんの歌のファンである私は
この仕事がとってもうれしかったのでした。
ソニアと真由美ちゃんと私で
本が作れたなんて・・・。

わーい!!











No.29 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.16  ラブナビ <<17:21


060511_205126_M.jpg



新しい本ができたよーの連絡あり。
これです。
とってもよく当たる動物占いです。
ブログにも載せろという注文が来たので、
画像アップにチャレンジです。

「できた!」

今週の金曜日に売り出しだそうです。
買ってね。

ちなみに渾身の力を込めて
この占いブックを作ったのは
私に「リコン日記」を書かせてくれたお方。
踊って歌える万能編集者の
パルコちゃん。
ちゃんと載せたよ。

あー画像をアップロードできてうれしい!

続いて、今度は来週発売予定の
自分の本の画像を出そうと思ったのだけれど、
ファイルが大きすぎて載らなかった。
惜しい・・・。

真由美ちゃん、
もっと小さいサイズの表紙の写真を
送ってくださいませ。








No.28 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.12  泣かない私 <<23:13


車を運転していて、ふと気がついた。
最近、泣かなくなったなあ、と。
最後に泣いたのは今年の3月11日。
ダーリンと大喧嘩した後で、
一晩大泣きしたっけ。

喧嘩をして泣くというのは
そう悪くない。

以前のように暗闇の中で
先が見えない不安に怯えて
怖くて泣いていた夜からすると
あったかいかも。

離婚してから何年もの間、
「ふたりの子供を本当にひとりで育てていけるだろうか」
などと考えては、
心配で、
不安で、
孤独で、
時折ベッドの中で
ひとり
さめざめと泣いたもんだった。
すっかり忘れてしまっていたけれど、
やっぱりね、最初は不安だったんだよね。

では、なぜあまり泣かなくなったのかと言えば、
ダーリンというパートナーと出会えたというのが
ひとつ。
(しかし、これはこれで
 泣く別の理由にもなっている)
それより、もっと大きな理由は
「不安定な生活」に慣れた、
ということだと思う。
来月、いくら稼げるのか、
どんな仕事があるのか、
まったくわからない綱渡りの生活を
何年もしているうちに
「慣れた」のである。
もう目をつぶって、
アイスクリームなんか食べながらでも
綱渡りができるのである。

よく人様に
「どれくらい稼いでいるの?」
と質問される。
失礼な質問だと思うけれど、
結構、よく聞かれる。
そうだよ、失礼ですよ、みなさん!
で、
「わかんない。
200万円くらいかもしれないし、
その何十倍ってこともあるかもしれないけれど
本が売れればねー。
ま、でも、絶対に100倍ってことはないね。
あと200万円以下ってこともないと思う。
でもわかんない」
なんて言うと、ぎょっとされるけれど、
それがフリーランスというものなんですよ。

良いお仕事に恵まれて
あぶく銭が入ることにも慣れたし、
全然仕事がなくて、
「まいった」
という状況にも慣れた。

子供が大きくなったのも大きな理由だ。
心配だったけど、ちゃんと育っているもん。
もうママ、ママと後を追いかけてくる
繊細で泣き虫の子供じゃない。
彼らもすっかり
フリーランスライターの母との生活に慣れて、
ちょっとやそっとじゃ動じない
太い人間になりつつある。

昔、私がいっぱい泣いたときは、
ふたりがそれぞれなぐさめてくれたこともあったね。
司、
真由美、
あたしたちすごいよね。
9年間、3人ですごく楽しい人生を
送ってきたもんね。
これからも、
もっと面白い人生へ案内するよー!
ひとりで歩いていける
その日までは、
ママがツアコンじゃ。
楽しみにしておけよ。
びっくりさせるぞー!

絶望の底で
もがきながら、
時々泣きながら、
一歩一歩歩いてきたら
「あら、こんな景色の良いところに着いたね」
みたいな感じ。
底は、周りに高いところがあるから底なのであって、
前に進んでいけば
いつのまにか
高いところに上がっていくものなんだよ。
だからね、
今、大変な思いをしている人は、
そのことを忘れないで。

泣いていた自分を振り返って、
「よく頑張った」
と思ったので
今日は自分にお鮨をおごりました。
おいしかった!


No.27 / 日記 / Comment*6 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.11  ひとりもの <<12:28


この間のブログを見た友人から
「記憶力の悪いのをえばるな」
と指摘された。
言われてみれば、そうかも。

記憶力が悪い、というと
聞こえが悪いけれど
忘れる技術ってのも大切なので、
やっぱりえばっていようと思う。

子供もいないし、
ダーリンもいないし、
母は入院しているし、で
ひとりの生活。

ひとりの生活はかなり快適だけれど
食生活は悲惨だ。
締め切りに追われていることもあり、
ナッツとか
果物とか
冷蔵庫を開けて、すぐに食べられるものばかりを
食べている。
まるで野生原人生活である。
想像してみてほしい。
ぼさぼさの髪の毛をした女が
木から果物や木の実をもいで食べている様子を。

冷蔵庫がなければ、
本当に原人になるところだ。
冷蔵庫があって良かった。

話は変わるが、昨日
イギリスにいるダーリンから
「妹が博士課程の試験に合格したよ!」
と連絡があった。
彼の妹はすでに弁護士だが、
さらに法学で博士号を習得したのである。
これで5人家族中博士号3人、
お母さんの学歴は不明だが
弟さんは修士課程止まり。
(修士課程止まりってスゴイのよねえ)

彼の家族にとって
大学しか出ていない人間なんて
「超低学歴」なのだ。
お父さんが大学教授だったこともあり
お勉強一番の家庭だったらしい。
ダーリンは、子供のころ、
少しでも悪い成績をとってくると
お母さんにビシバシ叩かれたという。
なので、うちの子供のことも
もっとビシバシ叩いて勉強させろ、と言う。

叩けば勉強するなら、いくらでも叩くけどさあ。
叩いても勉強しないんだもーん。

という現実が彼にはわからない。
一応、愛する息子には、
「東大へ行け。ほかはダメだ」
と婉曲にメッセージは伝えてあるけれど。

勉強キライだったせいか
子供に勉強を強制するのは難しい。
「お勉強ができるようになりますように」
と祈るだけ。
がんばれ、司!
がんばれ、真由美!
東大は電車で15分のところにあるぞー!


No.26 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.09  ふふふ <<22:08


今日は忙しい日だった。

打ち合わせと打ち合わせの間に
せかせかと銀座を歩いていると、
「お、美紀!」
という声がする。
・・・私を「美紀」と呼ぶのは、
大学時代の先輩と
昔のカレだけ。

(どっちかなあ)

と恐る恐る振り返ると、
がーん、元カレの方だった。

(ワシに気安く声をかけるな。
 下がれ、無礼者め)
と一喝したいところだったけれど、
仕方なく作り笑いを浮かべる。
「元気そうだね」
思いっきり爽やかな笑顔に
弱るアタシ。
「え、そう?
肩こりがひどくて、
胸焼けもしているんだけど」
「ははは、相変わらず面白いねえ」
とほめてもらう。
はれ、この人の名前なんだっけ?
苗字は覚えているんだけど。


先週、友達と飲んでいたときに
「忘れられない恋」
という話題が出た。
ほかの友達には、
それぞれ忘れられない恋のエピソードがあったのだけれど、
私にはなかった。なぜなら
恋といえばダーリンのことだからだ。

ダーリンの前にはなにもなかった、
ような気がするの。

「だからさあ、
アタシは処女みたいなものなのよ。
あなたしか
いないんだもの。
忘れられない恋の相手はアナタだけ。
良かったねえ。
こんなに純粋に愛されて」
とダーリンに言ったら、
「処女」のあたりで
やや気持ち悪そうな顔をしていたなあ。
しかも、ちょっと迷惑そうだったなあ。
わはは。










No.25 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.07  裕美さま <<20:35


裕美さまへ伝言

コメントありがと。
頑張って看病するわ!

ところでその後お元気ですか?
近況を今度は聞かせてね!

あとね、あそこだと見つけづらいので、
普通のコメントのところに書いてくれるとうれしい。

このブログってやつ
慣れないせいか使いづらい。
みなさんもそう思っているかしら?

時代の波に乗るのも大変よね・・・。


No.24 / 日記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.07  入院前に <<09:39


母が遠い目をして言う。
「入院前に、ひとめ、
表参道ヒルズを見たい」
と。

先週の金曜日、
ダーリンと明治神宮を目指して表参道を歩いていたが
あまりの人の多さに挫折。
挫折するのは2度目。
表参道ヒルズオープン以来、
表参道の混雑ぶりは尋常ではない。
それに不穏な事故もあったというし。
人ごみキライの私としては
あんなところには行きたくない。

「六本木ヒルズでどうかしら?」
と聞くと、
「あ、そっちも見たことないから
行きたーい!」
と言う。
遊びの相談をしているときの母は、
咳もぴたりとやみ、
実に元気そうだ。

早速、できるうちの親孝行と思って、
母を家までお迎えに行き、
六本木ヒルズへ繰り出す。
友人のキエちゃんも「励まし」に駆けつけてくれたので
サルバトーレ・クオモで3人でご飯を食べる。
(日本人スタッフが全員で
 ボナセーラと迎えてくれる
 日系イタリア空間である)
「ぜんぜん食欲がない」
はずの母、フルコース完食、
ワインがぶ飲み(あ、それは言いすぎ)。
「じゃあ、おかーさん、今度は
バーに行こうかー!」
2次会としてヒルズ前の上海バーへ移動。
母は、
「昔、イタリアのカプリ島で飲んだ
ブルーのカクテルが飲みたーい」
とバーテンダーにわがままを言い、
ジンをシャンパンで割ったカクテルをがぶ飲み
(あ、それも言いすぎ)。
家にいると病人みたいだが
バーにいる母は、水を得た魚のようである。
夜の街があっている母なのだ。
「母は火曜日から入院するんですよ」
とバーテンダーに言ったら、
ぎょっとしていた。
ふふふ。
クレージーな親子だと思ったんでしょー。
そのとーり!

では、おかーさん、
しっかり養生して、
今度は快気祝いをパーッとしましょうね。

「今日は仕事があるから
遊べないけれど」
と言ったら、とたんに咳を始める母。
(本当にそれは肺の炎症なのか?)
私の脳裏に浮かぶ疑惑・・・・。
「その代わり漫画買って
病院にもっていってあげるからね」
と約束をする。
早く治してね。




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2006.05.04  母、入院 <<08:56


風邪の症状がないのに、
夕方になると咳だけがひどくなる、
と悩んでいた母の病名が
「間質性肺炎」
と判明。
(症状が現れたのが2年前だから、
発見されるのに2年もかかったことになる)
慢性なので、
劇的にもひどくならないが、
すぐに治すのも難しいということで
3週間ほど入院することになった。

入院するのは「お産以来なのよね」と
母は気が進まない様子。
「家で直せるって話もあるんだけど」
なんて言ったりするが、
おかーさんは出歩くのが好きなので
ちゃんと、病院で直して来た方がいいと思うよ。

腸炎ビブリオや
交通事故
原因不明の病気
お産などなどで
これまで何度も入院しては
母の世話になってきたので、
今度は私がお世話をする番である。
といっても、日常生活に支障があるわけでもないので
落ち込みがちな入院生活に
景気をつけるくらいしかやることなさそうだけど。
灼熱地獄(らしい)のベトナムにいる妹の分まで
お見舞いにいかねば。
(リカよ、心配するな。
ねーちゃんが、ちゃんと通うよ)

おかーさん、
日本の女性の平均寿命まで
あと10年もあることだし、
ここはひとつ我慢して、
ちゃんと治して
健康に楽しく過ごそうね。
孫も娘たちも、
おかーさんが必要なんだよ。

No.21 / 日記 / Comment*3 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.02  昔と違う <<22:10


ある雑誌のインタビューで
「昔と今と恋の仕方はどう違いますか?」
と聞かれたことがある。
そのときも、なんか答えたのだけれど、
その後もしみじみと「どう違うかな」と考察した結果、
「私を愛している?」
と相手に聞かなくなったことが違うなあ、と最近思う。

なんで聞かなくなったのかな?

主な理由は
相手が言いたかったら言うだろうし、
言いたくなかったら言わないだろうし、
ということで、
納得しているせいだと思う。

次の理由は
興味がないからだと思う。
相手が私を愛していなかったら、
それでいいし、
愛していたら
それでいい。
どちらにせよ、
私がコントロールできることではないからなあ。

なんてことを
18歳の私に言ってあげられたら
良かったな。
あの頃は、
何度も何度も
「私を愛しているって言って」
「ずっとずっと愛していると言って」
と恋人にせがんだものだった。
サザンの歌みたいに
「出会ったときから、死ぬまで好きと言って」
みたいなセリフが聞きたかったものだった。

今はどうでもいい。
出会ったときから死ぬまで私を好きでいてくれるなら
ありがたや。
途中で心変わりするなら、
ま、そういうこともあるだろう。
ってところだなあ。

自分で手に入れられるものは、
自分の能力だけ。
あとはおまけ。
それが私の学んできたことです。
って言うと寂しい感じがするかもしれないけれど、
恋はそう思ったときから
うまくいくようになったんだよ。
つまりね、おまけを楽しむようになったから。
すべての恋は人生のおまけです。
楽しもうね。




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2006.05.02  マイケル富岡 <<09:46


話し方続編。

今度は息子から
「ママ、最近マイケル富岡みたいな話し方になっているよ」
と指摘される。
普段、英語と日本語半々で生活しているため
私の話す言語もヘンな外人みたいになっているらしいのだ。
時々日本語の単語を思い出せないこともあれば、
英語の単語はもっと思い出せない(というか知らない)
ものも多くて、
どっちをしゃべっていても
不完全。
仕事柄、まずいと思うのだが・・。

ダーリンに言わせると、
私の英語は、まるで「マイフェアレディ」のイライザ。
LとRだけではなく
UとAとOの発音もへんだし
さらにアクセントもおかしいので
宇宙人が話す英語みたいだ、などと言う。
宇宙人は英語を話さないと思う。
それに通じてるじゃん(心の声)。
しかし、発音をよくすることは大切なので、
彼がお手本を示すように
何度も練習をしている。
(この間は、ナッツ(豆類)を直された)

私の今の夢は、
スピーチセラピストを雇って
美しいブリティッシュイングリッシュを
しゃべることができるようになること。
そして、アメリカ英語で話す
ダーリンを
「まあ、お下品な発音ですこと」
とブリティッシュイングリッシュでさげすむことである。

小さい夢だけど。

仕事のためには、
日本語の書き方、話し方の本をどっさり買ってみたので
これを全部読破すれば
大丈夫なはず。
ふふふ、ふたつの言語を
自由自在に話せるようになってやる。

今でも忘れられない美しい日本語を話す方と言えば、
斉藤茂太先生の奥様である
美智子夫人。
上流階級の方の話し方とはこうものなのね、と
本当にうっとりしたものだった。
美智子夫人のような日本語を
時に応じて話すことができたら・・・。

コミュニケーションの主な手段なんだもん。
がんばらないと・・・。
言葉は大切だ。


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