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2013.01.30  東北報告会開催 「ひとり親支援」から見えてきた、本当の課題 ~ひとりひとりが希望を持てる復興支援とは〜 <<12:03


日時:2月7日 木曜日 19時~21時
場所:赤坂 (詳細は参加者の方にメールでお知らせします。


第一部  オックスファムジャパン ジェンダーアドバイザー(震災支援)大崎麻子
東北の「ひとり親支援」から見えてきた、本当の課題
~ひとりひとりが希望を持てる復興支援とは?~

東日本大震災の発生直後から、日本中に吹き荒れた「絆」の嵐。被災地にはたくさんの支援が寄せられました。支援の輪は国内にとどまらず、世界中に広がりました。

災害支援に実績のある国際NGOオックスファムにも、世界の人々や企業から「東日本大震災のために使って」と寄付が集まりました。支援を開始するにあたり、「支援が一番手薄になっているのは?」という簡単な調査をします。浮かび上がってきたのは、「女性、妊産婦、シングルマザー」など、国際的な支援基準では「最優先される」人たちへの支援が欠けているという事実でした。オックスファム・ジャパンは、早速、日本国内で活動実績のある団体(しんぐるまざあず・ふぉーらむ、シェルターネット、ジョイセフなど)による被災地支援活動や、東日本大震災女性支援ネットワーク、岩手県初の民間のひとり親支援団体インクルいわての立ち上げに資金を提供をしました。

私はオックスファム・ジャパンの依頼を受け、ジェンダー・アドバイザーとして、活動現場に足を運び、被災者の方々、現地の支援者の方々のお話を聴いてきました。特に、インクルいわての立ち上げには深くかかわってきました。今、改めて感じるのは、「自然災害はすべての人に同じように降りかかるけれど、災害前から『社会的弱者』だった人たちは、大きな障壁に直面する」という、国際的な災害復興支援では常識の事実です。貧困の問題、ひとり親への差別の問題。しかしながら、それらの現実はなかなか報道されません。
 
阪神淡路大震災後の調査でわかったのは、被災者にとっての二番底は「3年後にくる」こと。東日本大震災の被災者の方々にとっては、これからが正念場です。ところが、それと反比例して被災地への関心も、「絆」の意識も薄まっています。今、どんな支援が求められているのでしょうか・・・・?これまでの取り組みを踏まえて、お話させていただきます。

お話の内容
○ 支援活動から見えてきたこと「取り残される妊産婦」「子どもの貧困」「母子家庭・父子家庭が抱える問題」
○ 今、私たちにできることは?
○ 東日本大震災から得られた教訓を、どうあなたが住む地域の防災計画にいかせるか?

大崎麻子プロフィール

●ノーベル平和賞を受賞したエレン・ジョンソン・サーリーフ氏がかつて勤務していた国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当。カンボジア、グアテマラ、エチオピアなど、世界各地でプロジェクトを手掛けると同時に、多国間の政策協議や国連会議にも多数出席した。
現在は、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演、社会貢献活動のアドバイジングなど幅広く活動している。
世界の開発・人道支援を牽引しているゲイツ財団「グローバル・アドボカシー戦略ミーティング」に、日本のNGOネットワークを代表して参加するなど、活動は世界中である。
日本国内でも、ジェンダーの視点から、東日本大震災復興のための女性支援に尽力している。
マンハッタン生まれの高校生の息子と小学生の娘の母親でもある。
真の意味での“グローバル視点”から、これからの時代の子育てと教育を考えるネットワークを立ち上げ、同じマインドを持つママやパパと一緒に活動中。
“女性も男性も同じように、持って生まれた可能性を開花させられる国・社会づくり、教育”がライフワーク。
 
●メディア情報 
・報道ステーションSUNDAY(テレビ朝日)
・ウェークアップ!ぷらす(読売テレビ)http://www.sankeipro.co.jp/ASAKOOSAKI.html

第二部 被災地支援団体aoSORAnt (あおぞらん)事務局代表 青田泰明さん

311より直後より今に至るまで、炊き出し活動を続けているaoSORAnt。
その目覚ましい活動は、多くのシェフの共感を呼び、今や東京中の有名メゾンのシェフたちが、aoSORAnt の名のもとに東北に炊き出しに出かけています。

震災より毎月のように東北に通い続けている青田さんの見た東北の姿とこれからの課題についてお話していただきます。

参加ご希望の方は、こちらより
http://www.tres2003.com/contact.html
お申し込みください。
40名様で定員となります。

No.606 / 社会貢献 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.03.06  東北に美味しいものを届け続ける猪口由美さんのお話 <<11:09


昨年の311震災以来、東北に美味しい食べ物を届ける活動をされている猪口由美さんのFBの記事です。
すべて掲載しています。
私は書けなかったこと、書きたかったことが全部ここに書いてあります。
猪口さんたちの活動、トレスインターナショナルとして、ずっと支援を続けていきたいと思っています。

<猪口由美さん 3月5日 FB の記事より 転載>

死ぬまで忘れられない記憶です。めっちゃ長いですけど、ごめんなさい。

3.11。わたしは広島にいました。震災を知ったのは、妹からの「お姉ちゃん、大丈夫?」という心配のメール。取材の後、とにかく何が起こったのか把握しようと急ぎ空港に向かうと、大画面テレビに陸前高田が津波に襲われている映像が何度も流されていました。涙が出ることはありませんでした。あまりの光景に、言葉を失っただけでした。

「いのくちさん、出来るだけ早くきて。現状を見てくれよ」震災から1ヶ月半が過ぎたとき、宮古に住む生産者さんから連絡が入りました。彼が言うからには何かあるんだ、その思いに応えたいと、わたしは被災地に向かいました。

最初は、宮古。それから田老町、大槌、釜石と南下していくにつれ、言葉を失う光景が続き、しだいに自分の心が、目の前の現実を拒否し始めたことが分かりました。感情が動かないのです。焦げた臭いもつぶれた家も車も、爆撃を受けた戦時下のような風景も、心が拒否してました。

そんな状況で最後に訪れたのは、陸前高田でした。政府が数少ない激甚災害に指定した町です。町には人が誰もいませんでした。何の音もしない町を体験したのは、あれが初めてでした。

生産者の河野さんは、醤油蔵の主です。豪放磊落な性格で人望が厚い方でしたが、お会いしたときには、すんごいちっちゃくなっていました。

いろんな話をしました。2人で涙して涙して、涙が止まらなくて、「わたしは被災してないのに、ごめんね」って思うほど涙が出てきました。
そして、醤油蔵があったところに行こうと、移動しているときに聞いたのが、この
話でした。

「津波がきたとき、あそこに見える体育館にみんなが逃げたんだ。でもな、津波の勢いが尋常ではないと感じたじいさんやばあさんが、そこに避難してた子供たちに『こっちや、こっち!』って言ってな、体育館の横にある急な丘に引っ張ってったんだ。ぎゃーぎゃー泣く子を引っ張ってな。子供たちをみーんな連れてったんだ。でな、襲いくる津波を腰に受け、全員の子を引っ張り上げてな、最後の子供を押し上げるときに、じいさんは『後ろはふりむくなー』って言ってな、流されちまった。いのくちさん、振り向くなって言われても、子供は振り向くぞ。子供たちはどんな思いだか。陸前高田は子供が殆ど救われた町って言われるけど、きれいごとじゃないんだよ」

これが被災地での3.11です。これが現実です。被災地の方はみんな、わたしたちが想像もできないことを、経験しているのです。宮古の生産者さんは、これをわたしに伝えたかったんだと、わかりました。

この話を聞いたあと、わたしに何が出来るんだろうとずっと考え続けました。でも、所詮わたしなどにできることは、大したことはありません。この取材と同時期に、わたしは縁あって都内のシェフたちと一緒に被災地支援を始めました。現地に美味しいものを届けることで、つらい思いをしている人が少しでも笑顔になるように。その思いだけで始めました。

いろいろ言う人もいます。「もう食べものは行き渡ってるじゃないの?」「なんでいまだに、炊き出し?」「自己満足?」
でもね、行ったらわかります。わたしたちが想像もできないような悲しみに包まれた人たちに、ほんの一瞬でも笑顔が届けられれば。それだけなんです。

そして今年の3.11。わたしたちは、岩手県大槌町に向かいます。当初、わたしたちは東北に行くこと躊躇していました。被災地の皆さんはひっそりとそれぞれの思いで過ごしたいはず。そこにわたしたちは必要ないと。ただ、これまでのわたしたちの活動を間近でご覧になっていたお寺のご住職からの「君たちだからお願いしたい」との強い思いを受け、動くことにしました。

3.11、岩手県大槌町の一周忌法要では、1100名分の食事を届けさせていただきます。参加するメンバーは、全員心して現地に向かいます。
被災者じゃないにの泣くかもしれないけど、ごめんなさい。でも、あなたたちの心の痛みは、わたしたちが現地に訪れるたび、たくさん受け止めてきましたよ。一生懸命、法要を支えますからね。どうぞ、多くの魂が、安らかに静まりますように。

遠くから支援をしていただいている皆さん、どうぞ遠くから心を送ってくださいね。
おねがいします。




猪口さんたちの活動を知ったのは、TWITTER でした。
鬼のように炊き出しを始めた藤巻さんのつぶやきから『美味しい物届け隊』の活動を知りました。
改めて猪口さんの記事を読んで、昨年のいろいろなことが胸に迫り、
小さなことしかできなくてごめんなさい。と泣きそうになりました。
心を送ります。というか、寄付します(心を送るだけよりも実際に役に立つ寄付をした方が
より実際的ですからねd)
311の大炊き出しどうぞよろしくお願いします。



No.586 / 社会貢献 / Comment*1 / TB*1 // PageTop▲

2011.07.01  東北からいただいたうれしいお便り <<20:00


弊社では SMILE SUPPORT SCHOLARSHIPという
活動を始め、被災した学生への支援活動をしています。
プラス、子どもたちのために一生懸命働いている東北の女性たちへ
女性としての支援をしたいと思うようになりました。
それには、「心がうきうきする」化粧品を贈ってキレイになってもらうこと!と思い
それ以来、いろいろな方にご協力をいただきました。
ようやくラインナップ全部が揃ったので
第一弾を先週、応援しているいくつかの施設に
送らせていただきました。

お送りした先のひとつ
岩手県の学校から
こんなうれしいメールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。
女性から女性への支援プロジェクトにご協力くださった
みなさま!ありがとうございました。
みなさまのおかげで、こんなに喜んでいただくことができました。
ぜひ、これからもまだしばらく大変な状況が続く東北への
支援を一緒に続けていきましょう。
どうぞよろしくお願いします。

「井原 さま

 お返事おそくなって申し訳ありません。確かにお受け取りいたしました。
女の先生方はとても喜んでおりました。
もしかしたら今までの支援物資の中で、
一番嬉しかったかもしれません。
XX高校は、10代から50代まで幅広い年齢層で、お化粧もあまりしなかったり、
きれいにしていたり、いろいろですが、いずれにしても、
女性として嬉しい贈り物でした。
届いたその日、すぐに、封筒に一式入れてもらったのですが、
(一番若い先生にお手伝いしてもらいました)、
みなさん封筒の中をのぞいてみてびっくりのようでした。井原さまとのやりとりのメールもコピーして袋の中に入れました。
なぜこのような贈り物が届いたか、
メールを読めば一番わかってもらえると思いましたので。
 それにしても高級品を本当にありがとうございました。
ちょっとリッチな気分を味わえました。
こうやってささやかな楽しみを感じたりして、
日常生活に戻れることが、私たちの今一番の喜びです。
先日の大きな地震の時は、1期末テスト4日目でしたが、
臨時休校となりました。私たちは出勤でした。
今日と明日は、生徒たちが楽しみにしていたクラスマッチ(体育祭)です。
絶好のお天気です。自衛隊が入っているので、
体育館は使えませんが、グラウンドを使って、リレーやドッジボール、
ミニサッカーなど、楽しんでいます。今も生徒たちの歓声が聞こえてきます。本当に楽しそうです。
 遠くからでも私たちのことを思ってくださる井原さまのような方がいることを、心より感謝いたします。
このたびは本当にありがとうございました。女子教職員を代表して、お礼申し上げます」

ご協力・ご支援くださいました
ロレアルパリさま
美容ジャーナリストの加藤智一さま
それから匿名希望で
たくさんの化粧品を送ってくださった
S様
そして、新しい化粧品を個々に届けてくださった
素晴らしい友人のみなみなさま
重ねてありがとうございました。
(みなさまのお名前も、先方にお届けする化粧品と共に
 お知らせさせていただきました。)











No.572 / 社会貢献 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.06.20  岡崎ゆみチャリティコンサートへご来場いただきましたみなさまへ <<11:05


6月18日(土)に開催致しました
岡崎ゆみチャリティコンサート
170名を越えるお客様においでいただき
おかげさまで大成功のうちに終了することができました。
みなさま、ありがとうございました。

リハーサル風景 20010618
(岡崎ゆみさま 当日のリハーサル風景)

ふふふ、ステキなホールでしょ~!

3月5日にまさにこのホールで
岡崎ゆみさんのコンサートを聴いたときに
「ああ、こんな素晴らしいコンサートを
自分でも主催したい
と思ったことが、
なんとこんなに早く実現できるとは!

コンサートの主催を一度もやったことがない私ですが(-_-)
こんな素晴らしい形で実現できたのは
すべて岡崎ゆみさんのおかげm(__)mなんです。

「アーティスト周りは全部私がやるから
美紀さんはそのほかの準備に専念してね。
当日も全部私にまかせていいから!」

とどーんと引き受けてくださったのです。
そして、今回はCOーPRODUCERとして
決定から終了まで
細やかに、華やかにそして大胆に(笑)
まさにゆみさんのピアノ!そのもののような
素晴らしい気遣いと手腕を発揮していただきました。
ゆみさーん、ありがとうございました\(^o^)/

さて、本番。
岡崎ゆみチャリティコンサート本番

ゆみさんのピアノ、ステキでしたね~
演奏の最中、迫力と感動のあまり鳥肌がたったというお客様が
たくさんいらっしゃいました。

ライブの音って光の粒みたいに
降り注いでくるのよね。

そしてスペシャルゲスト麻倉未稀さん!
人間って、こんなに低いところから高いところまで
声が出るもの?
どうしてそんなに小柄な身体から
ホールの隅々まで響き渡る声が出るんですか?
と、ほとんど人間の能力を超えた才能を
いかんなく発揮してくださいました。
JUPITERから始まってNEW YORK NEW YORK (ああ、思い出してもうっとり~)
TOMORROW そして大迫力 HERO!
すごかったですねえ(はあ~)

あまりに素晴らしくて
主催したことが誇らしく(笑)

岡崎ゆみさん、麻倉未稀さんを始め
会場で受け付けやご案内をしてくださった
スタッフのみなさまも
それぞれ会社を経営されていたり
小さなお子様がいらしたりと
お忙しい中、
無償で、ボランティアとしてお手伝いくださいました。
本当にありがとうございました。

コンサートの集計結果は
今週中にきちんとご報告致します。
みなさまからいただいた愛を
大事に大事に
東北の学生支援のために使わせていただきます。

また、今回のコンサートにかかりました経費は
弊社ですべて負担させていただきます。
チケット代金は全額、SMILE SUPPORT SCHOLARSHIPの口座に
寄付としてお預かりし
東北の子供たちのために使わせていただきます。
大切な寄付金を一円もムダにしないように
きちんと調べて、
なにに使うか決めて参りますので
ご報告に時間がかかるかと思いますが
どうぞ時々HPをのぞきにきてくださいませ。

コンサートのことを書いてくださったブログをご紹介します。
こちらは岡崎ゆみさんが出演し
コンサートの告知をしてくださったインターFM'BAM!’のページ
interFM
世田谷のラジオ番組の企画を担当されている麻生育子さまのブログ:
セタガヤーナな毎日
受付を手伝ってくださった黒いドレスの美女 新崎香織ちゃんのブログ:
mamma mia

岡崎ゆみさんのお友達ガルシェフ♀ゑみさんのブログ
ガルシェフ♀ゑみ(高木ゑみ)さんのブログ


重ねて、ご協力くださったみなさまに
心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
いただいた愛をきちんと届けないと!という
責任感の重さにどきどきしますが
頑張ります。

みなさまからいただいた愛で
ピンク色に染まっているオフィスより
井原美紀拝

No.569 / 社会貢献 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.05.27  Invitation for Yumi Okazaki Charity Concert / English Version <<18:37


Yumi Okazaki Charity Concert for Smile Support Scholarship

You’re cordially invited to a multiple award winning pianist Yumi Okazaki’s charity concert on June 18th (Saturday) at the Office Sekkei Hall, conveniently located on the 34th floor of Izumi Garden Tower, Roppongi. Yumi will perform such popular numbers such as Fur Elise (Beethoven), Traumerei (R.A.Schumann), La Campanella (Liszt), Moonlight (Debussy), and more. A renowned singer Miki Asakura will also perform.

The ticket is on sale for 3,500 yen which is equivalent to one English/Japanese dictionary. All proceeds will be donated to schools in the Tohoku region to support children’s education. The door will open at 13:15 on June 18th; performance will start at 14:00. Please visit http://www.tres2003.com/contact.html for reserving your seat and for more information, or send an email to info@tres2003.com

For the performers’ profile, please visit the following official sites;
Yumi Okazaki http://www.yumiokazaki.com/profile.html#english
Miki Asakura http://gree.jp/asakura_miki

No.568 / 社会貢献 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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